寝起き
深夜2時に起きて、ボーッとしていた。それはもう夢うつつの状態で、寝ていたのかもしれない。それから3時くらいから動きだした。
早朝の制作活動
小説制作で百合のやつのプロットをやった。1時間くらいはやっていたと思う。今日は主に、途中から組み込んだ神出鬼没のキャラクターを前半にも登場させるようにしていた。多く出てくると面白みが減るので出しすぎないように注意した。
健康のために
最近ウォーキングを始めた。正味10分くらいなんだけど行程の3分の2くらいが坂道なので運動不足が過ぎる僕にはなかなか大変だ。それにしても最初にやったときは半ズボンだったんだけど、虫刺されでかゆくなって大変だった。こういったあたりにも、やってみないと分からないことがあるなぁ、などと思う。
朝
朝食後は気分が迷走していたというか、そこそこの元気はありつつも何をしようという気持ちになれなかった。Xをしながら怠惰に過ごした。でもその中で何かに小説制作している少年のやつのやりかけの部分を思い起こさせられて、急に気運がピークになった。それで制作作業を始めた。
結局はあまり進まなかった。少ししてトイレに行って他のことを考えた流れか知らんけど、もういいや、と満足してしまい、終了した。書きかけみたいな状態だから次が始めやすいのはいいことだろう。貴志祐介の指南書に書いてあったけど、貴志祐介は書きかけで中断すると次に始めるハードルが下がっていいとのことだ。
午前中の中頃から
深くもない事情があって人気のWeb小説を読むことにした。そんなもんどれほどのものか、という意地悪な気持ちがあったのは確かだけど、しかし楽しめなかった。読んでいて退屈だった。Web小説だから素人同然の人が書いていて最初は退屈なのかもしれない。我慢して読み続ければ面白くなってくるかもしれない。しかし僕は今が楽しめないことは実行できない性分だ。
しかし考えさせられる。僕にとって退屈な作品でも人気を博して書籍にもなっている。僕以外の大勢は面白さを感じているんだ。つまり僕が不感症で、面白いものを面白いと感じられない。それはつまり面白い作品が書けないということじゃないのか。
僕は小説制作の作業そのものが楽しくてやっている。実際の読者のためには全くやっていない。僕の中の架空の読者に向けて書いている。そういう意味では作品が世間に受けなくても問題ない。でも僕にも承認欲求がある。それに僕が面白いものを作っているんだから、それは当然の帰結として世間でウケるべきだ、みたいな感覚もある。そうすると多少なりとの世間の面白さに合せようかという気にもなる。
しかし「世間の面白さ」は全く不可解だ。世間でウケる作品と僕が面白いと思う作品がたまに一致することがある。「薬屋のひとりごと」なんかがいい例だ。でもこういう作品と、他の大多数のウケている作品は僕にとって質が違う。そのあたりに何か見いだすべきものがあるのかなぁ。
午後の序盤
昼食をしてから気持ちの調子が悪い。心の居心地が悪い。定位置に収まっていなくて正常な感性が働いていない。そんな状態でXをやっている。ちょっと不快を表すポストが増えている。ぐずるような不快のまま午後2時。こういうのは夕方頃になってやっと改善するのが多い気がする。基本的には太陽が出ていると調子がいいのだけど、なんだろう、午後は太陽が出ているといかんのかもしれない。
午後の中盤
3時だ。3時になった。漫然と過ごしていた。調子は戻ってきて、これといった不満を感じない。でも満足感もない。寝るまでの暇潰しをしている状態だ。非常にもったいない。精神状態が良好で、存在しているだけで満足な時間を過ごしているならいい。それは有意義な時間だからだ。だけど今は本当に暇潰しだ。眠くなくても昼寝をするべきなのかもしれない。だけど寝たくない。寝たくないという深い思いがあってできない。これが人生だ。