カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

日記 - 睡魔と戦い続けた

7 時すぎに起きてしまった。

今日は午前と午後で別種の眠気と戦った。午前は圧倒されるような強大な眠気、午後はじりじりと染み入るような負荷のかかる眠気だった。にもかかわらず起きていようという意思があった。昨夜はアナフラニールを飲んだから元気がよかったのかもしれない。

午前中はただただ眠気に圧倒されて立ったり座ったりトイレに行ったりしているうちに終わった。驚くべき眠気だった。翻弄されて、今何がどうなっているのか分からない。茫漠として、わけが分からなかった。

午後はまだ小説制作にでも取り組めそうな感じだったのでホワイトボードを眺めていた。結局のところ眺めているだけだった。眠くて何も考えられない。考えているつもりなのに気がつけば眠気に耐えることに苦心している。

夕方には眠気がマシになって「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」を読んでいた。読んでいると下らないなぁと思わされることもあるけど、案外に楽しんでいるところもあり、面白いかどうかというのはよく分からない。