カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

フリーライティング

FW No.150 - 競争

2023-03-10 競争は競い合う。誰かを蹴落として前へ進む。勝ち負けが決まる。競争は苦手だ。僕は負け嫌いだからだ。大体のことは負ける。勝てない。負けるのは嫌だ。競争はしない。競争は進歩をもたらす。市場原理がいい例だろう。共産的では競争が生まれず進…

FW No.050 - 競争

2023-03-03 競争は好きじゃない。負け嫌いだからだ。負けるのがイヤだから競争はしない。競争すると焦ってしまう。競争すると普通じゃいられない。だから僕は競争を最初からしないのだ。競争は相手との戦いだ。競争するからには勝たなくてはいけない。勝たな…

FW No.149 - オレンジジュース

2023-02-27 オレンジジュースは好きだ。あの味は素晴らしい。ポンジュースみたいに本格的な濃いやつがいい。ファンタのオレンジ味じゃダメだ。少しとろみがあって、酸味もあって、オレンジの味が濃いやつが美味しい。喫茶店で注文することもある。牛乳のパッ…

FW No.148 - 新聞

2023-02-26 新聞はグレーだ。グレーの紙に黒い文字で書かれていて、全体的に雑然とした感じがする。新聞は読まない。ほとんど読んだことがない。そもそも読むことが苦手なのだ。そして社会のことに興味がない。新聞を読む理由がなかった。新聞は焚き付けや、…

FW No.147 - 日本

2023-02-23 日本は国だ。日本はアジアの国だ。欧米の人からしたら極東だ。日本といえば斜陽の国だ。衰退していっている。いや、この先もっと衰退する可能性が高い。ひどい。日本は日の丸だ。あの国旗に誇り高いものを感じる。でもあれ国旗だって法律はないん…

FW No.146 - 爪楊枝

2023-02-18 爪楊枝はトゥースピックだ。英語圏にもあるらしい。爪楊枝はお尻のところに彫り込みがある。あそこから折って箸置きのように使うのだという話があったが爪楊枝製造業の人が否定していた。あの彫り込みがなければもっと安く作れるんじゃないかとい…

FW No.145 - 地球

2023-02-13 地球というと地球儀みたいな宇宙から見た地球を思い描く。球体だ。完全な球ではないらしいけどまぁ球だよね。陸があったり海があったりする。陸のほうが多いような気がしているけど海のほうが多いらしいね。それだけ水があるっていうことなんだろ…

FW No.144 - 飛行機

2023-02-13 飛行機は飛ぶな。飛行機といえば旅客機を思い出す。青空の中を飛んでいるのを見上げている。飛行機は技術の発達した今でも大変なものだ。飛ぶのがそう簡単ではなくて、だから旅客機に乗るのには空港に早くから行かないといけない。飛び上がるとき…

FW No.143 - 粉末

2023-02-13 粉末は薬を思い起こさせる。最近は粉末の薬を飲んでいないが、幼少の頃によく風邪をひいて粉末の薬を飲んでいた。これといって強い味はしないけど、変な味の薬だった。粉末は微粒子くらいの細かいものから、顆粒くらいのものも粉末と呼べるのでは…

FW No.142 - 逆立ち

2023-02-12 逆立ちは僕はできないだろう。太る前でも壁を使ってやっとできる程度だった。今となってはとてもできる気がしない。逆立ちは健康法として認識されることもある。何がいいのか分からないし医学的な根拠もないだろうし、歴史的に逆立ちが健康につな…

FW No.141 - マヨネーズ

2023-02-03 マヨネーズは美味しい。美味しくないのもあるけど美味しい感じがする。薄いほうが美味しいかなぁ。そのまま飲んでも美味しくない。香取慎吾が昔マヨネーズを飲んでいた。マヨチュッチュだ。慎吾ママだ。よくあんな恥ずかしげなキャラクターを演じ…

FW No.140 - 母

2023-02-03 母は、僕がうつ病になって実家に戻ってくるまではあまり接点がなかったような気がしている。子どもの頃はそれなりに普通の親子だったような気がするけど、いつ頃からかなんとなく距離があったような感覚がある。父との距離感と比べて母は一歩引い…

FW No.139 - 大げさ

2023-02-01 大げさはあまりいいことではない。大げさに言うと人を驚かしてしまうし、嘘になる。でも人を驚かせたい、というか喜ばせたいというような気持ちから大げさに言ってしまうこともある。人間らしい心のありようかとは思う。感心はしないけど理解はし…

FW No.138 - サマー

2023-01-31 サマーは夏だ。なんで英語にしたんだろう。サマーといえば中二病でも恋がしたいの「もりさまー」を思い出す。ひらがなだったかカタカナだったか分からないけど。サマーといえばサマーフェスタ。なんか催し物があるに違いない。でも漠然としていて…

FW No.137 - 千年

2023-01-31 千年は長い。人の人生のおよそ十倍だ。親子の代替わりで考えれば五十代くらいになるだろうか。千年といえば僕の大好物である中世ヨーロッパの期間が千年だ。5世紀から15世紀まで、およそ千年が中世ヨーロッパだ。中世ヨーロッパと一口に言っても…

