寝起き
前日の10時半に起きた。早過ぎだけど目が覚めてしまって、なんとなくタバコを吸ったら起きてしまった。
深夜12時。なんだか調子が上がってこない。元気がない。やる気もイマイチ。エクササイズバイクをこいだり、ストレッチをしたり、頭部うっ血法をやったりしたけど効果がない。コーヒーを追加してもボヤンとしている。
ヒゲと髪を剃ってきた。髪は昨日剃ったんだけど剃り残しがあって早く剃ってしまわないと電気カミソリで剃れなくなるという思いから早く剃りたかった。こんなに早い必要はないけど、気がかりだったので。歯磨きもして、気分的にはスッキリしただろうか。
暗に示すということ
「サブテキストで書く脚本術 (映画の行間には何が潜んでいるのか) 」を読み進めた。ジャンルが示すサブテキストの話だった。ゾンビ映画が人間のつきない欲求を表しているとか、スポーツ映画のスポーツは人生を表しているとか、みたいなことを言っていた。別の本の著者は、物語は人生の隠喩だと言っていたけど、そっちのほうが納得感はあるかなぁ。でも物語のジャンルのように強調して示される部分には確かに人生と言うよりもっと局所的で具体的な物事について表している気もする。
あまり読まないうちにつまらなくなって終了した。やっぱり調子がイマイチだな。そんな日もあるだろうし、朝食をすれば解消されるかもしれない。
剃髪からの物欲
頭を剃るのと0.8mmでも髪があるのとでは全然違う。0.8mmでもあれば髪は立っているので肌に直接触れることがない。だけど剃ってしまえばダイレクトだ。
空気の触れ方も違って感じる。中国では砂漠にわずかなワラを植え込むことで風の50%を防げているらしい。流体力学的に髪があると頭の表面を流れる風に違いが出るはずだ。そのあたりが頭に感じられているのだと思う。なんか無防備な感覚がある。
お坊さんのいくらかは剃髪しているけど、帽子もかぶらずに大変だな、という気がする。僕は帽子が欲しい。イスラムワッチというのがいい。
僕のやり方
小説制作していた。早朝枠は読書に当てることにしているけどなんとなく気乗りがしないし、小説制作の気分になったので。それで少しプロットを進めたけど、プロットを作るうえで必要な情報を小説制作の補助サイトで得ようとしたら表示されないので、補助サイトのプログラムを修正する作業をした。簡単に直ったけど。
プロットはここしばらく読んでいる「ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則」に書かれているのに沿ったテンプレートを作っていて、そこに情報を当てはめていくと自然と面白い展開になるという美味しい流れになっている。
物語には新規性のあるアイデアも重要だけど、面白く感じる定番のリズムに合わせるのも重要だ。アイデアがパッとしなくてもいいリズムが作れれば面白い作品は書けると思っている。僕に突出したアイデアはないけど、そんなとがった作品にしたいわけじゃないし問題ない。
毎度の思わぬ落とし穴
気づけばエネルギー切れで思考も運動もパフォーマンスが低減してきていた。そうなると意味のあることはできないのでXをして過ごした。時間つぶしか。
朝食をするとエネルギーが復活する。モヤシやハムとか目玉焼きしか食べていないのに午前中を過ごすエネルギーになるのだから不思議なものだ。
小説制作への取っかかりで面倒くささがあってモタついたけど、なんとか始めることができた。しばらくはやっていたんだけど気づいたら小説制作のツールであるテキストエディタの設定をいじっていた。そんなことで時間が経ってしまった。よくあることだ。制作活動を快適にするための作業だけど思いどおり設定できないと多大な時間がかかってしまう。いかんなぁ。
うーん
午前中は結局ダラダラしたり少し小説制作をやったり、とりとめのない時間だった。今日という日の僕のコンディションが変だ。なんとなくいつもと違う。こんな日もある。そんなことを毎日思っている気がしないでもない。
おかしな一日だった
昼食してから眠くて寝た。起きたら2時だった。変な心持ちで普通じゃない。自分の世界じゃないところに迷い込んだような異質感がある。昼寝をすると寝起きの調子がけっこうバラバラでパルプンテみたい。それともバシルーラ?