目覚め
深夜1時半に起きた。昨夜はパソコンをシャットダウンして寝た。ATOK(かな漢字変換アプリ)の更新で再起動が必要だったからだ。電源を入れるとき緊張した。パソコンが起動するだろうか?という不安があった。普段の寝るときはスリープにしているからパソコンの電源を入れる経験が乏しい昨今だ。無事起動してこの日記を書いている。
早朝
体が重い。体を起こしておくのがしんどい。ベッドに横になった。最近は寝る以外で横になることがほとんどなかったんだけど、昨日も寝転ぶ時間があった。1ヵ月くらいの間は穏やかでやる気がなく、それでいて快適な気分で過ごしていた。だけど、ここのところ調子が変わってきていて少しずつやる気が出てきている。それにともなって不快感が復活している気がする。僕のモードが変わってきた感じだ。
タバコと一緒に買ってきたポテチを食べた。サワークリームオニオン味だ。食べている間は机に着いて元気に食べていたけど、食べ終わったら体が重い。濃いコーヒーを飲んでベッドに寝転んだ。しんどさが強くて仰向けでは対処できず回復体位として横向きに寝転んでいたら、いつの間にか寝ていた。5時くらいに起きて、強烈な眠気と戦いながら朝食を待った。朝食したら眠気が取れた。
朝
しばらくすると妙に眠くなってきて、濃いコーヒーを飲んでも無駄で、どうにもならんので寝た。8時くらいに起きた。それにしても調子が上がらない。精神的に変な感じだ。現実が上手く理解できていない感覚がある。感じている物事の、だけど核心がつかめていない。妙な具合だった。
10時前から状況が改善してきて今この日記の見出し「朝」の部分を書いている。世界との隔たりのような感覚はなくなったけど、イマイチ調子が上がらない。気乗りが停滞している。小説制作できそうな状態だけど気乗りがしない。
小説の困りごと
小説制作ではプロットというのを作る人と作らない人がいる。僕は前者だ。
プロットは本文を書くための指針になる。プロットで「主人公の少年が転んで1000円拾って立ち上がったら落とし主と主張する少女が現れた」などとしておくと、じゃぁ少年の心理はどう描いたらいいか、などと事前に考えることができる。
このプロットは長編小説の始めから終わりまでをザックリ作るものから、徐々に解像度を細かくしていくと最終的には本文と同じようなものが出来上がる。下書きといった感じで、プロットが日常で使うような言葉で書いてあるとすれば、本文は小説向けの文体になる。そこで問題になっているのが、どのくらいの解像度のプロットを書くべきか、だ。
今やっているある作品で本文の下書きレベルまで作り込んだものがあるんだけど、そこから本文を書く意義が感じられなくなってしまい進まなくなっている。性格的な問題として僕にとっては作り込みすぎなんだろう。だけど作品の完成度を上げるには詳細なプロットが必要なのでは?という思いがあって葛藤している。まぁ僕に向かない方法では進まないというのだから迷う余地はないのだけど。