早朝
深夜12時半に起きた。パウンドケーキが食べたい。
なんとなく目がしょぼしょぼしてやる気が出ない。小説制作にキリキリ取り組めない。眠いということなのかもしれないけど、別段眠さを感じるわけでもない。なんとなく具合がよくない。だけどあくびが出るし眠いのかなぁ。睡眠時間はそこそこ確保できているはずなんだけど。カフェインサプリを2錠飲んだので元気が出てくると思うんだけど、あまり当てにならないしなぁ。
スパゲティ食べたい。一人暮らししていた頃は食べたいときに作って食べたのに。ワインを飲みながらいい気分になって食べていた。懐かしいな。どうして、たったそれだけのことができないんだろう。贅沢ってわけでもない。人生って難しいな。
小説制作していたけど、やる気がなくなっちゃった。生活が不自由だ。生活の全ては父が決めて父が行う。僕は与えられるものをただ受け入れるだけだ。父には、自分がやらねば家庭が持たないという強迫観念とコンプレックスがあるのだろうけど、大きなお世話だ。脆弱な精神が人を不幸にする。そういう意味では僕の精神も脆弱なんだろう。あるがままを受け入れて自由に生きることができない。
不幸なモードに入ってしまったので寝た。朝食前に起きた。
午前中
起きてからは落ち込みはなく、それなりに爽快だった。朝食を済ませて、さて、しかしやる気が出ない。スマホで気楽に制作する作品も気乗りがしない。なんとなくXを眺めたり眺めなかったりして、それで何かをポストしたりしてしばらく過ごしていた。
スマホで気楽に制作する作品のプロットについて表記方法のアイデアが思い浮かんだので、それを反映させた。大したアイデアではなく、むしろどうして今まで気づかなかったのか自分の間抜けさに、まぁ僕がこの手の間抜けな人間であるのはよく分かっているので、今さらあきれたりはしない。いつものことだ。
Xで知り合った友人から同人誌に寄稿しないかという誘いがあった件について、作品のアイデアをなんとなく思い浮かべていた。800文字程度とのことで手の込んだ話は書けない。それだけに思いついたアイデアを廃案にするのも容易で、どうしようかな、と。変なおじさんと男同士で同棲する話と、野鳥が恋人を得る縁になる話が頭の中にある。でも僕の作風から期待されているのはファンタジーなのかもしれない。そんな気にすることでもないけど、気にできるくらいには軽い案件だ。
それからしばらくして上述について執筆し始めた。ファンタジーのアイデアが浮かんだのだ。昨今の僕がテーマにしている勇気についての話だ。800文字のことだから、勇気について深い洞察はいらないと思った。なんとなく勇気に関した作品を書いた。1時間か2時間くらいだった。タイトルは勇敢さを象徴する鳥のミミズクだ。作中にもどうでもいい役で出ている。
午後
頭痛と変な苦しさでぐったりしていた。ベッドに寝転んでいるとトイレだとか、頭痛緩和のために首肩のストレッチをするだとかで起き上がることになる。机に着いていると苦しい。そんなこんなで寝転んだり立ったり座ったりして、よく分からないまま時間が過ぎていった。そうしている間はだいたいXを眺めていた。
こういう消化時間が嫌だ。何も得ることなく、ただ夜が来るのを待つだけだ。死ぬ前のようだ。病気で動くこともできず、ただ死によって救われるのを待ち続ける。体が動くうちに自殺すればよかったなどと後悔するんだろうか。自殺できるうちに自殺したい。だけど死ぬのは怖い。