カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

その他

個人の意思は存在しない

誰もが自分は意思を持っていると思っている、感じているでしょうけれど、それは間違いです。個人の意思は存在しません。これは論理的に証明可能なことで、とてもシンプルな話です。 生まれたばかりの赤ちゃんは個人の意思と言えるものを持っているでしょうか…

お客様は神様ではないが誠実に応対すべき

「お客様は神様です、と思っていたけど迷惑な客は侵入者だと思うことにした」というようなツイートを見かけました。どうしてそんな思い違いになるのか、と嘆かざるを得ません。仰ることが何でも正しく、何でも言われるままにサービスしなくてはならないと勘…

幸福ドリブンなら、健康被害のない麻薬を開発すべき

我々は幸福ドリブンじゃない。人生の、社会の、目指すものは幸福のはずなのに幸福を一番に求めてはいないのだ。秩序のほうが優先されている。「健康被害のない麻薬を開発する動き」がないことが証明している。 現時点での社会において一定以上の幸福を得るの…

親の愛は都合で引っ込む

母は言います。みっともないから人前に出ないでくれ、と。高校までは自慢の息子だったのに、徒。僕は高校までは町の神童でした。スポーツはからっきしでしたが、勉強はよくできたし、誰にでも微笑んで挨拶するものだから評判がよかった。今ではどうでしょう…

全ての死は等価だ

老衰による死も、病死も、事故死も、殺害による死も、全て等価だと言いたいのです。おおよその場合、どの死も、本人も周囲も望んだものではありません。悟りに多少なりとも近しいのでなければ忌むべきものです。それぞれ何が違うと言うのでしょう。違うとす…

やって後悔しない精神性

「やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいい」と言います。「あのときやっておけばよかった」と後になってから言ってももう遅い、ということでしょうか。でも「あんなことしなけりゃよかった」というのも同じくらい嫌なことじゃないでしょうか。冒…

書いたドキュメントを読んでもらうために

僕は多少なりとも有用なドキュメントを書いているつもりでいます。そりゃぁ公開しているくらいだから、本人の心情としては真っ当なものでしょう。で、そうであるなら多くの人に読んでもらいたいわけです。特に友人になどは是非とも届けたいと思っています。…

VR 空間は魂を解放する

タイトルどおり、文字どおり、 VR 空間は人を自由にするのではないか。来るかもしれない未来ではフルダイブ式のデバイスによって、誰もいない自分だけの空間で人は自由になれる。誰はばかることなく、思っていることを声高に叫ぶことができる。淑女が「セッ…

評価を得んがための執筆よりも

Twitter の TL を眺めていると自身の小説作品を毎日更新するためにノルマを課している人を見かけます。毎日更新することでより多くの PV や評価が欲しいのだと思います。そのために苦しい思いをして小説制作をしているようです。僕にはいびつに感じられてし…

正しくなくてもいいんです

僕は畜産は残酷で倫理にもとることだと考えているんですが、であるなら畜産の利益を享受するのは間違いです。でも肉を食べています。食べたいです。食べるのをやめる気はありません。それでもいいんじゃないかと思っています。間違ってたっていいんです。 自…

中世ギルドと江戸時代の渡世人

中世ヨーロッパでは職人の職業ごとにギルド=組合が作られました。ギルドに所属する親方しか商品を販売することができない仕組みです。職人たちは親方について仕事するしかありませんでした。それは修行の場であり、また生活費を稼ぐ仕事場でもあったのです…

感情移入する、しない

登場人物に感情移入する人としない人がいるそうですね。僕自身はすっかり感情移入するタイプだと思っていたのですが、考えているうちに分からなくなってしまいました。それにしても、世の中ではどちらのタイプが多いんでしょう。 例えば、自販のジュースが売…

睡眠欲が呼ぶ睡眠不足

よく寝てオナニーをして食事をし、やる気がなくなってしまいました。僕はただの塊です。 こんな状況になってつくづく思うのですが、人のする全ての活動は三大欲求を満たすためのものなんだな、と。これは例えば「睡眠を削って行っている行為は人システムにと…

加速度的と指数関数的

何かが増加量を増しながら増加しているとき「加速度的に増えている」と言います。でも加速度は「増え続ける性質」のものではありません。自動車や飛行機が加速しているとき、増え続けているのは「速度」であって「加速度」ではないのです。 発祥 この誤解が…

タイピングの練習する?

