朝
3時に起きた。よく寝た。昨夜は7時くらいに寝入っているから8時間睡眠か。どうするとこのくらい寝られるんだろう。毎日しっかり寝たい。
僕のやり方
小説制作をしていた。百合のやつのプロットだ。またプロット・システムをいじりだしてしまった。気に入らないというか、新たなひらめきというか、何か思うところがあった。
またプロットそのものが進まない。脇道にそれがちだ。でもより良くするためだから仕方ない。より良い方法があると分かっていて手を出さないのは僕個人のやり方じゃない。方法の変更は脇に置いておいて進めるべきものを進める、というのが企業がやるようなやり方だろう。個人でもそうするのかもしれない。でも僕じゃない。
まぁまだ小説でおまんま食ってるわけじゃないからね。
どっちやねん
朝食の後も小説制作の続きをやっていたけど眠くなっていけない。早朝に起きたのは確かだけど睡眠時間は確保しているので眠くならないでほしい。
でも、仕方ないから寝ようとしたら目がさえてくる。しばらく我慢していると眠れるのは分かっているけど、面倒だから起きた。
ただのマネはマズい
SpaceXすごい。日本はロケットを打ち上げるというとニュースになるけど、アメリカは週一で打ち上げているらしい。もう当たり前の日常だ。追いつきたいな、という気がする。
アメリカには金がある。大金持ちが投資するからいくらでも金が集まって開発が進む。日本もそうすればいいのに、とは安直だ。アメリカでは金持ちが投資で儲けてどんどん金持ちになっていく。そのぶん物価が上がり貧乏人が追いつけずにどんどん貧しくなっていく。アメリカを単純にマネすると日本だってそうなるんじゃないのか。
アメリカ型は開発の速度が上がるけど、貧富の差が激しくなるっぽい気がする。でも、開発が遅れると中国に負けちゃって具合が悪いだろうしアメリカは「今さら引けない」みたいなところがあるんだろうな。難しいね。
主張
小説制作を始めてからもうすぐで8年になる。ほぼ長編(文庫1冊)ばかりに取り組んで未だに出来上がったものがない。思いついただけで企画もできてない作品を含めると70以上になる。文字数は本文だけでも60万文字を超える。何かを書いてはいるけど途中で飽きてしまうのだ。
制作を進めるのと同時に学びを得て、それまでの作品が面白くないように感じてしまう。僕は最高傑作を目指しているので、より面白い作品が書けるのなら現行のものに意味はない。
完璧主義はいけないと言われる。完成させることに注力すべきであり、出来は関係ないと言われる。それができるなら僕の人生はもう少し楽だっただろう。だけど価値を感じないことは実行できない。そのことはイヤと言うほど思い知らされてきた。自分の性分は少しくらい知っている。
僕は僕のやり方でやる。そのことをわざわざ主張しないでいられないくらいには、作品が出来上がらないことにコンプレックスを持っている。人生も小説制作も容易でない。だからやりがいがあるのだろう。