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カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

思考ノート - 妖精女王に会う方法をどうするか(op78)

妖精女王に会う方法はアカシアの精霊が教えてくれることになっている。その内容を決めようというのだ。

わざわざアカシアの精霊にたずねて教えてもらうので、普通の人類は誰も知らない方法がいい。妖精と人類はわりと接触がある設定なので普通の妖精も知らないほうがいい。そうすると妖精女王に謁見する方法を知っているのは妖精領主(僕が作った概念です)のレベルで知っていることにしよう。

で。そうするといくらか絞られるはずだ。少なくともどっかソコラヘンから会いにいけるわけじゃない。

そういえば妖精女王は妖精の国にいる設定だった。妖精の国は地下にある。地下にあるけど穴を掘って到達できる地下じゃない。地下という概念を持った別世界だ。その別世界には空だってある。そういうことなのでワープや転移門みたいなもので行くことになる。

それにしても妖精がワープするといえばフェアリーリングだろう。キノコがならんで生えて丸を描くやつ。実在していて昨日はなかったのに急に出現するのだとか。雨上がりに菌糸が同心円状に広がって云々ということらしい。これが妖精の原点であるケルト神話が残るアイルランドでフェアリーリングとして伝わっているのだとか。

既存の要素を使うのにはロマンがあるけどありきたりになりやすい。避けるべきかどうするべきか。ちょっと重めの作風にしたいので避けようか。

さっき女性の友人から指輪とドレスと花束を用意するとか、と言われたんだけど求婚になりそう。ロマンチックでいいと思うけども。そのくらいいいんだよ、ということなんだろうか。問いかけたので返事待ち。

血圧を測っているあいだに返事が来た。やっぱプロポーズだった。今回の作品で妖精女王はちょい役なのでプロポーズしちゃうとマズい。でもエッセンスは取り入れたい。

さて。

妖精関連の物事の一つとして「風の宿り木」というのを以前考えていた。実を妖精が好むというものだった。これ下で何かすることにしようと思う。宿り木といえばクリスマスの日に宿り木の下で願いごとをすると叶うとかじゃなかっただろうか。このあたりのニュアンスを頂戴した設定だ。

それで何をするか。友人の提案を参考にするなら女王への献上品を持って云々とか、決まったアイテムを持って云々なんだろう。妖精女王が好きな何かにしよう。

妖精女王は何が好きだろうか。ケルト神話には何かあるんだろうと思う。ChatGPTに聞いてみることにした。これに合わせてカスタム指示に次の内容を追加した。

  • 事実、推測、提案を区別する。不明・未確認・実行不能なことは明示し、嘘、誤魔化し、捏造をしない。
  • 要約や言い換えでは元の意味・条件・数値を保つ。誤りに気づいたら訂正する。

ChatGPTにChatGPT向けの指示を書かせたときに出てくる定型句をまねたのだ。自分のことがよく分かっているのか、自分に対する指示として的確なことを書いているようだ。

で。

返事は次のとおり。

  • 乳製品や甘い菓子:ミルトンの『L'Allegro』では、マブが「ジャンケット」と呼ばれる乳製品の菓子やご馳走を食べる様子が語られる。
  • 清潔で整頓された家:ロバート・ヘリックの詩『The Fairies』では、食器を片づけ、乳製品を扱う場所を清潔にし、家を掃除しておくとマブの歓心を得られるとされる。
  • もてなし:ベン・ジョンソンの1603年の作品では、ご馳走でもてなされたマブがお礼に銀貨を残すと描かれている。
  • 夜のいたずら:家事を怠った者をつねったり、人々の眠りをかき乱したりする描写がある。

持っていけるのは乳製品と甘い菓子。ただ、ケルト神話に書かれているのではなく、ケルト神話をモチーフにした中近世の作品に書かれているということだ。あまり由緒が古くない。スルーしてしまおう。

じゃぁどうするか。

友人の提案にあった花束がいいような気がする。季節の花というと融通が利いていて作者に都合よく聞こえる。かといって都合が悪いのでは具合も悪い。

ちょうど次のエピソードにちょっとした展開を入れる必要がある。ここに採集に行く話を入れようか。どこぞの渓谷に年中咲き続けている花があることにしよう。名前は「精鈴草」。妖精の住む森の沢に自生する。(key point)

それで何をするか。風の宿り木の下で精鈴草を持って「マブの女王の思し召しのまま」と唱える。(key point)くらいでいいかな。マブの女王は妖精女王の一人でメイヴと訳されることもある。

