説明ノート
小説制作を含めた創作活動をする人は基本的には「表現者」だ。表現したいことがあってそれを創作物にして表す。それに対して僕は「クラフトマン」だ。表現したいことはない。僕は作ることが好きなのだ。作る分野が今のところ小説であるということだ。 作るこ…
だてに2年ではない。プロット・システムを開発したりもした。基本は箇条書きタイプだ。そのうえで様々な工夫を凝らしている。 プロットを分割した。メインキャラクター3人それぞれにプロットを作った。さらにそれを束ねるプロットを作った。細分化されたプロ…
集団 普通の会社勤めは僕に重荷だ。思い起こせば高校生の頃から学校が苦手だった。特におとなしく振る舞わないといけないカーストの低さがストレスのようだ。学校から帰るときは謎のイライラにさいなまされた。今思えばストレスが溜まっていたのだ。 大学の…
小説制作するうえでフラッグシップにしている作品がある。文庫1冊分のプロットを作っている最中だ。中世ヨーロッパ風ファンタジーで3人の少女が旅をする。主人公の少女が、無尽蔵に魔力を生み出すという宝玉を探していて、それに2人が同行する形だ。 僕の作…
僕が小説制作するにあたってルート、つまり根源的なテーマというのがある。これは何も分からず小説制作をしているうちに「自分が求めているのは何か」というのが見えてきて言葉にしたものだ。前提として僕は僕が読みたい小説を制作している。なので僕が読み…