cdnjsjsDeliverunpkgSelf hosted

カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

日記 - 2025-10-22 そこそこの日だった

寝起き

深夜12時に起きた。頭痛がある。寝起きの頭痛かもしれないからしばらく様子見。ちょっと冷える。わりと覚醒度が高い気がする。なんか小説制作するのは面倒な気分だ。今はまだ寝起きから1時間も経っていないので、そんなものなのかもしれない。頭痛が治まってきた。消えてくれるといいんだけど。

眠いかもしれない。コーヒーは飲んだんだけどなぁ。眠くてクリエイティブな感じじゃない。小説制作しようとしても上手く考えられていない気がする。寝たほうがいいんだろうか。ここで寝ると朝になってしまいそうだし面白くないな。

眠い。頭がもわんもわんする。パンが食べたい。パンを食べたらどうなるんだろう。眠気が取れるかもしれないし、満足して寝ようとなるかもしれない。そもそもパンが食べたいのはどこからくる欲求なのか。単なる食欲なのか、体内のエネルギーが足りていないのか。

つべこべ言ってないで買い置きの食パンを食べた。食べ出すといくらでも欲しくなるなぁ、などと思いながら全部で2枚食べた。眠気が取れて気持ちが豊かになって、そんな無理して小説制作する必要もないなぁ、という気分になった。そのことで、むしろ小説制作するのに気力がいらなくなり、楽に進められそうだ。だけど思い出した。読書を先にするんだった。

早朝枠の読書

アニメーションの脚本術 プロから学ぶ、シナリオ制作の手法」を読み進めた。花田十輝という脚本家の人が「シナリオ・センター」という講座で学んだとあった。シナリオ・センターは、そこの人が出している「プロ作家・脚本家たちが使っている シナリオ・センター式 物語のつくり方」という書籍を見知っていた。うさん臭いと思って手を出していなかったんだけど、そうでもないかもしれない、と思って注文した。これには続編?の「シナリオ・センター式 物語のみがき方」というのもあり、前者が具合よければ買おうかと思っている。

それにしても、今読んでいる本には危機感を持たされる。僕はシーン作りが甘いと感じている。もっと面白さを出せるんじゃないか、今の僕は注力が不足していてダレたシーンになっているんじゃないか、という気がする。注文した本を読んで得られるものがあればいい。でも、それまでのあいだでもシーンについて考え直したい。

早朝枠の制作

小説制作で百合のやつのプロットをやった。プロットというか、プロットのための設定を決めていた。各地に「妖精の森」というのがある設定になっているんだけど、なんで特定の場所にかたまっているのかが問題になっていた。これを具合よく決めないとプロットに穴が開いてしまう。他の条件も満たす必要があってちょっと苦労した。

そうしている中で他の作品のアイデアが出てきて、そっちにメモを残すなどもした。頭がよく働く時間だった。思考が活発でよかった。

そのあと早いうちに疲れを感じたので早朝枠は終了することにした。起きてからしばらく眠気と戦っていて疲れが溜まっていたのかもしれない。作業量が少なくて不満は残るところだけど、無理をしての楽しくないので。それで少しXをしたあと寝た。朝食の6時まで寝た。

午前中

朝食のあとも寝て8時くらいに起きた。1時間くらいは寝起きの不快さに耐えて過ごした。小説制作をしないとなーと思いつつXをしていた。何度も小説制作をしないとと思うんだけど気乗りがしない。

本来、小説制作は好ましい活動なので精神的に十分なエネルギーがあるなら自然と始める。そうであるのに気乗りがしないのはエネルギーがたりないのだとは思う。でも作業し始めればやる気が出るという現象は事実であり、作業を始めればいいはず、と思ってしまう。

だけど思うに、それは他の娯楽が楽しくて作業に移るのが面倒なときの話であり、エネルギー不足で気乗りがしないときには当てはまらないんじゃないだろうか。そのあたりがはっきりしないのでモヤモヤしてしまう。

でまぁそんなこんなでXして午前中は終わった。

午後

昼食のあとはもうXばっかり。もうえぇがな、という感じ。でもその中でドーパミンの話を見かけた。やる気の元らしい。ということはドーパミンの原料をサプリとして摂取すればドーパミンが増えてやる気が出るかもしれない。また金を使う話でよろしくないけど、やる気が出る可能性があるなら試さない手はない。さっそくAmazonに注文した。25日に来るということで少しあいだがあるけどまぁ我慢だ。