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カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

日記 - 2026-02-13 そこそこの日だった

寝起き

前日の深夜11時に起きた。昨夜は夕食後にすぐ寝ないでWeb小説を読んでから寝た。1時間半くらい入眠が遅くなった。それでいて起床が早くなっていて、いかん、ことは分かっていた。だけどWeb小説の続きが読みたかった。それで1エピソード読んで「あぁ飽きたな」となって、寝た。それで3時半に起きた。

果てしない戦いの日々

頭痛と戦っていた。寝起き頭痛というのがあるそうで、僕はしばしば寝起きから少しして頭痛が始まるんだけど、これがその寝起き頭痛なのかなと思っている。

戦うというのは、いろいろ手をつくしているわけだ。頭をうっ血させてみたり、首や肩周辺のストレッチをしてみたり、水を飲んだり、そういうのを繰り返していた。

30分以上やって引かなくて、まぁそんなものか、と思ってこめかみに外用鎮痛薬をぬった。おばちゃんの頭痛対策としてこめかみに湿布を貼るというのがあるそうだ。僕もやってみたけど多少は効く。で、湿布だとかぶれてしまうので外用鎮痛薬で代用することにしたのだ。

こめかみには頭痛を治めるツボがある。本来はここを押すことで頭痛が引く。僕がやってみた感じでは一時的な効果だ。押し続ければ持続するかもしれないけど、それは難しい。

で、こめかみに外用鎮痛薬を塗って頭痛は治らなかった。多少は引いたかもしれない。思考作業が可能な程度になった気がする。先々痛みがなくなればよし。強くなるなら水枕だろうか。

内用鎮痛薬からは距離を置くことにした。いわゆる頭痛薬を使っていると頭痛はエスカレートして、それにともなって僕が頭痛薬を飲む量が増え、だけど次第に効かなくなってきて使用量が増えるという悪循環に陥るからだ。

気づかないとはこういうことだ

小説制作を少しした。最近は「旅のやつ」と識別している作品ばかり進めていて飽きた感じがあるので、今回は別のやつにした。百合のやつだ。もう20ヵ月もプロット作成をしている作品で、僕の活動のフラッグシップだ。

この作品について先日、終わり方が決定的にマズいことに気づいた。驚きがない。どんでん返しは上手く設定できているつもりだ。主人公にとって思いもしない展開になっていて、それは読者にとっても同じになるはずだ。これはいい。でも思いもしない展開に対する主人公の答えに驚きがない。明らかにマズい。なんでこれまで気づかなかったんだろう。これが経験の浅さというやつか。

それで、そのことについて考えを進めた。解決の糸口はつかめた感じだけど、まだ終わってない。終わらないうちに疲れを感じて終了してしまった。そんなに作業したわけじゃないのになんだったのか。小説制作する前は何やってたっけ?と思い返すと「寝ていた」となり、うーん……という気分。

どうにかこうにか進められている

朝食してからやる気がないのでしばらくXしていよう、ということでダラリとしていた。気づいたら9時だ。午前中が半分終わっている。なんてことだ。小説制作を始めた。

旅のやつで、魔法の呪文を考えているところだった。続きを始めた。水の槍を飛ばして刺す魔法で「水よ、◯◯をうがて!」みたいにしたい。何をうがてば汎用的で格好いいか。思いつかない。いっそうがたなくてもいいかと考えた。だけど具合のいいアイデアは出てこない。

30分くらいしたら疲れてきた。それで加湿器の水くみをしたりトイレ掃除をしたりしていた。精神的な疲れは取れずやる気が出ない。

――などと日記を書いているとなぜか、やってみようか、という気になってくる。それで考えを進めて満足のいく答えが出せた。

ひどい目に遭った

午後はやっぱり疲れを感じる。食事してすぐは特にそうなのかもしれない。やる気が出ないものだ。昨日はWeb小説を楽しんだしきょうも楽しめるかと思って物色した。

だけど好みに合う作品に出会えない。今日は僕の精神状態もよくなかったのか、少ししたらすっかりウンザリしてしまった。ストレスがたまっていて、少ししたらそれがイライラに変わった。

Xにうっぷんを垂れ流した。イライラ時の向精神薬があるのを思い出して飲んだ。少しして眠くなって寝た。3時に起きた。

イライラはなくなっている。あまり深い落ち込みもない。普通の人間でいられない情けなさとかあるけど、まぁ大丈夫だ。

小説を読むというのは僕にとってギャンブルだ。作品を探すとだいたい好みに合わない。ウンザリして不幸な気分になる。だけどたまにそのときの気分と好みに合う作品に出会って快感を得る。そうするとそれが忘れられなくて、何度もウンザリするのを経験する。苦しい。