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カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

思考日記 - 調子のモード転換

この文章のようなエッセイを書くのにネタを思いつくのは僕にとって難しい。物思おうとしても思えないのだ。思いつかない、というのか。だけど常にそうではない。活発に物思っているときもある気がする。ただそれに気づいていない。自覚的でないからエッセイのネタになるものにも気づかない。そんな感じがする。

物思うときというのは頭が活発なときだ。だから逆にリラックスしていたり疲弊していたりすると物思わない。だから思いつくときが単に調子がいいというのではない。そういうモードにあるのだろう。であれば、疲弊しているでもなければ物思うのにモードの遷移をすればいいのか。調子を上げる必要はないのか。うーん、でも活発なときって思考負荷も高くなっているからリラックスした状態から遷移するのはためらわれるな。上手くいかないものだ。

でもモードを変えるにはわりと簡単な手順を踏めばいいようにも思う。やる気が出ないときには、あまり考えずに手を動かすことをするとやる気が出てくる、とかあるようなものだ。簡単なワークをすると勝手にモードが変わってくれる。

ワークである必要はない気もする。映像作品を見て気分が変わるなどよくあることだ。飽きなければ特定の映像や画像を保存して持っておくのも手だろう。ああ、音楽を聴くのもいいのか。似たようなところでメトロノームの音を聞くのもなにかしらの効果がありそうだ。テンポが速ければ自分のテンポも上がっていくんじゃないか。

そう考えると音は有用なのかもしれない。活発になりたいときの音響や、リラックスしたいときの音響があるだろう。こういったところの音響ファイルとか、メトロノームアプリとか、そういうアイテムを充実させるのはいいことのように思う。

それにしても、僕はこういうことを覚えておくのが不得意だ。音響を上手に使おう!と決めても忘れてしまう。そこで付箋に書いてモニタに貼ってみた。こういう試みはこれまで失敗してきた。書かれたことが実はあまり有効でなく、役に立たないな、という意識のなかで存在感が薄れていって、最終的にはぐって捨てる。不吉だ。

でも僕が音響を集めているのは効果があるからなんだとも思う。アンビエントアプリとか、メトロノームアプリとか、音楽ならAmazon Musicで軽やかなジャズをかけたり、Perfumeの音源を持っていたりする。あとは使うことを忘れないだけか。うーむ。