ここまでで妖精の国に行くことができた。それで妖精女王に謁見する方法が決まっていない。ここで甘い菓子を使おうか。妖精女王にうには甘い焼き菓子を献上する。(key point)そうすると喜んで会ってくれる。

日記 - 2026-10-25 そこそこの日だった

寝起き

前日の深夜11時半に起きた。まあよく寝た。

まず

寝起きのセットアップのあと最初にしたのはChatGPTの復帰だ。昨日、利用上限で停止しているチャットを再稼働させるのだ。「利用上限で途中になっている作業を続けて」と入力する。

しばらくして回答されて次は僕のターンだ。実機で検証するのが僕の作業になる。16もの項目がChatGPTによって指定されていて、一つ一つチェックしていかないといけない。これをやっていると無限に時間が取られる感じになるので、ひとまず置いておく。早朝枠ではやらずに午前に回すことにした。

僕というもの

小説制作に取りかかった。昨日はop79森のやつの設定だった。今日はop83の設定をする。思考ノートという形で考えを進める作業だ。この思考ノートは公開している。公開するのが一つの目的だ。

第三者に説明するように書くと、それまで気づかなかった曖昧な認識と遭遇する。これをハッキリさせていくことが作品を高品質にする。

公開まで必要ではないんだけど、せっかく誰かに伝えるよう書いているんだから公開したくなる。僕はわりと公開したいタイプだ。

僕は小説を書いているけど自認は「表現者」でなく「クラフトマン」だ。表現とはつまり伝えることだ。僕は伝えたいから書くのではない。書きたいから書いている。そこに「公開したい」という欲求が組み合わさることで結果的に表現者のような振る舞いになっている。

明るいタイプの田舎

菓子を食べたい欲求が出てきて邪魔なので隣保を歩いてきた。真っ暗闇みたいな想像だったけど街灯があってわりと明るい。LEDライトを持って出たのは悪い判断じゃないけどちょっと肩透かしみたいな感じがする。

ふと、そしてつい

ChatGPTに作ってもらっている拡張機能の名前について変更しようと考えていた。なんかおかしいのだ。入力テキストをJavaScriptで処理してMarkdownのプレビューを表示する機能なので「MDprev via JSproc」と考えていたけどprevはpreviewよりpreviousの略だ。おかしい。

それでChatGPTに相談したら「Markdonw Preview via JS Transforms」と返ってきた。無難な感じだ。無難なのはどうかと思うけど無難なのは分かりやすくていいということだ。この案に乗った。

それでGitHubのリポジトリ名を変更したりローカルのフォルダを変更したり、作りかけのデータも変更したりする手順を提示してくれたのでそれに従うことにした。

ついそのまま作業に入りかけた。でもこれは午前の枠になってからにすることにした。

現実の問題

小説制作の続きをやっていた。いくらか進んだ。しかしエネルギー不足で考えられなくなった。食パンを2枚くらい食べているけどエネルギーに変わらない。パンはどうも僕に合わない気がする。

それでこのセクションを書きながら寝てしまっていた。

どうしたものかなぁ

朝食のとき母にムスリムの移民でどの国も困っているという話を出した。母はムスリム擁護派のようだ。こういうとき相手の言うことを受け入れられなくていけない。聞くだけ無駄だと思っていてテキトーな返事をしてしまう。母は言いたいことを言っているだけだし。

でもそれなら僕も言いたいことを言っただけだ。血は争えないというのか。親しい人にはやってしまう。距離があればもっと冷静な話ができるはずなのに。

実際の苦難

ChatGPTに作ってもらっているテキストエディターの拡張機能をテストしていた。実機テストでChatGPTから要求されているものだ。分からないことにぶつかって、ひとまず休憩としたのが午前9時半。

本当に実機テストは疲れる。やりたくない。

苦難の続き

ChatGPTのやつの続きをやっていた。なんとか午前中にテストを終わらせてChatGPTに投げ返すことができた。投げ返したものを処理するChatGPTが利用上限で停止して午前が終わった。

午後のすべて(圧縮)

