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カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

日記 - 2026-06-04 そこそこの日だった

寝起き

深夜1時に起きた。昨日は前日の8時すぎに起きてしまって寝不足で大変だった。交代して出してもらった睡眠薬が効かなかったからだ。昨夜は元の睡眠薬に戻した。

学び!

ちょっと久しぶりに心に余裕のある時間が得られた気分だ。安楽で、じゃぁここで予定どおり読書をするのかと思うと思考負荷が気になってちょっと敬遠したい感じがする。でもここは簡単な本から手を付けてこなしていこうかねぇ。

――「西谷史先生のライトノベルの書き方の教科書II文章技術編」を読み進めた。地の文とセリフのつながり部分について――

のり子は音声通話を起動して、 「どうなってるの!?」

――のような書き方があるのを学んだ。個人的には読点「、」で文を切るのが好みに合わないのでダッシュ「――」としようかな、などと考えた。

表現の幅が広がって非常に有意義な情報だった。素晴らしい。

感無量ってわけでもないけど

はじめて学ぶ大学教養地学」を読み進めた。プレートテクトニクス理論が誕生する歴史や理論を支える現象について書かれていた。プレートテクトニクス理論は岩盤が移動するというものだ。海嶺から湧き出て、海底をなし、海溝に沈み込んでいく。この考え方は地球科学の基礎となっているとのこと。

物語世界を構成する方法が示された本「世界のつくりかた」でプレートテクトニクスから考え始める手法が紹介されていて感銘を受け、それで読み始めたのが「はじめて学ぶ大学教養地学」だ。大本の目的に到達したことになる。ただ僕はこれで満足しない。もっと地球について知り、物語世界の創造に生かしたい。

集中力の欠如

眠れなくなるほど面白い 図解 数学の定理」を読み進めた。第1章の終わりとなり、コラムを読み、なんとなく気が抜けた。読んだ内容についてボンヤリ覚えている。思い出して日記に書こうとすると記憶が遠くてアクセスしにくい。春がすみの向こうにあるようで見えにくい。

疲れたかな。もう4時だ。たいして多くのことができていない。得られるものはあったけど。だけど時間のわりに得た量が少ない気もする。しかし、考えてみれば3時間ほどのあいだにそんなに多くのことを学ぶなんて普通はないよね。毎日学んだらすぐ博士になっちゃいそうだ。こんなもんなんやで。

意識高めの

Firefoxを作っている団体のMozillaと、Linuxなんかの資金源になっている団体のFSFに毎月1000円ちょっとを寄付する手続きをした。自分の使っている、恩恵に与っているツールには途絶えないでいてもらいたいからだ。推しは推せるときに推せ、と通底するだろう。

しかしまぁ、金がないのにこういうことをするのはよくないのかもしれない。金のある人がすればいいことなんだから。僕の場合は足が出たぶんが母への無心になってしまうので、非常によろしくない。

試しにやってみた

説明ノートを書いてはどうだろう。架空の誰かに何かを説明する。僕の思想やそういう個人的なものがいいだろう。それを他人が分かるように説明する。説明することで自分でも理解が進む。そして説明ノートを公開すれば誰かの暇潰しくらいにはなるだろう。一挙両得一石二鳥!

じゃぁ何について説明するのか。小説制作の根本にあるテーマについてなど面白いかもしれない。僕としては小説制作が主たる活動なわけだし、そのスタート地点について語り、自己理解を深めるのは有意義に違いない。じゃぁやってみるか。

――とうことで「説明ノート - ルートテーマ」の記事を書いた。自分のことを語るのはとても気持ちがいい。たぶん人と話をするときに自分の話をするのは嫌われると思う。僕は元々自分の話をしないタイプなのでそこは気にしなくていいと思うんだけど、自分の話をするのは本当に気持ちがいい。スラスラ文章が出てきた。いい企画だと思う。

非常事態

Discordの小説制作のコミュニティで僕の作品について批評をお願いしていたんだけど、一人が意見を付けてくれた。そのなかで今、非常に問題に感じているのが、表示されないはずの編集記号が表示されてしまっていることだ。これは具合がよろしくない。プログラミングして修正しないといけない。

――それで修正した。昼食をはさんで午後3時くらいまでかかった。疲れた。でもずっとあった不具合が直ってよかった。あー疲れた。

いまさらそんなこと言われたってなぁ

Firefoxが落ちる。文字入力していると落ちる。Windowsの動作が遅くなってしまって再起動を余儀なくされる。ATOKとの相性の問題だと思う。ATOKはChromeとも少し合わなかったからなぁ。ATOKが悪いんだ。でもFirefoxよりChromeのほうがよかった。工夫してやっていかないとなぁ。