寝起き
早朝4時に起きた。最初は前日の深夜11時くらいに目が覚めて、再入眠して2時くらいに目が覚めて、机に着いてまた寝入ってしまった。眠い夜だった。よく眠れたのはよかったけど、早朝枠の活動ができなかった。それにしても、よく寝たわりに精神的な充実感がない。普通はこんなもので、先日のはドカ食いの影響だったんだろうか。
制作手法の強化
朝食のあとはやる気がなかったものの、なんとなく小説制作を始めることができた。百合のやつのプロットで、各シーンの必須要素を1つ追加した。必須要素は次のとおりだ。
- キャラクターの「欲求」とその成否または保留
- シーンの面白み
- シーン終わりに残る予測不可能性
物語は主人公の欲求が推進力になる。他のキャラクターに振り回される話であっても「穏やかにしていたい」というような欲求があればこそ読者はその成否が気になってページをめくる。ただ、これは場合によってシーンに現れないこともある。結婚式の進行のように、なにかしら状況が進むだけ、というようなときだ。主人公の広い意味での欲求が分かっていて、それに関連する出来事として認識されれば問題ない。
シーンの面白みは意識していないと、うっかり「ストーリーに必要だから」という理由でなんとなくシーンを書いて面白みのないシーンが生まれてしまう。アクションである必要はない。興味深いアイテムについて語られていたり、主人公の思い人が熱心に手書きする便箋でもいい。読者を引きつけるものが必要だ。
次のシーンが気になる仕掛けとしてシーン終わりに予測できない物事が残っていないといけない。試合の勝ち負けとか、空腹が満たされるかどうかとか、「どうなるんだろう?」という物事だ。そもそもストーリーが面白ければ惰性で読み進んでもらえそうだけど、推進力があるに越したことはない。
こんな日もある
今日は調子が低迷する日のようだ。ボヤボヤしていたら気分が鬱になっている。アイスクリームを買ってきて食べたらマシになった気がするけど、基本的には晴れない気分だ。外は雨だし、寝起きには失敗した感じだし、仕方ない。
制作手法の強化2
前述した小説のシーンの必須要素を別の作品にも適用した。この作品はメインの作品の飽き対策と、先行テスト・練習や娯楽として制作している。メインの作品はまだまだ長期のプロットを作らないといけないので、本文を書く楽しみを得ることができるのがこの作品だ。
だけどこのときは気分の低迷が進んでいてプロットに項目を設けるだけで終了してしまった。既存の内容に新しい項目とマッチする内容があるか、ないならどう盛り込むか、というのを考えないといけない。わりと面倒な作業だ。
暖かいのは個人的に歓迎できない
昼食が終わって大変な眠気に襲われたので寝た。午前中の不調の対策でとん服を飲んでいたんだけど、副作用で眠くなるからそれだと思う。一度寝ると寝続けることが多い薬なので午後はなくなってしまうものかと思っていたけど2時に目が覚めた。
Amazonからメールが届いていた。近所のファミマに荷物が届いた知らせだ。さっそく取りに行ってきた。先日着用して非常に暖かいことが分かったグンゼのタイツと同じ系列のグンゼのシャツだ。だけど今日は暖かい日だから着たら暑くなりそうだ。残念ながら放置。
それにしても最近の昼間は暖かいからカメムシが入ってきて困る。窓のすき間から入ってくるっぽいんだけど、ホント迷惑。
はしゃぐことだってある
先日買ったキーボードはキーボードの機能としてキー割り当ての変更ができる。せっかくだから手の動きが少なくなるよう特別なキーとの組み合わせでEnterになるなどの設定をしている。だけど慣れるのが難しい。特別なキーとしてCaps Lockを使うようにしているんだけど、小指が押しているのがCaps LockなのかShiftなのか分からなくなったりする。
それにこれに慣れたら普通のキーボードが使いにくくなるし、取りやめにしようかという気もする。そんなに効率が上がっているわけでもないし。そもそもそんなに速く入力することがない。まぁうれしくなってやってしまった、という感じだろうか。もったいない気はするけどやめにしよう。