昼食してから午前中のChatGPTのやつの片付けをして、Web小説を読んで、アニメを見て、3時。

それから小説制作の続きを夕方までやった。

終わりに小説制作の書く段階の呼称についてChatGPTに教えてもらった。Gitでコミットするときに使いたい。

日記 - 2026-10-23 そこそこの日だった

寝起き

前日の夜11時に起きた。薬の調整で長く眠れるようになったのに、だんだん早く目覚めるようになってきた。うーん。

また

テキストエディターの設定をいじっていた。今日は作業フォルダ中のファイルにある未処理の場所を検索して表示する機能を最適化していた。そのために必要になる関係各所も最適しないといけないので時間がかかった。これが早朝枠の90%以上を占めるんだからなんとも……。

自分で自分に

何してたんだろう。あまり記憶がない。今は午前9時まえ。小説制作はした。したけど間違えていて少量しかなかった成果がなくなった。ChatGPTに何か頼んでいた。テキストエディターの設定もいくらかやった。内容はあまり覚えていない。

いろいろして最終的に小説制作に戻ってきて再開しようとしたら報いが欲しい感覚があって手が付けられなかった。甘いものが欲しいとか、タバコが欲しいとか、そういうご褒美を欲する感情だ。タバコは切れていた。それで買いにいって吸って、というのが終わったところでこのセクションを書きはじめた。

タバコによってドーパミンが分泌されたのか報われたような気はする。ご褒美を欲する気持ちはない。楽になったとは言えるだろう。

でもなんとなく面倒な感じがする。小説制作をやったりやらなかったりして集中できず飽きてしまったんじゃないかという推測だ。

面倒なやつだな。

発見

前のセクションを書いたら気分が変わった。以前「やる気が出ない」と日記に書くとやる気が出てくると言っていたけど、実は単に日記を書くだけでいいのかもしれない。簡単な文字入力をするとスイッチが入るんだろうか。これは状況の進歩だ。

小説制作をした

op78百合のやつのプロット作成で、妖精女王に会う方法を考えていた。午前11時20分現在、まだ決まっていない。元々この作業には2時間くらいかかるだろうと思っていたけど、そのくらいは十分にかかりそうだ。

調べものをするのにChatGPTを使うことにして、であれば回答の具合をよくしたいと思った。それでカスタム指示に項目を追加し、それをChatGPTに最適化してもらって次のような(抜粋)ものを得た。これをカスタム指示に貼り付ける。

  • 事実、推測、提案を区別する。不明・未確認・実行不能なことは明示し、嘘、誤魔化し、捏造をしない。

  • 要約や言い換えでは元の意味・条件・数値を保つ。誤りに気づいたら訂正する。

  • 一次資料・公式情報など、確度の高い情報源を優先する。十分な情報がない場合だけ段階的に対象を広げ、根拠の弱さを明示する。重要な事実には確認できる出典を示す。

  • 参照できない資料の内容や、利用できない機能を推測で補わない。確認できない範囲を示し、その情報に依存しない作業を進める。

ChatGPTにChatGPT向けの指示を書かせるとこういう感じの定型句が入る。ウソやごまかしをしないように指示しないとしてしまうことをChatGPTは知っているんだろう。その認識が以前からあったのにどうして今までカスタム指示に盛り込まなかったのか不思議に感じる。不覚。

で、小説制作なんだけど「特定の時間に、宿り木の下で、特定のものを持って、何かをする」というボヤけたものを想像している。午後元気があればこれを具体化する作業を進めることになるだろう。

僕は吹き替えを選ぶので

昼食のあと参加しているDiscordサーバーで映画の吹替版は棒読みでダメだと言われていたので、そもそも僕が字幕版を楽しめるのか確かめてみた。

Prime Videoで「ビーキーパー」を1時間ほど見た。字幕版で。どちらかと言えばセリフより映像が重要な作品を選んでしまったのはどうかと思うけど。

で。楽しむことが可能だった。子供のころからテレビで見ていて楽しめなかった認識はないんだけど確認できた。ただどうしても字幕に目を取られると映像をよく見られていない。それはまぁ当然ではある。このことも確認できた。

分かるのは字幕か吹き替えかというのは好みの問題だろうことだ。そりゃそうだ。これも当然なんだろう。確認できた。

それにしても注意したいところがある。英語の映画なら英語のネイティブ話者が聞いた場合、棒読みになっていないとは限らない。また英語のトーンで日本語をしゃべったら変になるだろうから、英語と比べて棒読みに聞こえるのは仕方ない部分がある。安易に演者を棒読みとするのはかわいそうだ。

