寝起き
深夜12時に起きた。多少頭痛はあるけどそこそこだ。それにしても、昨日もそうだったけど昔別れた恋人のことを思い出す。遠恋になった末に向こうにいい人が出来たという終わりだった。そのときのことを思って切なるなる。すっかりどうでもよくなっていたはずなのに今さらなんだと言うんだろう。心は不思議なものだ。
早朝枠の作業
小説制作を1時間くらいやった。僕の作品に共通する世界設定について、先週あたりに考えていたものを設定ファイルに書き込んだ。「魔法回路」とか「精神素体」とか書いていて、僕は何をしているんだろうという気がしてくる。ニートで将来的な収入のことを考えないといけなくて、そのための小説制作なんだけど、子供染みた空想をしていると感じるものがある。この作業が報われれば晴れて官軍になれるんだけど、そうでなければ賊軍だ。大人気ない妄想をしているおじさんになってしまう。
それから
ひとまず休憩ということでXをしていた。1時間くらいしたので小説制作を再開する頃だなと思ったけど、気分がダラけてしまっていてダメだった。2時半とかだったか。このままXを続けるには朝食まで時間があるなぁと思うけど他にすることもない。それで5時前までやっていたら空腹感が強くなってきて、それを回避するのに寝ることを思いついて寝た。
朝食まで寝て朝食をして、眠いからまた寝た。それで1時間くらいして起きたら調子が悪くなっていて体がダルい。どうにもならんので寝た。寝て起きたら、今度は眠くて、また寝た。そうやって9時くらいに起きて体調は中の下くらいだったけど気分はわりあいすっきりしていたから活動することにした。
とりあえずタバコがないので近所のコンビニに買いに行った。それから調子はイマイチだけどなんとか動けるということでこの日記を途中から書いたりして、今。体調は曇天だからだろうか。まぁ仕方ないという感じだ。10時も近くなってきたし小説制作をぼちぼちやっていこうと思う。
昼まで
小説制作の続きができそうなので具合がいいと思ったんだけど、所属している小説制作コミュニティでやっているリレー小説を書かないといけないのを思い出した。僕の主たる活動である本来の小説制作ではなく、コミュニティでやっている、まぁお遊びの小説制作をするのはもったいない。でも午後になっても調子がいいとは限らないし、時にはこういうこともいいものだ。
リレー小説で僕の前の番の人は怪奇と謎をテーマにしていた。そういう話が作者としての僕には上手く理解できなくて、困っている案件だった。しばらく困っていたんだけど、なんとなく解決の糸口がつかめた。問題を分解して小要素に分け、それに一つづつ腰を据えて取り組むなら気持ちも前向きになれた。しかしそこで昼になった。
午後
昼食後は制作から気分が離れてしまった。少しXをしたあとWeb小説でも読もうかとなってカクヨムで探した。先日探したときはさっぱり見つからなかったけど今日はサクッと見つかった。文章がしっかりしていて期待できる。うれしくなって読み進めた。まだ少ししか投稿されていないから、終わりまで読んだらレビューを書こうと思った。
でもいくらかすると不足するものが見えてくる。読者としてがっかり感があるけど、同じ作者として読むなら自分への戒めになる。僕も書いていてつい甘くなることがある。面白さを詰め込みきれず退屈な部分ができてしまうのだ。なんとなく流されて書いてしまう。そのことへの深層心理に対する警句として重要なものを得られた気がする。