寝起き
前日の深夜11時に起きた。
ふと
夢って不思議だ――昨夜夢を見たわけじゃないけど。あまり記憶に残らないのに見る意味ってあるんだろうか。記憶に残らないというか、見た記憶すらなくても実は夢を見ているとかある気がする。いったい僕のどの部分が影響を受けているんだろう。夢を見る僕は誰なんだろう。
読書よりエッセイ書くのが楽
読書するの面倒くさいな。先日から気分が雑になっている。うつ病の薬を少なくするといい効果があるかもしれない。今夜の薬はそうしよう。それはそれとして、どうしたものか。今日から再開するつもりだった小説制作も面倒だな。エッセイを書くくらいならできそうだし、ひとまずエッセイにしようかな。
流されるままに
エッセイとして「説明ノート - 梗概(ネタバレを含む)」を書いた。梗概、つまり小説のストーリー説明みたいなものを書くつもりはなかった。手がけている作品の構造とかを説明するつもりだったし最初はそういう内容だった。それがいつの間にかストーリー説明になっていて、じゃぁ梗概という名前で出しちゃえ、となった。
どうしたことか
脳の運動をしてほぐれたところで小説制作しようかと思った。3つある作品のうち少年のやつを進めるのがこれまでの順番的に正しいんだけど、画面を見ると気がめいってきて、じゃぁということで百合のやつを進めることにした。
百合のやつの画面を見ても重く感じる。配色テーマがちょっと重いのだ。そこで明るい色のテーマに変更した。それで進めていたんだけど、なんとなく集中できない。エッセイを書いているときは集中できたのに、なんだかダレてしまって進まない。そこでいったん終了とした。
答えはシンプルだった
朝食でちょっとしたトラブルがあり食べ始めるのが遅くなった。そのことで空腹の苦しみが長くなり、よくわからないけどエネルギーの補給が始まらない状況になった。性能が下がるし苦しい。どうにかならないかと近所のファミマでチュロッキーとファミマ・ザ・カレーパンを買ってきて食べた。
そのあとは眠くなった。眠くて何もできない。というか何もする気にならない。ただただ眠気に耐え続けた。10時にまで至り「眠気に耐えて苦しいだけの時間を過ごすより唯一なくならない食欲を満たすべきだ」という答えにたどり着き、ファミチキREDを買ってきて食べた。
満足感に包まれ眠気も取れた。もっと早く食べていればよかった。時に節制は悪だ。
久しぶりにやった
昼食の前と後で小説制作を少しした。百合のやつのプロットだ。ドラゴンと戦うとき攻撃しても実体がないように当たらず、しかし向こうからの攻撃はダメージを受けるという状況を説明する必要ができた。なぜそんなことが起こるのかつじつまを合わせていかないといけない。
いろいろ考えた結果として夢の世界と現実世界の境界が曖昧になっているとかいうことにした。細かい理屈は知らないけど、なんとなく読者に納得してもらえれば十分だ。
それから続けようとしたけど疲れていてもう無理だった。ベッドに横たわって日記を書いている。あーしんど。