寝起き
前日の深夜11時半に起きた。スリープしたWindowsにサインインできないエラーが発生した。いつだかはノートパソコンで起きたけど、今度はデスクトップだ。PINが設定されてないとなんとか言って受けつけてくれなかった。再起動したら直った。
鼻が詰まっている。気温が低いということだろう。だけど室温が20℃あってもたぶん治らない。
眠い。シャンとしない。コーヒーが効かない。読書を始めようかという感じじゃない。
だけど「[実践]小説教室: 伝える、揺さぶる基本メソッド」の冒頭を読んだ。昨日届いた本で、真新しさが興味を引いた。それに冒頭なら難しいことは書いてあるまいと思ったのだ。小説とは何か?みたいなことが書かれていた。平易で読みやすくサラサラ読めた。でもそれでお腹いっぱいになった。難しい話ではないにせよサラサラ情報が入ってきて気分的に疲れて感じがしたのだ。とりあえず他のことをしよう。
昨日もそうだったけど、ちょっと調子が落ちてきている。今朝は小説制作する気分じゃない。どうも思考負荷が高く感じられて食指が動かない。こんなときのために簡単に書ける小説のフレーミワークを用意しておきたいとか思っていたけど、そもそも小説を書くのは気が重い。それに小説は冒頭を書いては作品ごとボツにすることが続いていて、冒頭を書くのに飽きている。それより日記とかエッセイとかを書いているほうが楽で楽しい。そうだ、そうしよう、となった。
エッセイとか簡単に言ってしまったけど、エッセイなら、それはそれで気の向くテーマが必要だ。そういうのはなかなか出てこない。また他方で、日記がエッセイ集みたいになると長くなりすぎて具合が悪い。個人的な日記とはいえ読者を想定する以上は読みやすさも考慮しなくては。そういうときの個人的な区分として「思考日記」というのを設けいているので、考え事を書くにはそっちの区分で書くとしようか。
幕間
読書も小説制作もエッセイもひとまずできないとなり、何をしようか途方に暮れかけた。でもぼーっとしていてもいい、というのを思いだした。つい忘れてしまう。ぼーっとしていて苦痛でなければ問題ないのだと。
あっ! 鼻づまりが治ってる。
幕間2
うおー!うおー!思考日記を書いたぞー! 久しぶりだ。書いたこと自体より内容に満足した感じだ。書くことは単純に面白いかなぁ。気分がいい。
気分がいいから読書でもしようと『「感情」から書く脚本術 心を奪って釘づけにする物語の書き方』を読み始めたけどすぐに飽きてしまった。なんかやっぱり今日はいつもと違う。昨日も違っていたけど、なんだろうなぁ。今日という日をどうやって過ごしたものかと思う。さすがに一日中ぼーっとしているのは、なんか違う気がするし。
とりあえずはぼーっとするか、となった。なんとなくAmazon Musicでリラックス音楽を出した。人気だというのを再生して感じ入った。それで思うんだけど、人を癒やす音楽を奏でることは尊いことだな、と。しかも人気のものだから大勢をだ。同じように小説でも大勢にエンターテインメントを提供するのは尊いことなんだろうと思う。なにかしら他人に影響を及ぼす活動というのは有用で尊い。そのことが理解できて有意義な時間だ。すぐ忘れるだろうけどね。
朝の乱心
朝食後の僕は荒れていた。Xに投稿した次のポストが端的に表している。
友達と手料理を持ちよって食べ合ったとき、びっくりするような味だったらびっくりするだろう? そういうことだよ どうして僕はこの料理を食べないといけないんだろう、という理不尽に見舞われた気分になるんだよ
つまり、管理者をしているLINEオプチャに投稿された作品を読んで感想を書かないといけないのに書けないで苦しんでいるのだ。先日から投稿作品に感想を書くことを始めた。管理者だから公平性を保つため全ての作品について感想を書かないといけない。それも全ての作品について同程度の文量で、だ。それほどたくさん書く必要はないけど、何も感じないというか理不尽に見舞われたような気分になっているのに何を書けと言うのか。
先日も同じ人の同じ作品の第1話を読んで感想を書いた。そこでは伏線のようなものがあった。だからそのことについて書けばよかった。今日は第2話だ。学園で女子生徒が不良に絡まれているのを助けていた。ただそれだけだった。物語が進展していないようにも見える。不良とのことがこれから起こる出来事の切っ掛けになっている可能性はあるし、普通はそうする。ただ日本語がかなり怪しい文体を見るに、切っ掛けを仕掛ける構成力がない可能性も考えられる。そうなると僕が切っ掛けのように扱っては作品の展開を強要するようにもなりかねない。であるなら、何を書けと言うのか……。
一番の問題は僕の精神状態が上がっていないことだろう。気分がよければわりといろいろ思い浮かぶものだ。ささいなことにも気づいて取り上げることができるだろう。だというのに今日の僕は低調だ。まぁ昨日もそうだった。それで調子が上がってくる午前10時くらいになったら調子が上がってきてどうにかなる。なるはずだ。なると思いたい。
乱心めいたハイテンション
調子が出なくてウダウダしていた。でも11時くらいになって急にハイテンションになった。コンビニで買って食べた揚げハンバーガーによるカロリー摂取が理由かもしれない。なんにせよ元気が出たので感想を書いた。サラッと読み直しただけで注目すべき点が見つかった。鑑賞眼に調子は大きく栄養することがまた実証された。
その勢いで小説制作に飛び込んで魔法の可能性について考えた。それによると気体も液体も固体もだいたい切るかぶつけるかの攻撃になる。後はその攻撃の様子が異なることくらいだ。他には重力を操るとか転移するとか超現代科学的なものもある。
ここで問題もあった。ちょいちょい見かける「水のボールで敵の顔を包む」というやつだ。これを敵味方でやりだしたらバトルが成り立たない。そこで「精神体の近傍では魔法が成立しにくい」というルールを設けた。これは他にも有用なルールだ。相手の精神を操るとか厄介すぎて困る。ただこれだと回復魔法が成り立たないので「相手に触れていれば魔法が成立する」とした。万全だ。
ひどいものだった
昼食したらテンションだだ下がり。どんどん下がるし頭痛は強くなっていく。苦しみもがいてXしながら耐えていて、現在午後3時半、夕方を前にして楽になってきた。最近の傾向として昼食後に調子が悪くなって夕方に向けて楽になっていく、というのがある。調子のいいときは一日中楽に過ごせるけど、今日はなんでなのか分からない。