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カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

日記 - 2026-09-14 そこそこの日だった

寝起き

前日の深夜11時半に起きた。寝起きから頭が痛い。うーん。

変な感じ

起きたら何をするんだっけ、と分からなくなっている。寝起きにプロテインやコーヒーを飲むのはやった。それで何か作業をするはずなんだけどピンと来ない。気の向いた作品について小説制作するんだろうな、という理解はあるけど今ひとつシックリ来ない。

そうだった

今日はメンタルクリニックに行くことになっている。基本は火曜日だけど母が早めに行きたいと言いだしたからだ。母は僕を車に乗せてくれて診察にも同席する。僕はどうせ毎日暇だから母の都合でよく変更される。

アリピプラゾールという薬を増やしてもらうつもりだ。現状は朝だけだけど夜にも出してもらう。どうもそうしたほうが調子がいい。そのあたりのことは医師として無理がないと判断されるなら話が通る。僕は実験的に多く飲んだり少なくしたりするので、そこで調子のいい飲み方が分かればこちらの都合に合わせてもらえる。いい医師だ。

それにしても患者が少ないことを祈るばかりだ。待つのはしんどい。いつも帰ると疲れきっている。まぁ患者が多くても少なくても疲れきっているからどうでもいいのかもしれないけど。

昨日とは違う景色

他人と比べるより過去の自分と比べるのがいいと言われる。その理由として、自分より上の人を見て落ち込んだりするのは損だから、などと言われる。その理由が気に入らない。消極的なのは面白くない。

それより、今日は何が見えるか、明日はどこへ行けるのか、という興味に端を発したい。それに成長をばかり願うのはイマイチだ。人生が前へ進むことに価値を置きたい。人生はどちらに進んでも前進なんだけど、その結果としてどんな境地が見られるのか、という関心を持ちたい。

先日ChatGPTと話していたことでそんな思いに至った。ChatGPTはなんでも善性に見ようとするクセがあってどうかと思うけど、いろんなことを知っていて有用だ。人生のサポーターとして具合がいいと思う。

傲慢になっちゃう

頭痛がひどくなってすっかりダメになっていた。コーヒーの飲みすぎが原因かもしれない。今は午前11時。ようやく動けるようになってファミチキに粗挽きコショウをかけて食べてイマイチだなと思い、そのあとアニメ「ふつつかな悪女ではございますが」を見て、少しゴソゴソして今に至る。

通院の予定はキャンセルした。寝ていた。鎮痛薬をしこたま飲んでフラフラになって、それでも引かない頭痛に苦しみながらうずくまって寝ていた。

今日は日記はおやすみだな、と思っていたけど前のセクション「昨日とは違う景色」を世に出したいので思い直した。僕が自分で高評価しても仕方ないんだけど、そういう視点が広まってほしいと思った。

医療の届かないところには

昨日、牛乳石けんをAmazonに注文して今コンビニに届いている。牛乳石けんは皮膚に常在する悪玉菌を積極的に殺菌しに行くとのことで、頭の皮膚病に効くかもしれないと思ったのだ。おおかた効かないだろうが。

頭の皮膚病はどうも常在菌に僕が負けているんじゃないかと踏んでいる。病院で診てもらったときにそこまでたずねればよかったんだけど忘れていて。でも膿んだときのにおいが魚の干物やチーズみたいなにおいだからなんか発酵してるんじゃないかと。

そういうことであれば殺菌力のある牛石けんが役に立つかもしれない。医薬品でも基本は治らなくて、2週間に1回お高い注射をしてもらうと治まるらしいんだけど、まぁ、そういうわけにもいかないから奇跡を信じて民間療法に頼るのだ。

風呂までに受け取りに行きたいけど父に見つかるとまた母にグダグダ言うんじゃないかという気がしていてちょっとあれだ。

医療の届かないところには

ガンを治すのに壷を買うようなことについて医療関係の人が悪しげに言う。正論だとは思う。でもそれは医療で治らないからそういうことになるんだ。もし医療がガンを克服して風邪をひいた程度のものになれば誰も壷を買ったりはしない。

批判する暇があるなら己が至らなさを恥じよ、と思う。もちろん壷を売る側は単に悪だとは思うけど。買う側を批判するのは間違っている。

そういったあたり、うつ病が治らなくて苦労していると思わされる。医療でうつ病が治っていれば僕だって脳に効くかもしれないサプリを買ったりはしないのだから。

良き日

午後はしばらく頭痛と眠気で何もできなかった。仕方ないのでコーヒーを飲み、鎮痛薬を飲み、どうにか少しはましな状態になった。でもやる気が出ない。そんなときのために先日作ったChatGPTのプロジェクトが役立った。

