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カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

日記 - 2025-04-24 そこそこの日だった

早朝

深夜12時半に起きた。わりと何でもない普通の寝起き、という感じ。少し頭痛があるけど、それはそれで普通だし。寝起きの頭痛というのがあるそうだし。

小説制作の百合のやつには少し飽きた感じがある。ここしばらく苦労していて忌避感が生まれてしまった。苦労した部分は済んだからいいような気がするけど、苦労したのと同じような作業が続くので、なんか嫌になっているのだ。作業を進めてすんなり行けば忌避感もなくなるだろうけど、また苦労すると忌避感は強くなる。他の作業をするのがいいかもしれない。

調子が低迷している

小説制作をした。考えすぎないやつの本文執筆だ。時間をかけて少し書いて、最後にそれを消して終了した。小説制作することがなんとなく苦しかった。考えるのが苦しい。

調子悪いな、ということでカップ麺を食べた。エネルギーを補給すれば改善できるかもしれない。で、眠くなって寝た。朝食前くらいまで寝た。

午前中

朝食して、少年のやつの小説制作をした。これは作品としては進まなかったけど、どういう展開にすると面白いのかについて考えることができた。作業する途中でネット小説を少し読んで退屈だった。作品の中に退屈な場面があってはいけないと思った。その流れで退屈をなくする方法を考えるようになった。

予感と謎が読者の関心を引くんだと思い至った。敵が登場すると、倒すんだろうという「予感」、それから倒せるだろうかとう「謎」が生まれる。これが牽引するんだと考えた。で、予感と謎を成すものは何かというと「問題」か「欲求」だ。

問題が発生すれば解決するだろうという予感と解決できるだろうかという謎が生まれる。欲求が発生すれば叶えられるだろうという期待と叶えられるだろうかという謎が生まれる。ここにハマる要素を弱いものでもいいから配置すると読者を牽引することができるはずだ。

午後

どうにも気分が凪いでいて面白くなくて、寝た。ポテチを食べれば気分がよくなるような気がしたけど、そうならない可能性があるし、金を使うことになるし、健康にも悪い。寝るのが一番だと思った。