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カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

日記 - 2025-05-06 具合の悪い日だった

早朝

深夜12時半に起きた。

ふと

何事にも引かず勇敢に戦い抜いたのだと胸を張るために、自ら歩みを止めることはできないのかもしれない。そう思い浮かんだ。人生は苦難との戦いだから。

精神科の病棟に入院して生き地獄を味わった経験からすると、前述のような甘いことを言っていられるほど苦難は容易くない。勲章などいらないから、もうあんな経験はしたくない。怖じ気づいてはマズいかな。

どうだろうね。どうなんだろうね。

久しぶりだ

プログラミングしていた。Xで知り合った友人に誘われた同人誌に寄稿する作品を仕上げるに当たって表示プログラムの修正が必要になったのだ。これまではネット小説向けの表示だったところを紙書向けの空行のない表示に対応する必要があった。簡単なようでややこしく、時間が食ってしまった。でもちゃんとできたので満足。小説以外の時間が過ごせたのも👍。

ハルキ

ところでXで知り合った友人に誘われた同人誌に寄稿する作品について勘違いしていた。なんか作品を書くのだとテキトーに理解していたんだけど、何かの本についてエッセイを書いてほしいという話だった。何かの本を読まねばならない。覚えているなら読まずともよさそうだけど覚えてないからね。

薄い本を読んで書こうかとか思うけど、いわゆる薄い本は持っていないので、単に厚さの薄い本を探すことになる。はてな、と思ったけど、今思いついた。村上春樹の短編を電書で買って持っている。これならなんとかなるだろう。

古きよき時代

世界は常に悪いほうへ向かっていて古い時代は常に「よかった」と感じられるのかもしれない。でも昭和のセクハラなんて挨拶代わりの野蛮な時代からすれば、現代は洗練されてよくなっている。

だけど、本当にそうだろうか?

今は洗練されて女性の権利が見直され、セクハラは蛇蝎のごとく嫌われている。野蛮さの排除だ。だけど昭和のあの時代の女性は全てではないにしても受け入れていた気がする。日本全体が野蛮であるのが普通だった。

そういう意味では当時の女性が今より不快に感じていたとは言いきれない。野蛮な時代の人は自分たちを野蛮だとは感じていなかった。であるなら、賃金面で具合が悪い昨今のほうが確固たる悪状況にあるんじゃないだろうか。