簡単な問いに答えることで心のハードルが下がって作業に前向きになれる。こんなものが本当に使えるものかと思っていたけど、今日やったらちゃんと作業に移れたので有用な方法のようだ。

それで小説制作のop79森のやつを進めた。まだテーマとかを決める段階だ。今日はキャラクターの基礎設定を途中までやって終了した。4時になったからね。そろそろゆっくりしておいたほうがいい。

頭痛にさいなまれて悲惨な日だったけど最後はまぁ満足できる作業ができたのでよかったとする。

日記 - 2026-09-13 そこそこの日だった

寝起き

前日の深夜11時半に起きた。ここのところの早起きと比べるとずいぶんよく寝たと思う。スッキリしているし。

難題なのかもしれない

今日はいつもと違うことがしたいと思った。だけどいい案は思い浮かばない。プログラミングも趣味の一つなので取り組んでみるのもいい気がするけど、なんとなく面倒に感じる。

自サイトの再建というタスクがあるのでそれでもいい気がするけど、いや、なんかただのプロフィールページにしかならないので存在意義をあまり感じない。気乗りがしない。

Web小説を読みふけるのはいいんだか悪いんだか分からない。集中しすぎると気分が悪くなるし、小説は程々に読んだほうがいい。それに新しい作品を探すのは面倒だ。あれは骨が折れる。

それで、ここのところ手を付けずにいた短編小説の制作はどうかと思った。いつもと違うことと言うなら小説制作以外になりそうなものだけど、短編なら普段とは違う思考をすることになるのでちょうどいいかな、と。

人付き合いは難しい

コミュニティで誰かがClaudeを利用するのに同じチャットを長く使い続けて反応が悪くなっていてリセットするとか言っていた。使い方が間違っていると思った。無料プランらしいから限界が低いんだろうけど、もうちょっと有効な使い方があると感じる。

旧チャットのリンクを新チャットに貼って参照するように言うだけでも違う気がする。そんなことを思いつつChatGPTに相談してみたら引き継ぎのプロンプトを作ってもらうのがいいと言っていた。他にも専用のprojectというのを立ち上げると資料を読み込ませることができて云々。

問題を訴えていた誰かには僕なりの解決方法を提示したんだけど、ちょっとへきえきされてしまったかもしれない。最終的に運用方法をClaudeに相談する方法もあると提示して終了することにした。

早朝枠の後半

小説制作で短編の制作を始めたんだけど集中できない。Discordなどが気になってしまう。そのことは問題ではない。いつもと違うことができればいいので、それならそれでいい。ということで3時くらいまで短編を触ったり、Discordで話をしたり、ChatGPTと話をしたりしていた。

ゾーンってやつかな

朝食のあと、なんかChatGPTと話した続きみたいな感じで小説制作の環境を整えていた。ChatGPTにサポートしてもらうのに、キャラクター設定などは明示的に知らせたほうがいいとChatGPTに言われたのでその整備をしていた。

複数の作品でフォルダ構造やファイル名、ファイルの内容の書き方を統一したほうがいいだろうということで、その作業に集中していた。気づけば9時。ようやく落ち着いた。がむしゃら?に作業できたのはいいことだと思う。たとえそれがいつもと同じようなことでも。

ダラダラ

午前中の後半はSNSにドップリだった。疲れていてWeb小説を読むのも面倒だし、小説制作に関わることも当然ムリ。ボンヤリして過ごしてもよかったんだけど、なんとなく。まぁ小説制作できる状態なのにSNSするようなのでないのでマシなほうだろうか。

偉大な力、エロ

昼食のあとエロコンテンツを購入するのに必死になっていた。DLsiteなのでVISAやMasterが使えない。JCBのデビットカードにしようとしたけど信用がないのか止められていた。キャッシングローンは使えるのにデビットカードが使えないのはどうなんだと思うけど、まぁね。

けっきょくPayPayに登録した。ジャパンネット銀行がPayPay銀行にクラスチェンジしたのが大きい。ジャパンネット銀行は以前から使っていたからだ。最近は疎遠になっていたけどこれで利用を再開することになるのかもしれない。

