カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

FW No.28 - 庶民に任せる

政治について考える際、僕は自分自身の利益より国全体の利益を考える。必要と場合によっては僕が切り捨てられても仕方ないと思っている。そんな上で、じゃぁどうすれば日本という国が幸福になるのかと考えたとき、それは全く分からないとなる。分かるはずはない。適切と考えられる政策を実行したからといって必ずしも幸福が訪れるわけではない。失敗したんじゃないにしても、塞翁が馬である。何が起こるか分からない。それでも適切なものを求める姿勢は重要だと思うが、でも本当に、国というシステムは複雑すぎて何も分かりはしない。先ほど持ち出した「塞翁が馬」と言うなら、いい方向に進んだがゆえに訪れる不幸もあるだろう。それに話は変わるが、国民みんなが幸せを等分できるわけじゃない。中には不幸になる人もいるだろう。それはその人の人生観にも関わってきて、それは例えば幼少からの教育が関わってくる。そんなことまでコントロールするのは難しい。いや、そんなことが言いたいんじゃない。つまり意見の衝突だ。誰かにとっての幸福は他の誰かの不幸かもしれない。であるなら適切な政策なんて選べないんじゃないのか。だから民主主義に則って政治が行われる。みんなでいろいろ話し合いだ。興味を持つ人もいれば持たない人もいる。賢明な人もいれば愚かな人もいる。それぞれがそれぞれのことを言う。その上で導かれたものが、この国が取り得る中で一番マシな方法なんだろう。それでいいじゃないか。いいと思う。僕はその選択を尊重する。政治は庶民に任せる。何様のつもりだ→僕。

日記 - いい日だった

5 時に起きた。眠い。実は 3 時や 4 時に目覚めてちょっとずつ活動し、椅子に座って寝ていた。こいつが災いして眠いんだと思う。

テキストエディタの強調表示の設定をいじっていた。小説本文の中の、指示詞や接続詞を強調表示している。なるべく書かないようにするため。三田誠広が言うには小説ではそうするのがいいらしい。

朝食して、濃いコーヒーを飲んで、タバコを吸って、調子はまあまあ。

玄関のチャイムがなくなったとのこと。スイッチ部分は両面テープで接着してあったのだけど、暑さで取れたのかもしれない。ネコが持っていったのだろうと思う。それとも誰かが取っていったのか。 Amazon で一応見繕って、一応確認しに玄関まで行ったら、あった。元通り着いていた。

書けるひとになる! ――魂の文章術」を読んだ。読んだっていうか読み進めた。心を解放するとか現在・過去・未来を貫通するとか、よく分からないことが書いてある本だ。ハイになっているときじゃないと理解できない。

フリーライティングした。 30 分かかった計算になる。 15 分くらいで書けるはずなのに、手間がかかったのか、僕が時間を計り間違えているのか。

玄関のチャイムがまた取れたとのことで、接着してきた。電池交換の必要があるため、取り外しが可能になってないといけない。マジックテープで取りつけるようにしているが、マジックテープと本体の接着が上手くいかない。これまでは両面テープだったが、瞬間接着剤にしてみた。瞬間接着剤は買ってから時間が経過していてゲル状になり、生きているか分からないので、今のうちに次の手を打っておく。 Amazon で接着剤を注文するのだ。

小説制作をしていた。長編ファンタジーの op12 だ。最近は長編ファンタジーで簡単に書くつもりの op48 をやっていない。なんとなく気が向かない。というか op12 に気が向いている。でもあまり集中するとまた飽きてしまうから適度に切り替えが必要だと思う。

昼食は冷や麦と昨夜の残りの天ぷらなど。

1 時間くらい condition-log の式をいじっていた。それから 1 時間半くらい寝た。夢を見た。僕は韓国の英雄?か何かだった。韓国のトップと BL っぽい雰囲気があった。次に気づくと僕は北朝鮮のトップだった。耳たぶから膿が出るから頑張って絞り出さないといけなかった。

起きたけど眠くて何もできない。何もできずに、ぼんやりして過ごした。それから小説制作をした。以前から考えていた魔法使いの伯爵が活躍する話をプロットもなしに書き始めた。結構上手く書けたように思っている。思いつきで設定したりして、楽しかった。いい時間だった。

今日はいい日だった。疲れて寝てしまったのが残念だけど、まぁ精神的な調子はよかったのだし、いいってことでいいと思う。

FW No.27 - 日記

僕にしては長らく日記を書いている。この文章を執筆時で327日間(ブログ掲載分は204日間)書いている。もうすぐで丸一年だ。計算してみて思いのほか長く書いるのに驚いた。この先、読み返すことがあるだろうか。そんなセンチメンタルな気持ちに浸るだろうか。なんにしても役に立つときが来るだろうか。書いていること自体が有用なんだろうか。確かにうつ病の調子を記録する表計算シートに入力する補助になってはいるけど。もっとこう、文章が上手になるとか、そういう嬉しくなるような有用性がないだろうか。そんな邪な考えはよくないだろうか。フリーライティングに似たところがあって、書いているだけで気分がいいというのはある。しかしそれにしては、あまり書けない日が続いている。精神的な調子がよくないのだ。精神的な調子がよくないと書けない。思うことがないというか。調子がいいときは気分よく何かを自然と書いているものなんだけど。書けないでいる様子が苦しさを物語っているだろうか。それを読み返して「当時は苦しかったなぁ」なんてことを思うだろうか。それにしても日記を書くというのは案外にハードルが高いのかもしれない。書いてみれば簡単?なんだけど、初めて書こうってときに何をどう書いていいのか分からなくて困惑しそうなものだ。幼い頃から日記を付けている人がいるようだけど、書くことに才能があるんじゃないかと思う。才能を生かすもどうするも本人の気持ち次第だけど、生かせたら素敵だろうにね。まぁしかし僕は一応書けるようになった。一日の終わりにその日を振り返って書けるほどの記憶力が僕にはない。本当に覚えていない。ぼんやりと記憶はあるものの、何をやったかの内容をよく覚えていないし、順番も覚えていない。何を思ったか、考えたかなんて完全に忘れている。起動しているパソコンに書き込みながら一日を過ごしているからこそ書けている。そんな記憶力で大丈夫なんだろうか。というかみんなよく覚えていられるな。

