寝起き
前日の深夜11時に起きた。いつもの感じだな。可もなく負荷もなし。まずまずのスタートだ。スタートはいいんだけどなぁ。なんとなくコーヒーを追加してみた。今朝はいつもの読書をやめて小説制作に当ててみようかな。ここ数日の活動が読書だけみたいになっているし。
久しぶり
小説制作をした。少年のやつの本文執筆だ。久しぶりに本文を書いてとても楽しかった。でも400文字しか書けてない。すごく少ない。でも疲れちゃった。休憩して回復すれば再開したい。
――その後なんとなくコーヒーを追加して気分がよくなって文字数を1500に伸ばした。そこで疲れてしまって終了。時間は4時。することもないので寝た。朝食の時間くらいに起きて、朝食した。
惨状
早朝枠でコーヒーを飲みすぎたことで耳鳴りがひどい。気分も上がっているけど朝食のあとメタな部分で冷めてしまって耳鳴りがうるさいだけのおじさんになってしまった。小説制作する気も失せており、どうにもこうにも。
耳鳴りが重くのしかかってつらいので寝転がった。耳鳴りは相変わらずだけど寝転がるといろいろ楽になる感じがする。
Xでおはようポストにいいね付けまくっていたら1時間が溶け、視野を広くしてTLを眺めていたらもう1時間が溶けた。今は9時。調子としては小説制作できそうな気がするのに忌避感があってできない。それはつまり調子がそんなによくはないんだろう。調子よければウキウキでやるんだから。
耳鳴りは治まってきた。寝転んでばかりもしんどくなってくるので起きて机に着いている。それにしても小説制作に忌避感があるというのは、何か心に壁でもできたような感じがする。例えば早朝枠を過ぎると作業できないという思い込みとか。いや、でも単に調子が上がらないだけとも考えられる。きっと晴れていたら作業できるから。だから曇っているとデバフがかかって調子がしきい値に届かないんだ。たぶん。
自分を見つめる方法
またXをしていて9時半になった。調子が下がっているのだから有意義な活動ができないのは仕方ないと思わないでもない。でも、そこはどうしてもねぇ。
簡単なことならできるはず。しかし簡単なことなんてない。本当か? まず否定しちゃうのは悪い癖だ。こうして日記につづっていると自分の心がハッキリ見えてミスに気づくことができる。何か簡単なことを探してみよう。
気が向いたときに実行しようというコンセプトのToDoリストを眺めた。どれも面倒くさい。「ルドルフとイッパイアッテナ」を読むのは退屈だし、「プロットの組み方2タイプ」について考えるのは思考負荷が高そうだ。どれもとりあえず面倒に感じる。それは結局まず否定するやつだろう。そうだ、もう少し落ち着いて検討してみよう。
以前からの懸案だった
前述した「プロットの組み方2タイプ」に取り組んだ。プロットを作るとき重視する要素としてストーリーか構造か、という話だった。この両者の違いについて理解を深めるためのアイテムだ。で、そもそもストーリーがなんなのか分かってなかった。Claudeに相談した。
ストーリーはあらすじだ。筋書きというか。騎士がドラゴンを倒して姫を助ける話が書きたい!みたいな、僕が着想を得る部分だ。そうするとストーリーは構造と相対するような存在じゃない。構造はプロットを作る際の手段だから、全然違う概念だった。気のせいだった。一件片づいた。
揺り返し
午後はすっかりダメになった。眠い。昼食後はすぐ寝たけど1時間半くらいでめが覚めて、それでもまだまだ眠い。でも寝たくなくて頑張って起きていて、そうしたら頭痛になったりするし、寝転んで過ごすことにした。
Xしかすることないし、そんなに面白くないし。早朝枠と午前中はわりと活動できていい日だと思うけど午後がすっかりダメだ。コーヒーのドーピングで元気だっただけなんだきっと。そのあおりが午後に来た。あーしんど。