PayPayだとポイントが5%つくのかな。Amazon Masterで2%より高利だ。なんかハメられている感じだけど、どうしたものか。

日記 - 2026-09-12 そこそこの日だった

寝起き

前日の夜10時半に起きた。よく寝た感覚がある。そういう感覚はアテにならないらしいけど。

始めるために始めること

おとなしい気分だ。やってやれんことはないけど、あまりやる気がないみたいな。濃いコーヒーを飲んで気分が上がるのを待つ。

――12時になろうとしている。気分は上がらない。それでもノロノロと作業を始めるかとなり、昨日の作業内容を参照しようとNotionの「作業記録」を見たら書き込んでいなかった。問題を感じてChatGPTに作業記録を更新するプロジェクトを作り始めた。

このプロジェクトではGitHub内の特定のリポジトリについて更新されたものを作業記録に反映する。作業してから作業内容をGitHubにpushしていれば後からでも作業記録が半自動的に作成される。

これで便利になるだろう。

ちょっと進めた

前述のChatGPTプロジェクトで作業記録を更新すると昨日はop78百合のやつ、op79森のやつ、op80勇者のやつの作業をしたことが分かった。けっこうやってるみたい。飽き対策として昨日やらなかった作業から始めようと思ったけど、全部やっている。じゃぁ何から始めてもいいのか。

ということで、なんとなくop79森のやつを進めることにした。主人公と主人公のいる地を治める領主を敵対的にする理由を考えていたけど、いいアイデアが浮かばない。そこでこの作品の制作を支援するChatGPTプロジェクトを作って相談することにした。

ここまでで時間を取られて今は3時。疲れを感じるしChatGPTに相談を投げてChatGPTに考えさせたまま僕は休憩することにした。実質卿のこの作品の作業は終了になる気がする。まぁそれはそれでいいか。

エンジン点火

早朝枠の残りはウダウダして過ごしたものだ。まったく生産性がないけど悪い時間ではなかった。ボケボケするのも幸福のうちだろう。

それにしても朝食のあとのやる気が出ない理由は解明すべきじゃないだろうか。本当に都合が悪い。どうせ2時間くらいしか集中できないんだしこのこと自体が問題なのではないけど、ズルズル行ってしまいやすいのが困るところだ。

――ということでChatGPTに相談してみた。食後は副交感神経が優位になっていて頑張るのに向いていないみたいな話だった。交感神経を優位にするのに軽い運動がいいと言っていた。ちょっとストレッチするくらいはやってみようと思う。

それに加えてChatGPTに頭の体操をさせてもらうことにした。ChatGPTのプロジェクトを、ChatGPTのプロジェクトを作るプロジェクトで作った。試してみると、今聞こえる音を一つ挙げろとのこと。エアコンと答えるとどんな音かと問われた。そんな問答を5つくらいしてから作業を促してくれた。

そのときの僕はそもそも少し高揚していたので、あまり意味はなかった気がするけど明日から実践していきたい。

AIに頼りっきり

小説制作でop80勇者のやつを進めた。あまりプロットとかを熱心に作らないで進めたい作品だった。それでも、それだからこそ、下地はしっかり作っておきたい。始発店の部分をやっている。

これもChatGPTを利用してテーマを決めたりした。もうChatGPTに頼りまくっていて、こんなんでいいのか、と思っている。しかし便利だ。自分の思いつかないことを思いついてくれる。有用だ。だけど怠け癖がつきそうだ。ちょっと警戒していかないとなぁ。

午後

昼食後は体調が崩れた。苦しかった。とりあえず寝転んでWeb小説を読んだりしていた。Web小説は以前ブックマークだけしておいたやつを読んでみた。ファンタジーだ。なかなか面白い作品だったけどコメディがちょっと入っていて、出来事がなかなか進まないところがある。こういうのを僕は忌避するのでブックマークを外した。

なんかそれだけでウンザリしてしまって、自分で何か作らないとな、とか考えるに至る。その頃になると体調は回復していた。濃いコーヒーを飲んだからそのおかげかもしれない。なんにしても活動できるようになった。

今月下旬のクレカの支払い資金の目処をつけて、それからXの通知を読んだり、Discordの話に対応したりした。そのあと小説制作の補助をしてくれるChatGPTプロジェクトに手入れをして(まだ頼っている……)、日記の前のセクションから書いている。

日記 - 2026-09-11 そこそこの日だった

寝起き

前日の夜9時半に起きた。寝不足! ちょっといいかげんな感じのメディア「ギガジン」の記事に、カフェインを多量に摂取している人はショートスリーパーだが眠りは深い傾向に~とかあったので真に受けてみた。