FW No.136 - ネジ

2023-01-30 ネジは重要な器具だ。器具というのか分からないけど。ネジは物と物を締結する。道具を作ったり建物を建てたりするに使う。なくてはならない。ネジはくさび効果みたいな力で締結する。ネジ自体の伸縮が働いていてまた摩擦の力によって緩まない。緩…

FW No.135 - 言いがかり

2023/01/28 言いがかりってなんてテーマを決めたんだ。酷いな。言いがかりは嫌だ。言いがかりを付けられたら弱ってしまう。僕は気が弱いから怯んでしまう。言いがかりを付けるような人は怖い。言いがかりを付けられたら逃げたくなる。言いがかりを付ける人は…

FW No.134 - タイマー

2023/01/27 タイマー。このテーマは先日僕がプログラミングで作った機能だ。画面に表示した写真を10秒おきに切り替えるというプログラムで、ここでタイマーを使った。基本的には指定時間おきに繰り返しを行うメソッド?みたいなやつでできるんだけど、途中で…

FW No.133 - 磁石

2023/01/27 磁石は磁気が出ている。出てるんだよね? 鉄とかにひっつく。磁力のおかげだ。鋼鉄ジーグみたい。磁石は割れやすいイメージがある。落として割れたことがあるようなないような。なんか角が欠ける。磁石はもともと天然であるのかな。磁石って磁力…

FW No.132 - 土下座

2023/01/27 土下座。なんていうテーマを選んだんだろう。選んだっていうか、テーマリストを作るときに決めたんだけど。それはそれとして土下座はしたくないなぁ。というか土下座が誠意のある謝罪方法だということはないのだし、大変な不始末をしたとしても土…

FW No.131 - 歯磨き

2023/01/27 歯磨きは面倒臭い。面倒臭いけど口の中をすっきりさせるのに必要だ。実は僕は歯磨きしなくても虫歯にならない。うつ病になって何にも億劫になって歯磨きを年に3回くらいしかしない時期があったけど歯痛にはならなかった。何か口内菌のフローラが…

FW No.130 - はがき

2023/01/27 はがきにはあまり縁がない。年賀状も近年は面倒で書けないでいる。もらいはするのだけど。それに一応は書くつもりで年賀はがきを買う。だからまぁそういうところで接点がある。そういえばローン関係ではがきをもらうことがあるか。ローンで借りて…

FW No.129 - 手書き

2023/01/27 手書きはちょっと苦手の意識がある。字が下手だ。ここ5年くらいは小説制作のために手書きで書くようになって以前よりは上手くなったと思うけど、依然として跳ねくったような字だ。大人として恥ずかしいという感覚がある。手書きは何かの手続きの…

FW No.128 - 海

2023/01/26 海は浜辺と松林のイメージだ。原初の海。そんな大したものじゃないけど、子供の頃連れていってらった海はそんな場所だった。海水浴場ではなくて、自然の浜。防風林としての松林。他に誰もいない。大人になって神戸の須磨の海水浴場へ行って驚いた…

FW No.127 - 消しゴム

2023/01/26 消しゴムは鉛筆で書いたものを消す。シャープペンとかも含めるけど、基本的に鉛筆系で書いたものを消す専用の道具だよね。そう考えると思いのほか用途が限られているな、という気がする。学生とかの頃なら使うのは鉛筆系ばかりだったから、筆記具…

FW No.126 - 鉄

2023/01/26 鉄は鉄だ。鉄を言い換える感じがしない。それだけ僕にとってプリミティブな存在なのかもしれない。でもまぁ鉄は金属だ。基本的な金属ということができるかもしれない。物理的とか科学的に基本的なんじゃなくて、人間の生活において金属といえばま…

FW No.125 - コミュニティ

2023/01/26 コミュニティは人の集まりだ。僕にとって身近なコミュニティはLINEオプチャだ。Twitterはコミュニティというより広場とかそんなイメージだ。オープンで、コミュニティの持つ境界線がない感じがする。コミュニティはクローズドな感覚がある。集ま…

FW No.124 - 東京

2023/01/25 東京には一度行ったことがある。友人の結婚式に参加するためだ。結婚式は小田原であったのだけど、せっかくだから僕は東京に行ってみた。東京のどこに行こうか考えたのだけど、これといって思いつくものなく、調べるでもなく、なんとなく記憶にあ…

FW No.123 - 鏡

2023/01/25 鏡は物が映る。鏡は銀色のような気がしている。銀色だよね。たぶんね。それで鏡には自分とかが映るんだけど、合わせ鏡にすると気持ち悪い。合わせ鏡って、鏡同士の距離を取ると鏡に映る鏡の大きさが小さくなる。向こう側の世界が小さく映る。であ…

FW No.122 - 宇宙

2023/01/25 宇宙とはまた壮大なテーマを決めたものだな。しかし宇宙はそう、壮大だ。大きい。大きいらしい。宇宙といえば物理的な宇宙観というものがある一方、精神的なというか概念的な宇宙がある。小宇宙なんて言ったりするけど、これは人間の精神世界のこ…