朝
前日の深夜11時半に起きた。この夜は薄着で寝ていた。いろいろあって厚着するのが面倒だったし、いつも厚着で寝ていて寝汗をかいていたし、まぁえぇかな、と思って。問題はなかった。起きてから薄着だと圧倒的に動きやすい。自由になった感じがあって飛べそう。そこで今日はいつもより2枚減らして過ごすことにした。
なんとなくボケボケして過ごした。シャキッとやる感じではなかった。コーヒーを飲んだりタバコを吸ったり、なんか少しゴソゴソと。よく分からないけど、そんなこんなで1時間が経った。時間が過ぎるのは早い。
小説制作を始めたけど、なんとなくイヤな感じがする。思考しようとすると忌避感のようなものが。なんだろうなぁ。
不足分の補給
食事的なことがしたいと感じていた。そこでビーフコンソメスープと食パン半枚を摂った。満足感があり、思考できそうな気がしてきた。なので小説制作に挑戦した。このときは2時だった。
小説制作は進んだ。王国のやつのプロットだ。1時間くらいやった。なかなかいいアイデアが出なくて苦労する。と言うか思考の焦点が合わない感じがあり、たぶんプロット制作に必要な条件が出そろっていないんだろう。もうちょっと絞り込みが必要だ。しばらく休憩して、考え直してみよう。
寝たりゴソゴソしたり
4時から寝た。なんで寝たのかは覚えていない。朝方に寝るのはいつものことだし、眠かったり何もやる気がしなくなったりしたんだろう。5時半くらいに起きた。手の爪周辺の角質?を除去した。僕は箸を持つと薬指の甘皮の部分に箸が当たる。その部分の甘皮が肥大化していって放っておくともげる。でも物に当たって煩わしいので爪切りで取るようにしている。
小説をめぐる僕の事情
小説はほぼラノベしか読もうとしない。文芸などは退屈でいけない。一つの面白さとして成り立つ文章量が多く、面白いと感じるまでが長いせいだと思う。
ラノベは好みに合うものがほとんどない。シリアスな話が読みたいのに、シリアスな作品は文芸と同じ理由で退屈だ。たまに思わしい作品があってもしばらく読んでいると飽きてしまったりヒロインが死んだりして読めなくなる。シリアスさが少しくらい低くても好みに合えばいいんだけど、どうにも。
好みに合う小説は自分で書くしかない。だけど書くのは簡単でない。プロットを考えるのに時間がかかって本文を書くところまで行かない。飽きてしまう。
プロットなしで書けばいい。だけどプロットなしだと「このエピソードはなんのためにあるのか?」という疑問が浮かんできて、プロットを作りだしてしまう。
で、じゃぁ1エピソードずつで完結する話の連作にでもすればいいとなった。僕は長編しか制作する気がないから連作になる。だけど少しくらい全体を包括するプロットがあったほうがいいだろう、とプロットを作りだしたことで進まなくなった。
ということで、今日からエピソードごとのプロットしかない作品の制作に着手することにした。1エピソードのプロットならあまりこったことにはできないから、なんとかなるはずだ。
別れ
両親が先ごろまで使っていた古いノートパソコンを引き取ってきた。ThinkPad X121eだ。Windows 10だったので今年で使えなくなる。僕のところで使うことにしたんだけど、とりあえずWindows 11がインストールできるか試してみた。ダメだった。インストーラーが正常に起動しない。
予定どおりLinux OS「Lubuntu」をインストールすることにした。だけどインストール中にモニタが壊れて映らなくなった。引き取った時点でモニタのちょうつがいが壊れていて、それが原因だったように思う。ヤフオク!を利用すれば修理パーツが手に入るだろうし、モニタなしでも使い道はあるけど、もういいや。ドライブとメモリを抜き取って廃棄処分にする。残念。