カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

フリーライティング

FW No.76 - ミカン

2022/07/30 ミカンはおいしい果物として認識している。甘いミカンがおいしいのには違いないが、比較的甘さの低いものでもおいしいように感じる。甘さとは別の味とか風味とかが好みなんだろう。それに悪い印象がない。冷涼な季節に食べることが多いせいか悪く…

FW No.75 - レシート

2022/07/28 レシートは長い間、もらっても捨てていた。いや、取っておいて家計簿を付けようとした、あるいは付けたことがある。だけどパソコンを使うのは当然としても手入力は面倒すぎる。厳しい。スマホで撮影して内容を理解するアプリがあったような気がす…

FW No.74 - 温度計

2022/07/27 温度計は暑さや寒さを客観的に知るために必要な道具だ。いくら自分が暑いと思っていても、温度計で暑い温度になっていなければ気温が高いのではないだろう。自分で暑くなっているのだ。辛いものを食べたとか、ショウガみたいなものを食べたとか、…

FW No.73 - スイカ

2022/07/23 スイカはさほど好きじゃない。スイカの味がさほど好きではないし、いくらか悪くなっていたことが何度もあるし、カブトムシの虫かごの中で悪くなって小バエがたかっている様子を見たりしていて、悪いイメージもある。スイカを食べる度に腐っていな…

FW No.72 - 心を乱さない

2022/07/20 僕は父が怖い。しょっちゅう不機嫌だからだ。僕がすることについて、いちち腹を立てている。僕の体型にだって腹を立てている。子に干渉するのが治らないのだ。もう七十五になる。一生治らない気がする。いちいち人のすることに心を乱していたので…

FW No.71- 気が重い

2022/07/20 気が重いことは当然あまりやりたくない。手を付けたくないし、思い出したくもない。身に余る借金をしているのでお金の話は聞きたくない。収入の話は少ないからね。お金の話と言えば請求される話だ。はがきや封筒が届いている。開けて確認しなけれ…

FW No.70 - 子育て

2022/07/19 僕は子育てなんてしたことない。何を言えるでもないはずだけど子として一家言ある。子は幸せにならないといけない。勝手に作られたのだから、幸せにさせられるべきだ。裏返せば言うと勝手に作ったのだから幸せにしてやるべきだ。産んでやったのだ…

FW No.68 - 神戸時代の学び

2022/07/18 神戸時代に人生的な学びをしたという話ではない。Excelやその他についての扱い方を学んだ話だ。書いているうちに人生についての学びも出てくるかもしれないけど。何にしても当時の学びは牛の歩みだった。Excelの使い方を学ぶのにどれだけの時間を…

FW No.69 - 空腹感

2022/07/18 以前、空腹感を耐えるのは簡単だと書いたがあれは嘘だ。嘘というのは間違いという意味を持っているので、ここで言う嘘とは間違いだったという意味だ。食う区間は耐えがたい。活動ができなくなる。今、空腹感にさいなまれながらフリーライティング…

FW No.67 - 濃いコーヒー

2022/07/17 濃いコーヒーとは濃いインスタントコーヒーのことだ。通常のネスカフェエクセラはコップ一杯につき2g。濃いコーヒーは約7g。以前は14gだったけど濃すぎるから半分に減らした。濃いコーヒーを飲むと数分で効果が出る。気分が上がってくるのだ。解…

FW No.66 - 時間の速度

2022/07/17 フリーライティング「No.64 同類嫌悪とウンコ」を書いたのはずいぶん前のような気がする。だけど日付を見ると14日だ。3日前だ。そんなに日が経っていない。思いのほか最近だ。時間の流れがゆっくりなのか。ゆっくりの時間の中を生きると時間が経…

FW No.65 - 田舎

2022/07/16 僕の住んでいる地域、つまり生まれ育った地域は田舎だ。日本にありがちな田舎だと思う。田舎のいいところがない、田舎。都会から人と物を取り去ったような田舎。自然豊かな農村という訳ではない。いや、確かに自然豊かではある。そこらへんに草が…

FW No.64 - 同類嫌悪とウンコ

2022/07/15 同類嫌悪というと自分の嫌なところと同じものが相手にあって、それが見えるから嫌悪するのだと言う。鏡に映った醜い自分、という訳だ。話は分かるがそういう体験を日頃からしていないとピンとこない。注意深く感情を探っていると、自分が感情的に…

FW No.63 - 空腹感と食欲と炭水化物欠乏症

2022/07/14 空腹感と食欲は当然別物だ。腹が減ったとしても食欲がないときだってあるのだから。空腹感を我慢するのは簡単だ。僕だって空腹だからといって安易に食べるわけではない。空腹くらいのことなら我慢する。ちょっと体を起こしているのがつらくなるか…

FW No.62 - 勉強

2022/07/14 勉強は苦手だ。頭が悪いとは言わない。ただ勉強するのが苦痛なのだ。でも興味のあることについてなら勉強することができる。現に小説制作についての勉強はそれなりにしている。怠けてやってない部分もあるんだけど。例えば他者の作品を読み込むだ…