さてと

前述をやって前のセクションを書いて午後2時。思いのほか時間が過ぎている。今日もボチボチ終いが見えてきた。小説制作するのかどうか迷うところだけど今日はやろうと思う。わりあい楽なので。

やった

小説制作はやった。それなりに進んだ。だけど方針転換したことで午前中から進めていた思考ノートがボツになりそう。そのあたりの事務的な処理をしていたけど、頭が回らなくて上手く処理できない。気分はわりと元気だったけど精神的な疲れはたまっているようだった。

最後に

小説制作してからまたテキストエディターの設定をやっていた。思いどおりにならなくて困っていたけど解決の糸口が見えてきた。それで夕方になって終了。今日は終了。

日記 - 2026-10-22 そこそこの日だった

寝起き

前日の深夜11時半に起きた。まあまあ寝たか。10時に起きるよりずっといい。

よく頑張った

小説制作をしていた。op83の企画から作り始めの思考ノートだ。長いドキュメントになっている。公開するときは分割することも視野に入れないと長すぎになる気がする。

進捗のほうは僕なりに順調と言えるかもしれない。もっと速く進んでほしいけどなかなかそうもいかない。

3時でひとまず休憩とした。疲れてきて思考が鈍っている感覚があったからだ。集中力を欠いていた。むしょうにタバコが吸いたくて30分おきくらいで吸っていた。ストレスがたまっているのかもしれない。こういうことには敏感なほうがいい。

人柱

Meltypeというかな漢字変換アプリを使ってみた。ちょっと界隈をにぎわわせているやつだ。気になっていた。

v1.3.0をインストールした。正直ちょっと使いにくい。入力箇所の下部に変換前のローマ字が表示されつつ超変換された文字が出ている。タイプミスの多い僕には何を間違えたのか分かりにくいから感覚的に変になってしまう。慣れの問題かもしれないけど。

一番の問題になったのはATOKがIMEとして認識されなくなったことだ。ATOKは存在しているのに切り換えることができない。仕方ないからMeltypeをアンインストールしてパソコンを再起動してみた。元には戻らなかった。

ホント仕方ないからATOKを上書きインストールしようとしたけどインストーラーが「もうATOK入っているのでアンインストールしてからにしてね」と言うのでホントにホントに仕方ないけどそれに従った。不具合が発生するまえの状態に完全に戻ったのは助かった。

Meltype、よくできたアプリだと思う。まだまだこれから改善されるだろうし機能が増えていくだろう。ATOKとの共存ができるようになったらまた使ってみたい。

漏れ出たもの

ボヤボヤしながら4時半。早朝枠の小説制作はもうなしだな。この時間になると空腹で思考が面倒になる。

午前前半

朝食が終わって程なく小説制作の続きを始めた。さして言及することのない時間だった。よく覚えていない。

ゴミ出しの時間――父が出勤したタイミングでゴミを家庭のゴミ置き場に持っていったりした。

ヒジがガサガサになっていて10年くらいまえに買った尿素10%クリームを塗った。クリームを塗ったあと服を着ると取れてしまうのでビニール袋とアームバンドでカバーする案を考えた。

そのほかはおよそ小説制作にいそしんだ。いつのタイミングでかXをしていた記憶があるけどよく分からない。朝食のすぐあとだったかもしれない。

9時になって疲れを感じたのでひとまず休憩または終了。隣保を歩いてでも来ようかな。

午前後半

歩いてきて、たしょう気分が回復したような気がするものの疲れてはいて、小説制作に戻ることはなかった。でも管理者をしている小説制作のDiscordサーバーに話題を投稿するなどしていたら昼になった。

投稿した話題は「キャラクター間の情報格差で欲しいシーンを作る技術」というもの。知らないがばかりに間違いを犯してしまった、みたいな話だ。これを理解するのが難しくて時間がかかった。

午後はあっけない

昼食してからは思いのほか気分がマシだった。だけど心身ともに疲れていて生産的なことをする元気はなかった。体が楽になるかと思ってクエン酸水を飲んでみた。楽になったような気がしたけど体を起こしているのがつらい。横になった。

横になってPrime Videoでアニメを見たりした。横になっていて体が楽だったけど精神的には回復しない。小説制作できる感じではなかった。

それからXを眺めて過ごした。もう夕方だ。

日記 - 2026-10-21 そこそこの日だった

寝起き

深夜3時に起きた。よく寝た。8時間半も寝た。こんなの久しぶりだ。素晴らしい。

ひとまず

小説制作に手を付けた。昨日やっていたop78百合のやつの続きだ。後始末ができていなかったので、そのあたりをちょろっとやった。重要なポイントがあったし気づけてよかった。

ソリューション!

