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カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

日記 - 2025-12-16 そこそこの日だった

寝起き

前日の深夜11時前に起きた。もっと寝るべきなのは分かるんだけど、どうしても、なんとなく起きてしまう。自分の体に対して、十分に寝ていないのなら目覚めないでほしいと思う。眠い。コーヒーを追加して、タバコを吸って、頭部うっ血法して眠気を飛ばす。今からでも寝たらいいのに、乗りかかったら引けない性格というか、人間全般の性質というのか。

著者の国との文化の違いもあると思うけど

ダイアローグ 小説・演劇・映画・テレビドラマで効果的な会話を生みだす方法」を読み進めた。ハリウッド脚本術の本では必ずと言っていいほど「サブテキスト」の話が出てくる。言葉の裏にある真意のことだ。例えば「終電なくなっちゃった」などだ。

「ダイアローグ」の今回読んでいた場所には「すぐれたダイアローグは口にした以上の内容をにじませ、すべてのテクストの下にサブテクストがある」と書かれていた。これが分かるような分からないような感じがする。以前からずっとだ。そんな裏のある会話ばかりさせられるものだろうか。

他方で、小説などの創作物に出てくるセリフは、基本的にはストーリー上の意味を持っている。現実の会話はストーリーも何も関係ないので思ったことを言うのだけど、創作物でキャラクターは作者の意図した恣意的なことを話す。であればなにかしら真意を含めることができるかもしれない。

このあたりはまだまだ勉強が必要だ。

米国女性著者に多い書き方

三島由紀夫「文章読本」を読み進めた。この本は何が書いてあるか分からないな、と思っていた。理由が分かった。おしゃべり調だからだ。論旨が立っていないというか、1セクションが1義でないというか、どうもとりとめがない。この日記もそういう部類だろう。日記なので論旨なんてないし、思いついたことを並べているだけだ。読み終わったところで何が言いたかったのか判然としない。僕はそういう文章に弱い。読むだけ読んで何も分からない、ということになる。

人生に必要なのはいつも

坊ちゃん」を少し読んだ。Kindleのサンプルだ。買うか迷っている。僕が面白く感じないことは分かっていた。だけどそういう本を読むのも学びになると思った。だけどだけど、なかなかしんどい。1ページずつくらいなら読めそうな気もするけど、果たしてそんなことでいいのか分からない。

いや、買うか。買って読もう。僕は純文学や文芸作品を遠ざけている。単純に苦手というのがあるけど、それより苦手意識が先に立っている。これは自分のことだから分かるというか、恐れているのだ。

僕が制作する小説はラノベだ。ラノベは純文学や文芸に劣るという意識がある。描かれるテーマの重厚さを高く評価する価値観においては確かに劣っている。だから恐れている(権威主義なんだ)。恐れている対象は食うに限る。飲み込むに限る。勇気だ。

自分の本は使うもの

中世への旅 都市と庶民」を読み始めた。序文に「中世への旅 騎士と城」というやつを書いたけど云々とあり、じゃぁそっちから読みたい!となってAmazonで探したら「2019年11月に購入しました」とのこと。本棚を探したら職業カテゴリーの棚に収まっていた。なのでこっちから読むことにした。

それにしても本の要点部分に印をつけるのは赤鉛筆に限る。いいものを見つけたとテープでマークする「ふせん はがせるマーカー」を買ってみたものの、貼るのが容易でなく、たまに貼るならいいけど頻繁になるとマーキングしているんだか読んでいるんだか分からなくなる。

変な啓発じゃなくって事実ですから!

朝食のあと寝ていた。昨日ストレスが爆発してヤケ食いしたことや最近目の周りがけいれんしていたことでストレスが溜まっていることが分かった。

昨日のことでストレスが解消されたらしく今日は快調だけど、対策しないとまた同じことが起こるだろう。そこで朝寝と昼寝を義務化したのだ。それぞれ食事のあとに寝る。僕は日中に寝ると1時間かそこらで目が覚めるので都合がいい。

それにしてもストレスが溜まっていてもその感覚はない。きっと人間はストレスを感じる感覚というものを持っていないのだ。症状として現れたものを敏感に察知するしかない。

僕にとってそれは今朝、義務化した朝寝を忘れて小説制作に取りかかろうとしたけど忌避感があって実行できなかったことなどに見ることができる。早朝枠の読書がストレスになっていたのだ。

世間のみんなもやる気が出ないとき寝るといい。それとも夜の睡眠時間を増やすとか。物事に積極的に取り組めることは明確に人生を良くする。どうぞお試しあれ。

懐かしいとまではいかないけど

小説制作をしていた。ここのところできていなくて久しぶりだ。今日はいい気分で取り組むことができた。ChatGPTと相談したりして、修正する部分もあったけどいい活動だった。

それにしてもChatGPTは中世ヨーロッパ風ファンタジーの時代考証に有用だ。そもそもリアルに書くのは僕の作りたい物語とは違う。宿屋に泊まったら毒虫のはうような部屋に全裸で雑魚寝だなんてロマンがない。であればChatGPTの情報が不確かであっても作者として納得感があるなら問題ない。僕的には。

しかしChatGPTとの相談にも時間がかかったし、本文を書くのにも思いのほか時間がかかって進み具合は芳しくない。とはいえ気分は悪くない。ここのところ進まなかったものが進んだのだ。文字を入力した画面がきらきら輝いているような気さえする。本当に満足だ。

清く正しい暮らし?

昼食のあとは昼寝。寝付けなくて30分くらいで起きたイメージだけど時間は1時間異常すぎていて驚いた。午後は何をしようかとしばらく考えるでもなし考えないでもなし、ボヤボヤしていた。

課題を整理することを思いついた。ToDoリストを作ってサブモニターに常に表示している。同じように覚え書き程度のノートも表示している。このうちノートからToDoリストに移したほうがいいものがあった。内容が半分くらい重なっていて1つにまとめられるものもあった。これらを整理して、画面表示をより良くなるよう設定変更するなどした。

ToDoリストではカテゴリーごとに最大4つまでと決めて整理したので見たときの「やることがいっぱいあるぅぅぅ……」という悪印象を避けられるはずだ。

ついで

洗面台やその周辺を掃除したり整理したりした。大掃除というのではなくて、マインドフルネスの練習というのをやったついでだ。自分の使った痕跡を残さない練習に入っていて、洗面台を使ったら雑巾で水気を拭き取ったりしている。その作業は歯磨きしたあとくらいにしか発生しなくて、イマイチやっている感じがしない。そこでなんとなく話を拡張してやってみた。