寝起き
深夜12時に起きた。よく寝た感じがある。思えば昨日も今日も頭痛がない。頭痛はストレスから来ていたのかもしれない。
金の話になるとビビってしまう
「ダイアローグ 小説・演劇・映画・テレビドラマで効果的な会話を生みだす方法」を読み進めた。主人公の独白 = モノローグは成立しないという話だった。意識的に一人語りしていても無意識からの反応があるので、それはダイアローグ = 対話だという説明だ。確かに僕が物事を考えていれば、それに対して感情が現れたり別角度からの意見を思いついたりする。
だから物語で独白させるにしても対話として描くのがいいという趣旨の話だった。だけど、例え現実に純粋な独白が存在し得ないとしても、物語のなかに描くことになんの問題があるだろうか。ただし退屈でなければ、だけど。
それはそれとして、なんとなく読書に集中できなかった。読書の前にクレジットカードの支払いに向けて資金移動の作業をしたことで動揺しているのかもしれない。年金のほぼ全部が今月の支払いに消える。年金は2ヵ月に1回の支給だから、毎度のことながら危ない橋を渡ることになる。
深層心理で収まっていない動揺
三島由紀夫「文章読本」を少し読み進めた。小説は映画に比べて動きを描くのに向いていないという話の途中で読むのをやめてしまった。なんとなく読むのが苦しい。もともと面白い本ではなかったけど、今日はやっぱり落ち着いて読めない。調子を取り戻すのにまだ時間がかかりそうだ。
百年の計?
自宅内のコンピュータ関連について計画を練っていた。物事が時代の流れによって変遷していくなかで、それにどう対応するのか考える必要がある。技術的な問題を解決するのにググって調べたり、古くなっていくパソコンを新しくすることを考えたりした。
全体として縮小する方向で動いていくことにした。今後はパソコンが高くなっていくし、それを見越して今買う金はないし、手元にあるものだけで対応することになる。これまで趣味でやってきたネットワーク関係の施策も微妙に縮小だ。だけどこれについては、ちょっとおもむきが変わって好ましい部分がある。上手い具合にやっていけたらいいな。
わりと楽しい
朝食して朝寝して起きて8時。そこから小説制作とはいかなかった。情報管理のためNotionをいじっていた。記憶力がおぼつかないので記録しておかないと忘れてしまう。記録するにも種類があって具合よく分類する必要がある。
- ToDoリスト
- 最優先
- 適宜
- 日課
- 長期的なやつ
- しばらく記憶にとどめておくこと
- 小説制作の課題
- メール
- カレンダー(先々の予定をチェック)
- 日めくりカレンダー的なやつ
これらをどの端末のどのウィンドウにどうするかというのを具合よく塩梅する作業をしていた。こういう作業は楽しいけどこれ自体は生産性がゼロなので、あまりこりすぎてもいけない。でもこっちゃう。気が済むまでやって次の作業に進むことにした。
方針転換!
管理者をしているLINEオプチャに投稿された作品を読んで感想を書こうとしたけどやる気が出ない。先日ドカ食いしてストレスを発散したうえここのところ朝寝と昼寝をして完全にストレスフリーでやる気満々かと思っていたのに計算が違っていた。普通にやる気が出ない。
それでしばらくゴソゴソしていたけど、読んで感想を書くのをやめた。こんなことに悩まされていては僕の主たる活動である小説制作ができなくなってしまう。小説制作に付随する物事としてLINEオプチャを運営しているのに、軒を貸して母屋を取られるでは困る。
そんなこんなで10時半。なんか中途半端な時間でピリッとしない。さて、何しようかな。
頭部うっ血法
何をするかはToDoリストにまとめてある。そのなかから選んでやってもいいんだけど、頭が疲労していて作業に向いてない。こういうときにやると頭が煮え過ぎて具合が悪くなる。リフレッシュする方法はないかと考えて頭部うっ血法を思い出した。思い出すというほどのことではなく日頃からやっていることだけど、僕はとにかく忘れるから思い出したのだ。
頭部うっ血法とは僕が名づけた。頭をうっ血させてから一気に解放すると脳が変になるんだろう超常の感覚ののちに気分が軽くなる。そのうち脳いっ血とかで全身不随とかになるかもしれないけど、今のところは大丈夫だ。
これをやると少しのあいだ少しだけ体の自由が奪われる。場合によってはけっこう脱力して倒れかけるので階段の上とかでやるのは危険だ。ちなみに立ってやるんだけど、座ってやった場合は効果が小さい。
それで多少はスッキリしたんだけど、基本的には疲れているので有用な作業はできない。というか、あえてしない。若くはないのだし、程々にやっていかないと。