タイピング速度が速いといいですよね。書き物をする僕にとっては当然ですし、プログラミングする人にとってもそうでしょう。そして何より気分いい! でもあえて練習しようとは思いません。いや、見る間に速くなるっていうなら少しくらいしないでもないですが…

瞑想を思い出した

うつ症状を抜け出すのに何をしたらいいか。風呂もいいですが、瞑想を忘れていました。体調のいい時期が続くとこういうノウハウをすっかり忘れてしまうものです。成長がなくていけないわけですが、しかし、それはそれとして。5分ほど集中していると気分が変わ…

工夫って

父は工夫をする人です。最近ちょっとした事情で毎日お好み焼きを作ってくれるのですが、日々工夫が見られます。でも美味しくない。普通のお好み焼きが食べたいのです。 工夫の見直し 工夫って何だろうな、と考えさせられます。工夫はいいことのはずなのに、…

カメラ使わなくなったね

そもそも僕は写真を見ることをしません。昔を懐かしむことはないし、美しい景色を観賞することもないのです。僕にとっての写真はネットに公開するのが主な目的でした。それも、多少汚い写りでも問題なかったのです。 かつての便利アイテム Eye-Fi はデジカメ…

言論の欲求

僕はこのブログを書いて何が楽しいのでしょう。読んでくださる人がいるにしてもごく少数。社会に受け入れられたワケではありません。スターをもらって一応の「認められた」という欲求を満たしているのでしょうか。それは正しいことですが、物事の核心ではな…

「あの友達ならどう言うか」メソッド

プログラミングしているものの操作性について、ちょっと投げやりに「これでいいだろう」と思って作ろうとしたのですが、「あの友達ならどう言うか」と考えて変更しました。 率直な友達 僕のその友達は率直に言う人です。いい意味での正論、正しいことを当た…

感覚の最大値が大きいということ

等しく何かを大切だとしても人によって感じ方はいろいろではないでしょうか。感覚の最大値の違いは大きな要因だと思います。 幅広いレベルの感覚 等しく「一番大切」だと言っても感覚の最大値が大きいと大切の感じ方が異なるでしょう。最大値が小さい人にと…

ムカつきを認識する練習

父には人並みに欠点がありムカつくこともあります。さっきは頭ごなしに否定されてムカつきました。父はそういう人です。理由とともに否定的な意見を述べるのではなく、理由もなく完全否定します。 他人に変化は求められない こういう諸々のことについて、し…

Shift + Enter に再会

そう言えばそんな入力があったな、と思い出しました。長いことテキストエディタでばかり書いていたし、掲載先メディアがあるわけでもなし、僕の成果には無用だったのです。 はてなブログ はてなブログを再開して、再会しました。その後はてなブログで直接は…

サド・マゾ心理学

言動がいちいち気に入らない人がいる、自分の作品を駄作と表現してしまうなど、僕たちは日頃からコンプレックスと付き合っています。そのコンプレックスがどこから来るのか考えたことがあるでしょうか。これらは必ず認めたくない思いに由来しています。 大好…

そうか、ブログ記事も物語で伝えるのか

昨今、商品にも経営にも物語が重要なのだそうです。そういったあたり、影響を与えようとするなら物語の手法がマッチするのかもしれません。ブログ記事にも。 簡潔さを置いておく 何事も伝えるには簡潔がいいと言います。余計な文言は理解の妨げにもつながり…

精神力を感じる

部屋の温度は 9 ℃。暖房を付けずに過ごせるのは精神力のおかげ。うつ病の調子がいいと寒くても大丈夫なことがあります。空気が冷たいのは分かるし、体が冷えているとも感じるけど、苦にならない。そんなものなんだな、と。 修験者が冷たい滝に打たれて大丈夫…

陰謀論を否定するのは合理的だが論理的でない

陰謀論は社会問題で困った現象です。陰謀論の実害は社会的にマイナスの影響があるところですが、根本にあるのはそれが間違っていることを論理的に証明できないところにあります。否定するのは合理的解釈ですが、論理的ではないのです。陰謀論を積極的に否定…

デザインCSS が増えてきた

いけない。はてなブログのデザインCSS が増えてきた。その昔、全部オリジナルにしてたことを思えばかわいいものだけど、悪い傾向だ。こり出してる。簡単にやりたかったのに。楽にやりたかったのに。 いや、このくらい問題ない。そう、自分で言ったじゃないか…

コンピュータを使えば絵を描くのは簡単、でいいのか

gigazine.net この記事によるとキーワードを入力すると AI が絵を生成してくれるそうです。実際に使ってみるとあまり思いどおりにならず実用性は低いように感じました。でもこれは研究段階ですから、今後どんどん高性能になるはずです。そもそもこの AI の前…

結局難しいことをしているな

" data-en-clipboard="true">はてなブログを再開して最初に考えていたのは「できるだけ簡単に肩の力を抜いて書こう」ということでした。 " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">ブログのエディタを使って見たままの編集で、簡単に。でもコ…