寝起き
深夜12時半に起きた。きょうこそまあまあの日を過ごさん、というわけで期待しつつ。じょじょに今日を始める。しかし現状の調子というのは万端でない。きのうのドカ食いが腹に詰まっていて苦しい感じがある。気分もさえない。でも最初の調子なんてアテにならないからなぁ。
あ、居眠りしていた。3時だ。それから結局Xをし続けて過ごした。ヤケクソの気分だった。
運動は精神にいいんだろうな
朝食してからすこしくらいは気分よくなりたいと思い、きのうのドカ食いをはやく処理するためにウォーキングをした。ここのところ面倒でできていなかったし、きょうも面倒だったけど、気分の改善にはしかたがない。
歩いてみると気分がよくなってくる。歩くことそのものに快の感覚はないけれど、歩いた結果として「ちゃんと生きよう」という気持ちがわいてきた。
学び
いろいろ始末してからChatGPTに伏線について相談した。さいきんはClaudeを使うことがおおかったけどClaudeはわざとらしく褒めてくれるから嫌になっていた。設定で「褒めなくていいよ」と書きくわえておいたけど、なんとなくChatGPTの気分だった。
出力された内容はややこしいものだったけど、がんばって読んで理解して、ノートにまとめておいた。まとめたというか、もともと伏線について研究していたノートに今回分かったことを書きくわえた。いい時間だった。この内容はXで共有した。誰も見ないだろうけど。
停滞
前述が9時半。それからは虚脱したようにただXをしていた。小説制作なんか面倒くさくてできない。もう思考なんてしたくない。簡単なことがしたい。簡単でたかい成果のでることがしたい。ポテチを食べることをがまんしきったのが唯一の成果だ。
午後のすべて
昼食のあと小説制作が面倒で行えないときどうするかということをボヤボヤと考えだした。小説のバトル描写で停滞することに気づいた。バトル描写が苦手なのかと思ったけど、そうではなくてバトルが重要だから悩むんじゃないかと考えた。
小説の面白さのキモは「対立・葛藤」だ。これを描くからおもしろくなる。そしてぼくの作品では「対立・葛藤」を主にバトルで描く。だからじゃないのか、と。そうなるとバトルじゃない作品を書いても同じことだ。ここは改善の余地がない。
そのほかいろいろ考えたけども、結論としてプロットなしで本文執筆するのはやめよう、となった。プロットなしで本文を書いているときにバトルに差しかかり、バトルについておもしろくなるよう思案し始めると本文執筆が止まってしまう。そのうえ本文の画面で考え込んでしまうので答えが出ない。考えるには思考ノートを書かないといけないのだ。
そういうわけでプロットと思考ノートの合いの子のような「構築ファイル」を作ることにした。考えていることを書くのは思考ノートと同じだけど、エピソード番号を付けたファイルで管理して内容を書き、それを本文ファイルに貼り付けて本文執筆をするのだ。内容がプロット未満なので手間もない。
それで少し進めていたら急にAutoHotKeyというアプリが使いたくなった。「キーボードのどのキーとどのキーを組み合わせたら何が起こるか」を設定するアプリだ。今使っているキーボードには似た機能があるけど不十分だ。本格的にやっていこうと思った。それで日本語マニュアルを見つけて読んでいたら夕方になった。