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カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

日記 - 2026-04-26 そこそこの日だった

寝起き

前日の深夜11時に起きた。最近起きるのが早いなぁ。もうちょっとゆっくり寝てほしいんだけど。まぁこれも流れなのかな。そういう流れなんだよ。なるようになる。

昨日の続き

それにしても起き立てはやる気が出ないな。こんなときこそ軽い本を読んだらいいんだ、ということで昨日届いた「1冊目に読みたい小説の書き方の教科書」の続きを読もうか。

――読んだ。読み終わった。頭がよく強気な著者が書いたイメージの明快な本だった。「1冊目に読みたい」とあるとおり、簡潔に書かれているぶんあっさりしている感じだ。具体性が欠けて分かりにくいところもあるし、言いきれないことを思いきって言いきっているようなところもある。例文は例文としての役割を十分に果たしているけど、文学として文章として驚くほど出来が悪い。これは著者の脇の甘さとか手っ取り早く出版したような印象を受ける。

総括としては、得られるものがあったし刺激になったから読んでよかった、となる。ただ全体の内容や本としての出来を考えると2000円近く出したのがもったいなく感じる部分もある。後、読み終わった本を保管する必要性を感じなくて、なんかモニョる。

ちょびっと読んだ

シナリオ構造論」を読み進めた。3分の1くらいまで進んだ。ここいらでようやく「構成」という章に入る。構造論らしくなってきた。やっとだ。今日はここで終了にする。新しい章は新しい気持ちで読みたい。

この本は長らくの付き合いになるな、という感じだ。脚本術のロバート・マッキーの本なんかもそうだけど文章の密度が高く難しいことをいっている本というのがある。読んだ実感の強いものだ。前述した「1冊目に読みたい小説の書き方の教科書」は軽い本をということで購入したのだから軽くていいんだけど、やっぱり読み応えのある本というのは満足感が高いものだ。

こんな日もある

キャラクターイラスト基本の「き」』の小説制作向けの書き下しは今日は休み。なんか面倒くさい感じだ。これから小説制作の、昨日のやりかけの続きをしようかという気があるものの、書き下しの作業はなかなか思考負荷が高い。これはもっと余裕のあるときじゃないとな。

アイデアはボツになった

小説制作をした。百合のやつの設定だ。昨日からやっていた設定はとりあえずけりがついた。長い戦いにならずに済んでよかった。場合によっては2週間とかかかることがある。

これが3時前。一段落ついたので休憩していた。Xを眺めていたんだけど、休憩にならない気がしてやめた。それで休憩になるのか知らんけど日記差分を書いていた。そのうちに思いついたアイデアをどこでもメモる方法について考え始めて、Amazonで小さいボールペンを探してめぼしいものを見つけたけど、メモる方法は不要だと思い直して終了。朝食の時間が来た。

今日は調子がいい

朝食のあと、わりとすぐに小説制作に取りかかった。百合のやつのプロットだ。先日までストーリーを考えるのが上手くできなくて苦しんでいたけど、なんか急に展望が開けて思考の糸口が見つかった。

目的地へ向かって旅をする話なんだけど、目的地の正確な位置が分かっていないのが現状だった。読者を引っぱるのにヒントを集めて進んでいくように考えた。その取りかかりとして目的地の位置を示す道具を思いついたりして、なかなか具合がいい。

興奮冷めやらぬ

10時になったので小説制作を休憩してファミチキREDを買いに行った。店員さんはワンオペしていた。ファミチキREDを買ったらその重みを感じながら機嫌よく帰宅した。自室で美味しく食べた。非常にいい。

ファミチキは日曜日に食べることにした。人生に張り合いができた気分だ。手放しで快感を享受するというのは久しぶりだろう。20年ぶりとかかもしれない。すごくいい。