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カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

日記 - 2026-02-11 そこそこの日だった

寝起き

前日の深夜11時半に起きた。寝起きから頭痛がある。今日は鎮痛薬を飲まないつもりだ。昨日とか一昨日とか飲み過ぎている。いいかげんよくない。それに鎮痛薬とかは腎臓や肝臓が不全を起こす副作用があるから、近々クリニックで血液検査があったりしたら結果を見た医師が大騒ぎしそうだ。それはウザい。

カスタムに頼って普通の道具が使えなくなるのは危険だ

キーボードの押し間違えを防ぐためキートップにシールを貼った。キーボードは先ごろ買ったKaychron B1 Proだ。キーマッピングが変更できる製品で、そもそもカスタマイズしないと全てのキーが押せないキー配置だ。

それでキーマッピングを変更してコンパクトな指の動きでキー入力できるようにしたはいいけど慣れない指の動きで押し間違いをしてしまう。自分がどのキーの上に指を置いているか分からなくなるのだ。指の置き場所が意識から離れていて、思いどおりに入力できなくて苦労していた。

ホームポジションを確認するFとJも分かりにくかったので貼って明確にした。やっていて気づいたんだけど、人差し指や中指と比べて小指の感度は低い。人差し指なら貼ってあることがはっきりと分かるのに、小指だとおぼろな感覚だ。へぇって感じ。

謎―サスペンス頭痛

頭痛の鎮痛薬を飲まないことで、早朝から頭痛になって寝転んでいる。先日から頭痛が続いているのだ。水枕をして痛みを抑える。頭だけ冷えてくれればいいんだけど血の巡りなのか体も冷える感じがしてエアコン設定温度を上げるなどしている。

頭痛の原因がよく分からないな、と思っている。最初は先ごろ始めたサプリを疑ったり、風邪をひいたからその関係かと思ったり、よく分からない。しかし毎日一定の痛さになるのでサプリなんじゃないかと考えを戻した。とりあえずクレアチンというやつを今朝から飲むのをやめた。

ところで今さら気づいてクレアチンと頭痛の関係についてググった。水分不足から頭痛になる可能性があるとのことだった。なので水をたくさん飲んでみようと思う。普段から異常にたくさん飲んでいるんだけど、それはそれでうつ病の薬の影響でという話だし、別途水分を追加する必要があったのかもしれない。

人生の岐路的な時期かもしれない

それにしても水枕で頭を冷やすため寝転んでパソコンを操作するようになると寝床のキーボードも机にあるのと同じKeychron B1 Proにしたくなる。キーマッピングが普通のキーボードになると、もう不便さを感じてしまう。

先日母にローンがバレて、元金を早く返しなさいととりあえず50万円用立ててもらい、3つのリボを完済した。月々の支払いが楽になり、母に無心する必要がなくなるかもしれない。それに無心する心苦しさが増しているし。

そうなると気軽にキーボードを買うわけにもいかない。必要ではないのだし。障害年金が入って、ローンとかの支払いをして、あまった金で買うのがいいだろう。そうすると春頃の話になるか。それまでには頭痛に退いてもらいたいんだけど。

本格なんていらんわーい

noteの記事に「本格ファンタジー論考_第三の本格についての試論」というのがあって少し読んだ。「文明を定義して文明の様子が物語の主軸になるもの」みたいなことを言っていた。世の中には頭のいい人いくらでもいるだろうけど、少なくとも僕に文明の定義はできない。あまりに壮大だ。

手を抜く勘所なんかはあるんだろう。挨拶の仕方が決まってきた文化的背景なんて考えなくていい、とか。でも特別な挨拶の作法があるなら僕はそれが生まれた歴史を考えたいので「もう無理」という感じだ。僕は半端に完璧主義なので、「本格」などと名乗っておいて中途半端なことはしたくない。でもそれは能力的に無理だから「本格」なんて名乗らないでいい。

僕は権威主義なので「本格」と名乗りたい欲求はある。でも「本格」という語そのものへの興味は薄いかな。なんか頑固なおじんが書いているイメージだ。それに本格の風格が漂うほど醸させる自信がない。僕の知識は浅いし、解像度は低い。そのあたりの努力はするにせよ、実を結ぶのは先だろう。

途中から説教みたいになってる

朝食して昼前くらいまでXしていた。頭痛で鎮静の水枕から離れられないから、枕上空にセットしたパソコンのモニターを眺めるしかない。キーボードもあるから今日は珍しくいろいろポストした。

今日はまたTLに流れるポストの質が変わった。物書きさんのポストがほとんどだ。小説制作に関わる話が読めるのはいいんだけど、示威的なポストもあり暑苦しいな、と思った。僕も平和なポストばかりでないから人のことは言えないかもしれないけど。

それにしても、悟りを開いたような人は自分の全てに満足していて、自ら進んで言葉を発することなどないと思っている。食事とかは別にして要求する欲求などないわけだし、世界をあるがままに眺めているなら取り立てて言及する欲求もない。

そういう在り方をゼロと見たとき、Xなんかは広義のコンプレックスが渦巻いているわけだ。欲求というか。この日記を書く僕もそうだし。人間多くが心に「不満=満足でない」を持っているわけだ。

そういう解釈をしていると、僕が思っているよりも人が矮小に感じられる。見下すことで心を穏やかにするのは間違って感じられるけど、見下すと言わず「恐れるほどでないことを知る」と表せば穏当か。そのことで世の中の人を仲間だと感じられたらいいと思う。

仲間は攻撃してこないし、仲間に攻撃しようとは思わない。お互いに思いやるのが仲間だ。僕の心も安心していられる。

ガッと当たってあとは流れで

昼前から小説制作をした。旅のやつでバトルシーンだ。プロットなしの作品だけど、つい先々の展開を気にしてしまう。1エピソード3000文字のなかに収まるかどうか、その文字数だとどれだけの事柄が書けるか。それでプロットがないから指針もなくて何も分からなくなってしまう。なので考え方を変えて、書いている部分だけを見て気に入るように考えることにした。

とは言え特段に気に入る展開があるわけでもなく、僕にとってのありきたりな展開になった。バトルシーンは、やったりやり返されたりしていればどうにかなる気がする。攻め手や防ぎ手の選びは工夫するにしても。と言っても、そこも僕が簡単に思いつくものにした。と言うかいつもそうかもしれない。バトルでそんなに悩まないからなぁ。面白いかどうかは知らんけど。

もうムリ

午後はXをし続けて2時半。そろそろ小説制作を再開してもいいんじゃないかと思っている。やる気がないのでコーヒーでも飲んで景気づけしようかな、とか。

それで小説制作を少しやったんだけど、ちょっと難しい局面に入って頭も痛いしやめた。頭痛がいつまで続くのか分からないけど、金もないし医者は頼りにならない(かかりつけ医はカロナールいしか出さない)し、耐えるしかない。