学びの時間

少し久しぶりにChatGPTの講義を受けた。物語構築の研究として第1講「物語の最小構造」というものを続けていたのだ。それが今回で終了した。

話半分も覚えていないけど、概念的なものが僕のなかに構築された気がする。ただ、やっていることがあまりにも基礎的で実際の物語構築に役立つのかは不明だ。でも学校でする授業なんかではこういうところから始めるんだろうな、という感覚がある。

それで次回からは第2講「変化と状態遷移」というのになる。今日のところは第2講のチャットを始めるところで終了した。先々何が得られるのかは楽しみにしている。

空白の時間

何をしていたんだろうと思った。気づけば1時半。起きてから4時間が経過していた。ChatGPTの講義は1時間しか受けていない。3時間ものあいだ僕はボケボケしていたんだろうか。謎だ。

それはそれとして、したいこともないし寝た。3時に起きた。

いちおうの進捗

小説制作で「op80勇者を集めるやつ」というのを起こした。GitHubにリポジトリを立てて初期化して、だいたいそのくらいの作業をした。なんとなく疲れた感じがするのでそれ以上のことはしなかった。

例によって何をしていたか分からないうちに時間が過ぎていてこのセクションを書いている今は5時だ。

朝食のあとにはこの続きをするのもちょっと飽きているのでop78百合のやつでも進めようかな。分からんけど。

トロトロ吐露

あんなことを言っていたのに、気乗りがしないとウダウダしていたら9時。昨日はもうちょっと前向きに取り組もうという感じがあった気がするんだけど今日はかったるい。早起きしすぎが問題なんだろうか。よく分からないな。

――9時すぎ。小説制作に取りかかっている。よくあることだけど、やる気がなくてできないと日記に書くとできるようになる。これはたぶん自分の現状を言葉にすることで気持ちを吐き出し気が晴れるようなところがあるんじゃないだろうか。そういう意味では落ち着いて文章にするならXに投稿するのでもいいんだろう。

捗る捗るハッカドール

小説制作はop78百合のやつのプロットだった。自分ではよく分からないことがあってChatGPTに相談した。「強気で元気があり、だけど見た目は可憐な女の子に似合う象徴にはどんなものがあるだろう?」というのだ。こんなのはホント分からない。

その質問に至るまでの思考で時間がいくらかかかっている。でもカフェインのおかげか思考がよく回った。意識が少しもうろうとしているんだけど不思議にアイデアはポンポン出てくる。

ChatGPTからの提案で野バラにすることにした。作中で友情の印として手彫りのペンダントトップを作るんだけど、そのモチーフが野バラ。野バラと言われても僕はピンと来ないからググって見た感じリンゴの花みたいだった。リンゴはバラ科だものね。

しかし小説のなかでリンゴの花に似ていると書いてもやっぱり分からない人が大勢いるだろう。このあたりは工夫が必要なのかなぁ。5枚の花弁が云々。そう言っとかないと普通の薔薇を連想してしまう。「可憐」と表現してもピンと来ないかもしれない。

思考実験

昼食の待機時間に非常に眠く、食後に寝た。1時に起きた。そのあとウダウダとしていた。Discordに投稿された内容に刺激されて宇宙人について考えていた。

人間にとって宇宙人と認識できる相手とは人間と近い存在だけだ。銀河や素粒子が知的反応をしていたとしてもお互いに認識できないし影響し合えない。そういう意味で宇宙の可能性を無限大だと仮定したとき、人間と認識し合える存在がいる可能性はゼロになる。

可視光線を含む電磁波の波長で考えると分かりやすい。電磁波の波長の帯域は無限大とも考えられる。素粒子以下の波長だって存在するかもしれないし、全宇宙規模の波長も存在するかもしれない。その全波長に占める人間の可視光線の割合は限りなくゼロに近い。

人間と分かり合える帯域の存在がいる可能性は同じように、限りなくゼロに近いと言える。この考えについて僕は正解のような気もするし不正解のような気もする。実際に宇宙人らしき話を聞くし、僕の考えのように極端ではなく現実的な線では存在し得るのかもしれない。

なんていうことをツラツラ考えていた。もう3時だ。

――追伸。前述をChatGPTに話したら可能性が限りなくゼロに近いは飛躍していると指摘された。全体的には面白がってもらえた気がする。

つらみ

父が母に何時間も愚痴を言っていた。トイレに行くたびに台所から声が漏れ聞こえてくる。父は後期高齢者でありながら午前は仕事に出ているし、家事全般をやっている。不満があるのは分かる。

