寝起き
深夜12時半に起きた。あーよく寝た。今日こそは素晴らしい一日にしてやるぞ。というつもりでね。ボチボチと始まっていきましょう。
生き急いでいるので
ここ数日は読書の気分にならない。インプットよりアウトプットをしないと時間がもったいないという感覚がある。生き急ぎに拍車がかかっている。腰を据えて着実にやっていく感じがない。慌てている。
好ましい状態ではない気がする。でも勘違いかもしれない。こんなときがあってもいいんだ、という解釈も成り立つ。いろんな時期があるし、いろんなことがある。湧き上がる感情に任せるのもまた一興なのかもしれない。
小説制作楽しい!
小説制作した。昨日の続きで百合のやつのプロットだ。プロット作業で一つ一つアイデアを出していくのはなかなか楽しい。苦労するけど課題を解決しているときは充実して感じられる。これこそ僕が小説制作の根源に据えたテーマ「大小の課題に挑戦して解決していくことが人生の満足である」というのにつながる。小説のテーマは僕の人生のテーマだったのだ。
3時くらいまでやった。そもそもこの作品を今日やるつもりはなかった。あまり続けると飽きるからだ。だけどちょっと区切りの悪いところで中断していて、忘れた頃にまたやりだそうとすると思い出すのが大変そうだった。なのでやってしまったのだ。それにしても腹減った。
テクニカル?
しばらく休憩してからキーボードのキーマッピングをいじっていた。それというのも、かな漢字変換アプリ「ATOK」とFirefoxの相性が悪いからだ。入力していると突然Firefoxが落ち、Windowsまでおかしくなって動作が遅くなる。再起動するしかない。面倒なのでFirefoxではかな漢字変換アプリとしてCopilot Keyboardが起動するように設定した。するとここにまた問題が発生した。
ATOKをオンにするのに僕はShift + Spaceを使っている。手をホームポジションから動かさずに入力できて便利だ。この設定はATOKをカスタマイズしてやっている。しかしCopilot Keyboardにはその機能がない。それを解決するのにキーマッピングを設定するアプリ「AutoHotKey」を使うことにした。
Shift + Spaceを半角/全角キーに置き換える設定をした。するとCopilot Keyboardはうまく動作するけどATOKがShift + Spaceでオンにならない。仕方ないのでAutoHotKeyのマニュアルを参考にしながらFirefoxがアクティブになっているときだけ動作するキーマッピングという設定をした。これで思いどおりに動作させることができた。あー疲れた。
ダメダメな午前中 よくある午前中
朝食の後はさっぱりダメだ。何もしたくない。それでいて日曜日はファミチキを食べることにしているので気もそぞろだ。だけどファミチキは昨日食べている。今日も食べるような贅沢をしていいのだろうか。
迷った。だけど思う。ファミチキのことしか考えられなくなっている僕がファミチキを食べられなかったら、ずっとファミチキを食べたいとばかり考えて、ただでさえ何もしたくないのに本当に全く何かできる希望も見えなくなってしまう。食べるしかない。
ファミチキを食べ終えるとしばらく風にあたって落ち着く必要がある。ファミチキREDを食べたので辛くて汗が噴き出ている。30分くらいはボケボケしていただろうか。それからしばらくして10時になった。
とりあえず日記のこのセクションを書いてきた。そしてこれからどうしたらいいのか。どうせXを眺めて昼になるんだろう。今日は曇っているせいかやる気が出なくてさっぱりダメだ。うつ病なんだし仕方がない。
まれに見る集中力だった
昼食した後は不思議なことに小説製作をやった。集中して1時間か1時間半くらいやった。友人が作業通話を始めたのだ。参加はしなかった。でも参加したような気で取り組んだらできた。あの感覚は独特だ。みんな作業通話するわけだ。
通話と言っているけど書くときは黙々と書くようだ。それでたまに雑談をする。でもすぐに執筆に戻る。その黙々と書いているときの感じというのは、自分のわがままを言っていられないような空気がある。皆やっているのだから自分もダラけたいのを抑えてとりあえずやろう、という雰囲気がある。
その感覚で作業するのが呼び水になったんだろう、その先はただただ作業をしていた。集中していてゾーンに入ったとでも言うんだろう。大変な集中力だった。
それにしても作業通話というのに実際に参加することはないと思う。僕が作業しないで回線をつないだことが何度かあるけど、あそこまでパブリックな空間では僕の趣味に合わない。僕の内にこもった時間を共有するのは抵抗がある。それに僕は独り言がある。独り言を言っていないと作業できなかったりする。それは他人にとって邪魔になるかもしれない。まぁとにかく一人がいい。
それで小説製作はひとまずの区切りまでやって終了した。作業としてはまだ残っていたけど、あれ以上続けることはできなかった。疲弊していた。こんなことではプロになれないのだろうけど、どうしようもない。あんな疲れを押して作業しては心を壊す。これ以上壊れたら大変だ。それで1時間くらい寝た。限界だった。