FW No.61 - 侮られがち

2022/07/14 僕というのは侮られがちだな、と感じている。何も僕の能力が低く見られているというのではない。他人と比べて僕に対しての敬意の払いようが少ないな、という気がしている。特にネットで猫をかぶっているときに感じる。猫をかぶっているというか、…

FW No.60 - ファンタジーな夢想

2022/07/11 たまにファンタジーな夢想をする。夢想をするというか、ファンタジーな情景が思い浮かぶ。アイディアとか呼ぶのかもしれない。ファンタジーな夢想を形にしたいという欲求はある。小説に盛り込むのだ。でも実現できたことはない。僕は基本的に長編…

FW No.59 - 自作パソコン2

2022/07/10 自作パソコンで失敗している。メモリエラーが出て正常動作しない。メモリは新しいものを買い直して付けてみたけど結果は同じだった。まったく原因が分からない。そんなに相性がキツいわけないと思うので相性の問題ではないと思う。巨大なCPUクー…

FW No.58 - 好みに合うラノベが少ない

2022/07/09 僕の好みのラノベは常にアクションのあるものだ。アクションというのは戦いとかそういうのではない。誰かの言動が物語を進めているものを指す。キャラクター同士の掛け合いが楽しいという人もいるが、僕はストーリーに関係のない会話ややり取りを…

FW No.57 - 自分

2022/07/07 僕と最も特徴づける性質はなんだろう? 優しさのような気がする。だけど僕は優しさを大体忘れている。つい優しくないことをしてしまう。優しくない振る舞いが多い。厳しいツイートをする。母や父への思いやりがない。実は優しくないのでは? そん…

FW No.56 - うつ病

2022/07/07 うつ病は困ったやつで症状が出ると憂鬱になる。仕舞いには苦しすぎて死んだほうがマシと思うようになる。その状態では未来なんか見えなくて、症状が治まれば楽になることなんか思いもつかない。だけど僕はうつ病と共生している。うつ病は僕の人生…

FW No.55 - タバコ

2022/07/06 タバコは怖いけどやめられない。肺がんが怖い。肺気腫が怖い。だけど目の前には見えないからやめられない。目の前に見えたときには終わりなんだが、分かっているつもりなんだが、やめられない。こんなことになるとは思ってもいなかった。そもそも…

FW No.54 - 本

2022/07/05 本とは憧れであり憎しみである。本には知らないことが書いてある。知識や考え方がたくさん書かれている。本を読んで吸収したい。いくらでも吸収したい。だけど本を読むことが難しいときが多い。憧れに手が届かない。手に入れられないものは憎い。…

FW No.53 - キーボード

キーボードの良し悪しは分からない。重要なことはトラックポイントがあるかどうかで、ThinkPadかThinkPadキーボードばかり使ってきた。メカニカルがいいとか聞くけど、そもそも打鍵感がそんなに重要なのかどうか分からないでいる。確かに30年前みたいなキー…

FW No.52 - 日々

僕にとって日々とはなんなんだろうな、と思う。現状のままでいいとは思っていない。うつ病になって働くことができずニートだ。障害年金をもらっているとは言えそれだけでは暮らしていけないし。現状を打開せねばならないと思ってはいる。小説制作が打開の鍵…

FW No.51 - 尿意

尿意とは煩わしいものだ。如意とはいかない。わずかな尿意は無視できる。節水(水道水を作るためにもエネルギーが必要であり、節水は地球環境の保護につながる)のためにも多少の尿意は我慢して、最大尿意で放尿したいものだ。しかし僕は尿意が近い。水をよ…

FW No.50 - 枕

枕には厚さ3cmのウレタンフォームを半分に折ったものと切ったものを合わせて9cmにして使っている。そこにタオルを巻いたものを使っている。かなり低い。仰向けだと低い。横向き(回復体位みたいな)になって腕枕した上にウレタン枕を乗せて使う。入眠時には…

FW No.49 - 絶食

今日は通院で血液検査がある。絶食だ。朝食を食べない。朝起きて朝食までの時間は空腹との戦いだ。そわそわして、イライラして、げっそりして、朝食までは苦しい。これが絶食となると我慢できる部分がある。どうせ食べられないと決まっているのだ。空腹の飢…

FW No.48 - 気が弱い

僕は気が弱い。内弁慶だ。人前に出ると八方美人になってしまう。自分の考えを曲げて相手に合わせることはしないが、相手を否定することはしないでいい具合に誤魔化す。強く出られると太刀打ちできないし、そうでなくても引いてしまう。自分が我慢すればいい…

FW No.47 - テーマ

テーマというと一般的には比較的簡単に捉えられている。バットマンならダークヒーローの苦闘がテーマになっているとか割と簡単に言及できる。小説やシナリオを書く上ではもっとややこしいことが言われる。正直なところ僕にはよく分からない。バットマンなら…