カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

日記 - まあまあだった

2時に起きた。

小説制作をした。op63のプロットだ。主人公に欲求が必要だということで、欲求を作った。不老不死になることだ。僕の願望でもある。僕の創作スタイルだと自分の価値観を作品にそのまま投影しないとやる気が出ない。そういう意味では選択肢が狭い。

Geminiに興味のないテーマでも創作は可能か?と問うてみた。まったく可能である、という答えだった。可能だとは思っていた。可能だとは思っていたけど、明言されると新しい感情が生まれる。つまり意気消沈したのだ。不可能だという答えを期待していた。そうはならなかった。予想はしていたんだけどね。

人に質問する前にAIに質問したらいいと思う。こういう質問をしたらどんな答えが予想される?というような形で。事前に視野を広げておくと、質問を繰り返す作業が有意義になると思う。

LINEオプチャで飛び入りした人が小説の続きを書いてほしいといっていて、ついGeminiに書かせてしまった。作品がGeminiに学習されてしまった! ChatGPTなら学習させないオプションがあるんだけど、でも入力者が気付いてなかったらダメだよね。あー、失敗したなぁ。

というかLINEオプチャでコメントの送信キャンセルできないのかな。なんかまた失敗した気がする。失敗続きだ。ダメだこりゃ。

午前中

朝食に出たハムがまた腐っていた。ハムが出だすと必ず腐ったハムも出てくる。しかも毎度腐っているタイプのハムだった。腐ったもの食べたくらいでとやかく言うのも飽きたけど、いい気がしないんだよなぁ。

LINEオプチャのことで気分が沈んでしまって元気がない。創作はいい気になってないとできない気がする。小説制作もできないしエッセイ執筆もできない。

Perfumeを聞いてすぐに元気が出た。音楽すごい。

小説制作の続きをしていた。続きをしていたんだけど、なんかやってることが外れていって、作中の古語を考えたりしていた。長い時間考えていた。というか作品のプロットがまったく進んでいない。

午後

小説制作の続きをしていた。Geminiとの対話でプロットというものについて考え直し、新たな思考の方向性を得た。得た、とういか以前はそうしていたけど忘れていたことだ。何度も同じ作業を繰り返していないから身についていない。まだまだだなぁ。

読書をしていた。Kindleラノベの「剣聖女アデルのやり直し1」だ。ハヤケンという作者なんだけど、この人の作品はオモチャみたいな印象がある。説明的で、芝居がかってわざとらしい。そこが鼻につく。ただプロットは上手くできているので話としては面白い。面白いんだけど、なーんかまがい物を読んでいるような気分になってしまうので満足度は低い。

総括

今日はまあまあだった。早朝も午前中も午後も小説制作ができた。調子がよかった。