日記 - いい日だった

7 半すぎに起きた。 5 時半に目覚ましで起きたのだけど、椅子に座って 2 度寝してしまった。眠かった。夜中に目覚めたときちょっと活動したのが悪かったのかもしれない。後、 4 時に目覚めたとき少しお漏らしをしてしまった。就寝前のリスペリドン 1mg は多かったみたい。 0.5mg に戻す。

いつも何かをしたら随時日記に書き留めたりしているけど、今日はここから先を書いていない。よく覚えておらず、 condition-log につけた行動時間の表を見てなんとなく書く。

朝食して、濃いコーヒーを飲んで、タバコを吸って、調子はまあまあ。

小説執筆をした。長編ファンタジーの op12 だ。神の名について今代と古代で雰囲気を変えようと思い立ち、ゴニョゴニョやっていた。こんな些細なことでも git push しとかないと後で訳が分からなくなる(どうせ履歴など見返さないが)のでなんか、ごめんな、という気分。些末な履歴がたまっていく。

ところで「留(とど)まる」という読みは常用漢字表にあるけど、「留(と)まる」「留(た)まる」はない。僕のポリシーからして前述のように「たまる」と読ませるにはひらがな書きになる。ちなみに「貯(た)まる」の読みは常用漢字表にない(「チョ」としてしか載ってない)。変なの。

小説は筋をどうするか悩んでいて本文執筆はそれほど捗らなかった。神の名について考えたりした時間もあるし、本文が執筆できる体調になったのは久しぶりだし、仕方ないところがある。

昼食は冷や麦。

フリーライティングをした。 2 つのテーマで書いては消し、書いては消しした。なんとなく上手く書けなかった。同じ意味の言葉を繰り返してしまう。はてなブログで公開するのにはダメな出来だし、個人的にも意味のあるフリーライティングにならないから、消してしまったのだ。でも他のテーマで一応のところ書けた。満足感がなかったけど、こういうのは続けるのが重要なんだと思う。

そう言えば、フリーライティングの他に即興で小説を書くような感じの練習をしようかという思いがある。フリーライティングは書く上で言葉がスムーズに出てくる練習になるように思うのだけど、それでは小説の質を高めることにつながらないような気がするので、つながることをしたいと思い至ったのだ。だけど即興で小説を書いたからといって小説の質が上がる感じがしなくて、じゃぁどうすればいいのかよく分からない。

八男って、それはないでしょう! 9 」を読み終わった。軽い話なので、軽い感じで主人公が最強だと分かりやすいし嬉しいのだけど、そうではない。主人公がなんとなくいい思いをする感じの諸々の話だ。とがったところのない作品だな、と思う。変にとがってないから僕は読んでいるのかもしれない。

それから Twitter をして過ごした。まあまあ楽しめた。

今日はいい日だった。活動内容については若干気に入らないものがあるけど、精神的には調子がよかったし、おおよそ満足に過ごせた。

FW No.26 - ネタの掘り起こし

フリーライティングのネタをどうやって思いつくかについて考えたが、フリーライティングで思いつけばいいんじゃないかと思いついた。フリーライティングしていると案外によく思考が走るのだ。フリーらぃてんぐは万能だな。ということで何か思いついてやろうというわけだけど、テーマがないな。テーマがないとフリーライティングできないってことはないけど、じゃぁ、いいじゃん。じゃぁ一つのネタとして{テーマ}を挙げよう。テーマには小説制作をしていて思うところがあるからな。思えば{小説制作}をネタにしたことがなかったな。灯台もと暗しというやつか。もっと他の分野でも書きたい。名詞じゃないテーマで書きたい気がする。「速い」とかなんかそんな感じのやつ。何かないだろうか。分からんな。取り敢えず{映画}というネタを思いついたぞ。{作ること}というのは僕の人生のテーマかもしれない。{データ保全}なんてテーマもいいかもしれない。他にはなんだろう、{リストが理解できないことについて}書くのもいいだろう。僕の修正というか欠点というか障害とでも言えるかもしれない事情があって、それがこれなのだ。他には{高尚なものへの憧れ}なんか僕のコンプレックスになっていて面白いかもしれない。コンプレックスと言えば{父}について書かないわけにはいかないか。気乗りがしない予感はあるけど。そういう欠点なら{気弱}についても書くのがいい。ついでに{欠点をさらしたくなる}性質についても書いたらいい。こうやってネタを挙げていると今すぐにでも書きたくなるな。つい何を書こうか考えてしまう。{うっかりしている}ことについて書いたらいいな。僕はうっかりしていてミスをするんだ。このミスに関しては{神戸}で働いていた頃の記憶が強く結びついている。そして神戸と言えば{うつ病}だ。それから当時を振り返ると{外面がしっかりしている}ことを思い出すな。しかし自分のことばかりだな。もっと一般的なこともネタにしたい。しかしフリーライティングとしては長くなってきた。そろそろ終わりにしよう。