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カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

日記 - 2025-12-19 そこそこの日だった

寝起き

前日の深夜11時に起きた。昨夜は睡眠導入薬を飲まなかったことで入眠が遅くなったのに起きるのは早めだった。寝不足だ。具合が悪いな。睡眠導入薬なしで入眠できるけど僕の意思が拒否するから入眠が遅くなっているわけだけど、そこへやっぱり睡眠導入薬を飲もうとなることへの不自然さのようなものを感じる。だけど背に腹はかえられない。

それにしても十分に寝たときのスッキリ感がない。超然としてクリアで精神的な余裕を持った状態でない。そういうときと比べると気分が雑然として生き急いでいる。いい学びになったとは思うけど。

疑問

自室から階下のトイレに行くとき空になった水差しを持って下りる。小用を済ませたあと水差しに水をくんで自室に戻る。水差しの水を飲んで空になったころトイレに行きたくなる。

というのを繰り返すんだけど、僕は何をやっているんだろう。まさに生命の営みだ、という気もする。意味のない循環にも思える。

ダイアローグ 小説・演劇・映画・テレビドラマで効果的な会話を生みだす方法」を読み進めた。相変わらずサブテキストの話だ。行間を読む、というやつだ。興味深いことにダメな例が示されていた。映画「グラディエーター」のワンシーンだ。感情をぶつけ合って面白みのある会話だったと思うけど、含みがなくて思っていることをそのまま言っているからダメなんだそうな。

曰く、言葉の裏を読む楽しみがない、とのこと。僕としてはそんな面倒なことをしたくないのだけど、ただ、意味深なセリフや振る舞いに深い味わいがあるのは分かる。とは言え常にそれをやっていると話自体がボヤけて何の作品なのか分からなくなるような気がする。だけど著者のロバート・マッキーはそれをやれと言う。

何か僕が気づいてないことがあるような気がするのでサブテキストに関する本を読むことにした。「サブテキストで書く脚本術 (映画の行間には何が潜んでいるのか) 」だ。1度読んだことがある本で、何を言っているのか分からないから捨てた経緯がある。サブテキストに関する本が他にないからこれに頼るしかない。今の僕はあの頃とは違うんだ。何か分かるはずだ。

注意!

ところで、先日ストレスが爆発してドカ食いしたとか、昨夜あまり寝られなかったとか、そこらへんで分かってきたことがある。まず寝ないとストレスが溜まるということだ。そしてストレスが溜まっている感覚を人間は持ち合わせていない。で、ストレスが溜まると解消行動を欲するようになる。僕の場合は食べることだ。食欲なんて普通だろうと思わないでもないけど、ドカ食いして2日くらいは食欲を直接的に感じることがなかった。空腹だから食べないとな、くらいだった。

世の中の多くの人がストレスに気づかず、その解消行動を知らず知らず取っていると思う。健全な行動ならマシだけど僕みたいに食べることに向かうと健康問題になってくる。僕は食欲もあったけど炭水化物欠乏症が起こる。これは本来なら炭水化物の摂取が足りなくて起こる。だけど僕はストレスから起こっていた。ストレスはどんな形で出るか分からないけど、とにかく厄介だ。

まだまだ序盤

サブテキストの本を読み始めた。サブテキストの実体は見えてきた。社交上の建前や、深層心理でわい曲されて理解していることだ。遊びに誘われて断りにくいとき先約があると言ってごまかすとか。無意識下で忘れられず残っている元恋人が好きだった料理を自分も好きだと勘違いしているとか。言われてみるとそんなものかなぁ、と思う。

だけどこれを物語上で頻出させるのは骨の折れる作業だ。ストーリーを思いどおりに展開させるのに、キャラクターの本心がどうなっていて、表向きの言動がどう作用するのか。そのあたりを計算ずくで動かすのは難しそうに感じる。本は読み始めたばかりだし、もっと分かってくると見えるものがあるかもしれないけど。

睡眠を取り戻す!