ChatGPTがやってくれていた実験結果を元にタスクに修正を加えていた。といっても僕がやったのはChatGPTの報告を読むことと判断だけだけど。

それでChatGPTの通常のタスクではWebページを読むのにキャッシュが使われることがあるようなんだけど、最新の情報が知りたかった。これを実現するのに通常モードではなくWorkモードで作ったタスクで、ChatGPT自身がブラウザからチェックする方法を取った。

ChatGPTのタスクは通常のつくり方をするとChatモードで作られる。これだとできることが制限されるけど、Workモードのタスクを作ると制限が減る。

Workモードで作るにはメニューの「タスク」からではなく通常のチャットのWorkモードでタスクを作るように指示する。こうするとWorkモードのタスクが作成される。

よく寝ると具合がいいかもしれない

朝食のあとは早い段階で小説制作を始めた。早朝枠で疲れていないからか今日はそういうことが普通にできた。つまりいつもは疲れているのだ。たぶん起きていて時間が経つだけで疲れていくから、日付が変わるまえに起きていたら朝には疲れてしまうのだ。

それはそうと小説制作したのはop83の「企画と作り始め」というお題目の思考ノートだ。3作品を同時進行したいと思っている。飽きるので。このop83がその3作目だ。できるだけ簡単に制作できる作品を目指している。

サイドメニュー?

小説制作にはちょいちょい別の思考をはさんだ。なんとなく「カレンダーの月間表示で今日の週が中央の段に表示されていればいいのに」と思った。そのことをXにポストすると少し反応があった。

反応があったことで僕も気が向いたんだろうChatGPTにGoogle カレンダーでそうなるようChromeの拡張機能を作るよう依頼した。出来たものを公開するつもりはない。Chromeストアで公開するなら英語対応とか思うし、GitHubで小さく公開するなら信用問題で誰も使わないだろう。

上手く動かなかったりして何度か作り直してもらっていて、処理が終わるまでは小説制作をしていた。ChatGPTの処理が終わると通知が来るユーザースクリプトがあるから便利だ。これもChatGPTに依頼して作ってもらった。

キツネにつままれて

タバコが切れたし、ファミマに荷物の受け取りに行かないといけないし、行ってきた。Xを眺めていると晴れの地域があるようだけど山陰は雨だ。だけど雨のやみ間に当たってちょうどよかった。

ファミマに入ると手前のレジの人はレジ横の惣菜に何かしていた。無理を言わずとも奥のレジに人がいるので奥にいった。

奥の人に荷物の受け取りをお願いすると惣菜に何かやっていた人が補助をしにやってきた。荷物を取りにバックヤードに行って、なんかよく分からない流れでレジ担当がその人に変わった。

よく分からないまま荷物を受け取りタバコを注文して支払いして帰った。変なの。

損得感情は好かないけど

昼食のあとそれほどグズグズしないで小説制作の続きを始めた。だけどなんとなく落ち着かない。やっておかないといけないことを後回しにしていたからかもしれない。なので片付けることにした。

実はファミマで受け取った荷物には伝票のようなものが粘着テープで貼ってあった。いつもレジの人がはがして別の伝票に貼って保管するやつだった。近所のコンビニだし持っていってあげたほうがいいと思っていた。

雨が降りだしていたので傘を差して行ってきた。荷物の受け取りのときの店員さんはいなかった。愛想のいい年増の店員さんがどこかからあわてて戻ってきて対応してくれた。買うわけでもないのに申し訳ない。まぁいい。それで渡して帰ってきた。

それにしてもあの伝票が実はたいして必要でもないのかもしれないと思う。でも親切はいいことだと思うので。何かの際に店員さんの心証がいいと助かることもあるだろう。

遅い人

管理者をしている小説制作のDiscordサーバーに話題を投稿してきた。話題はChatGPTが提供してくれる。しかし文字数が多いのでよく読んで考えて短縮しないといけない。短くないと僕みたいな人は読まないので。

それでXにも投稿した。いつものことだ。せっかくだから、読む人がかぶらないならと思って。まぁそれだけ。でも気づいたら3時だ。昼食からここまでそんなに時間のかかることをやっていない気がするけど分からないものだ。僕の基本がグズグズしているんだろうか。うーん。