寝起き
深夜12時に起きた。ちょっとだけ早すぎる気がするけど頭痛がそんなにないし、まぁいいか、と思って。
難しいお年頃
脚本術の本「キャラクター」を読み進めようとしたけど集中できない。なんとなく関心が持てない。いつもと違うモードになっているようだ。と言うか、小説制作に対する関心が消えているような状態だ。作品の制作をするように考えてみるとアホくさく感じる。虚構に興じるだなんて。
僕は何がしたいんだろう。別に、何かをしなきゃいけないわけでもない。ボーっとして穏やかに過ごせるなら問題はない。今は退屈さを感じないからボーっとしていられる。
小説を読むことも考えてみたけど気乗りがしない。たぶん今の僕はわりと満たされた心境なんだろう。これといって幸福を感じるでもないけど、楽な気分でいられるというのは、それが幸福なのだという気もする。
ああ、でも思考の欲求がある。何か考えるのに面白い題材はないものかと思いを巡らしている。しかしこれが、なかなかないんだよな。Xを眺めてねたを探すのはありかもしれないけど、往々にしてネタが見つからないまま漫然と眺めることになってしまう。それはうれしくない。
できるにはできた
ボヤボヤ、ゴソゴソとしていてなんとなく小説制作を始めた。気が向いてきたらしい。旅のやつの設定作業で神とは何かとか、精霊とは何かとか、そういうのを考えている。いくらか進めていたら気分がホガホガし始めた。疲れというか飽きというか。休憩するなり終了するなりするタイミングらしい。
まーまーなーらーぬー
朝食のあとダルくなったから寝転がって、眠くなったから寝た。8時に起きて、起床後のウダウダした時間を過ごしたら9時になった。
気分があせている。小説を制作するのも読むのも魅力が感じられない。Xしていれば退屈ではないけど堕落して感じられて罪悪感がある。生き急いでいるからなんだろう。のんびり気の向くままに過ごしてもいいだろうに。
しかしそれはそれとしてエクササイズバイクをこいでみた。やる気が出るかもしれない。今日は気分が比較的いいようでエクササイズバイクをこぐ気になれた。しかし、効果は感じられない。相変わらず小説制作は面倒くさい。小説を読むのは気乗りがしない。生産しないと気が済まないのに生産するやる気がない。なんて生きづらいんだ。
晴れないと調子がイマイチでいけない
昼食のあともやる気は出ない。それはいつものことだ。眠くなったので寝ようかとも思ったけど、眠いだけで寝ることに魅力を感じない。コーヒーを飲んで目を覚ました。
しかし午後ともなれば生産性がなくなってしまうので小説を読んで過ごすのがいいと思うんだけど気乗りがしない。読んでいた作品に飽きてきた感じがある。「またあの調子で話が進むんだろう」という感覚がある。作風レベルのことなので作品がどうであろうが僕は飽きるんだと思う。