今日は早朝枠で朝寝した。眠かったし。早いうちに寝て調子を取り戻さないと1日がもったいない。何時に寝始めたのか見てなかったけど、わりと眠れたらしい。スッキリしている。夜十分に寝た寝起きと比べると劣るけど、朝の時点でこれくらいならいいかな、と思っている。

憧れと実用性

Todoistからメールが届いていた。スケジュール管理アプリだ。このツールには憧れる。見た目もスッキリして好ましい。でもスケジュールなんてゴミ出しの予定くらいしかないからGoogle カレンダーに一緒くたに書いておいたほうがいい。

Google カレンダーでは「環境」も書き込んでいる。ゴミ出しではなくてゴミ収集の日を書き込んでいるのだ。これは予定じゃなくて環境だ。これに合わせて必要ならゴミを出す。他には月の満ち欠けのカレンダーを一緒に表示しているとか、単なるスケジュール管理ツールでは扱いにくいことも扱えるのがいいところだ。

ADHD気味の人に

素晴らしい方法を思いついた。ADHD気味な人にお勧めの「カードで覚えておくメソッド」だ。何かカードを用意する。Amazonなんかで柄のない白いプラスチックカードなどを売っている。

スケジュールの通知が届いたらこのカードを目立つところに置いておく。必ず通る廊下の床なんかがいい。これをトリガーにして思い出すことでスケジュールをこなすことができる。要件にたどり着くまでカードを手に持っておくほうがいいと思う。ポケットに入れたりすると忘れる。

これは僕が実践して効果を感じたものだ。さっき感じた。

こういうことをやっていると信仰が深まるのかもな

神棚の掃除をした。母に頼まれて手伝ったのだ。本来は進んで手伝うのかもしれないけど、でも言ってもらわないと察知できないので。それでも掃除するという概念が希薄な僕が掃除するのは頼まれでもしないとないだろう。

神棚の幅は畳の長辺分ある。かつては荷物棚と兼用だった。たぶん僕がうつ病になったことで父が治るようにと信仰心が増して神仏のアイテムが増えたことによるだろう。お札が多いので全部降ろすということはなかったけど(去年は全部降ろしたと思うけど)、神社的なやつやお稲荷さんなんかは降ろして拭いた。

9時に始まって9時40分くらいに終わった。僕がこんな長時間の掃除をするのはこのときくらいだろう。いいことをした感じがする反面、あんな雑でよかったんだろうかという思いもある。まぁ当家にとって最も霊験あらたかな場所なのかもしれないけど、庶民家庭の神棚だしこんなものだろう。

プロットを作るからプロッター

小説制作では、僕はプロットと呼ばれる設計図のようなものを作る。作らない人も大勢いるけど、僕はこれがないと話が書けない。だけどプロットどおりの文章が書けるわけじゃない。プロットを作るタイプの人はしばしば「より面白いアイデアが思いついて脱線する」と言っている。僕の場合はプロット作成時の詰めが甘くて話を変更せざるを得なくなる。

主にキャラクターの心情を読み誤っている。プロット作成時にはそのときのなにかしらの法則に従って言動を決めるんだけど、実際に文章として書きながら気持ちを考えているとプロットに対して「そうはならんやろ」と突っ込みを入れることになる。ただ大筋ではプロットの流れに沿っているので脱線という感じはない。

あと話が長くなり過ぎることがある。1エピソードごとのプロットを作るんだけど、プロットの最後に行き着く前に僕の規定した文字数を超えそうになる。そういうときはブツッと切って終わりにする。話の途中で終わったほうが続きが気になるだろう、くらいの気分だ。

それにしても、この日記でこんなことを語っているけど、今は絶賛やる気が出ない。ストレスの問題かと思っている。睡眠不足なのだ。やっぱり夜の睡眠を十分に取らないと具合が悪いと思う。今夜はちゃんと睡眠薬を飲んでしっかり寝るぞ!