僕が働けず金を浪費するばかりなので父が働かなくてはならない状況にある。そのことや父が僕をコントロールできなくなったことなどで父は僕に不満がある。僕に責任があるかどうかは別として、原因ではある。そこがつらい。

変な夕方になってしまった。

日記 - 2026-09-10 そこそこの日だった

寝起き

前日の深夜11時に起きた。眠い。

停滞

てんでやる気がない。少し寒い。温かいものが食べたい。エアコンを暖房でつけた。元気が出ないから濃いコーヒーを追加した。

ボケボケしていたら1時半になっている。時の流れは速い。

前進

2時くらいまで落ち込んだまま薄暗い気分で過ごしていた。コーヒーが効いたのか、光柱清涼剤として歯磨きペーストを食べたのがよかったのか、だんだん気分が回復してきた。

ボチボチと小説制作を始めた。op79森のやつの設定だ。Web小説で一般的に言われるところのダンジョンをどんな設定にするか考えた。閉鎖空間は好まないので別世界の自然が広がっていることにした。ただしここに誰かが定住し始めると台なしなので水が得られないという設定にした。

そのほかダンジョンを攻略するのにサポーターを連れていきたかったのでWeb小説で一般的に言われるところの魔法の鞄には100kg程度しか入れられないことにするなど工夫をした。

設定そのものを作中で説明するかは分からないけど決めておくと他の物事に応用が利くので有用だ。設定にこりすぎるのは生産性を落とすけど、締めるところは締めておくのがいいと思う。神は細部に宿ると言うし、細部を表現するには原理が分かっているほうがいい。

そんなに進んだ感じはないけど4時くらいで終了した。疲れてきたし、なんか集中力が欠如してきたからだ。

キアン

朝食が終わってからしばらくは調子が悪かった。今日はもうダメかと思った。でも濃いコーヒーを飲んだおかげかよく分からないけど気分が上がってきた。8時には普通に活動できるようになっていた。それからしばらくウゴウゴしたり諸用を済ませたりした。

で、9時。小説制作を始めた。ちょっと浮ついていて集中できないでいるけど。新しい作品を起案することになった。こないだまで「面白くしようとしないこと!」という作品について、うっかりChatGPTに評価してもらったところダメ出しされてやる気が失せてしまったのだ。

今回の作品も面白くしようとこらないことにしている。でも多少は考えよう、と。前の作品は余りにも考えなしだった。何が作品の面白さになるのか考えていなかった。面白くしようとしない作品だからそれでいい気もするけど、やっぱ面白くなってほしい気持ちを完全に無視するとよろしくない。

そういうわけで面白さの構図というやつを考えておいて、それに添って作っていくことにした。ガイドラインがあれば作りやすいし迷うこともないだろうし。ブレないだろうし。いいことずくめだ!

飲みすぎに注意

11時。アニメ「片田舎のおっさん、剣聖になる」を見た。見ているあいだもなんとなく落ち着かなかった。コーヒーの飲みすぎだと気づくのに時間がかかったものだ。牛乳を少量飲んだ。気分を静めるための牛乳は効き始めるまで1時間くらいかかる。そのうえごく少量にしておかないとダウナーになってしまう。難しい飲み物だ。

午前中のうちに制作活動はできまい。午後になって気分が下がらなければやりたい所存。11時40分の昼食待機の時間までウダウダして過ごそう。

満足度高い

昼食後にそんな苦しくならなかった。まぁいい感じだ。時間が経っていて体中がベトベトの感じだし気分はフレッシュじゃない。だけど元気はそこそこある。

小説制作はまあまあ進んだ。夕方前になるまではノロノロだった。何を考えているのか分かってないような変な感じだった。それが夕方前に、急に視界が開けていいアイデアが思い浮かんだ。

最強無敵の主人公が、それを認識していない予言者から「顕現するはずの魔王を倒すため三人の勇者を集めて戦ってもらってほしい」と依頼する。主人公は面白そうだから従うことにする。三人の勇者が剣士や魔法使いのどういう職業がいいのかChatGPTに相談したら話をより奥深くするアイデアと一緒に提案してくれた。参考にさせてもらう。

と言ったところで夕方くらい。そろそろお終いにしてのんびり過ごそうとなった。それでこの日記のこのセクションを書いている。はー、なかなかいい日だった。