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カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

日記 - 2025-12-14 そこそこの日だった

寝起き

深夜2時半に起きた。12時くらいに目が覚めて机に着いて寝てしまっていた。今朝は気分がいつもと違う。ぼんやりしている。

新規性か旧知の親しみか

ぼんやりしていても始まらないから読書することにした。「ダイアローグ 小説・演劇・映画・テレビドラマで効果的な会話を生みだす方法」だ。読み進めた。少しだけど、気づけば4時になっていて、それから時計を気にするようになったので「飽きてきたかな」と思って終了した。

今日読んだところでは「ありきたりな言葉」が取り上げられていた。「一か八か」のような慣用句もだ。読者が退屈してしまうとのこと。直木賞受賞作家でもある三田誠広が早稲田大学の講義でも語ったことだ。ありきたりな表現をしては新鮮味がない、とかなんとか。

この話は物書きさんにわりと不評だ。Web小説を書いたり読んだりする人はなじみ深い表現を好む傾向にある。「あぁこれこれ!」というやつだ。記憶に焼きついているのは笑顔を修飾するのに「ニカッ」という語が使われやすい。Web小説特有の表現だと感じている。他で見たことがないから。

健康が輝いて見えるお年頃

何をしようかなーとボヤボヤしていた。それからXをした。そうして朝食の時間が来て朝食をした。朝食のときに噛むことに注意が行った。そこで思い出した。砂糖を食べても満腹感が得られない。でも1時間くらいすると満腹になる。それで朝食のあとググった。

どうやら咀嚼するとインスリンが分泌されるらしい。インスリンは血糖を細胞に取り込むのに必要だ。インスリンはレプチンの分泌を促し、レプチンが満腹中枢を刺激するそうな。つまり噛まないとなかなかインスリンやレプチンが分泌されず、満腹にならないし、血糖が吸収されない。

ここに来て咀嚼の重要性が浮き上がってきた。糖尿寸前みたいな僕は咀嚼は積極的にやっていかないといけない。こういうことは自分で発見すると感情的な部分で重要性を理解できる気がする。理性で理解しても感情で理解しないと身にならない。自分で調べることの重要性まで分かって、今朝は分かりまくりだ。

ナイーブ

Xで問題を抱えているとポストすると解決策をリプライしてもらえることがある。スッキリ解決できる場合はいい。だけど僕の感覚にマッチしなかったり他の条件で合わなかったりすることもある。相手の人が議論好きだったり、がっぷり取り組むつもりなら正直に解決できないことを伝えられる。

でも、ちょっとアイデアを言ってみただけ、という人は多いだろう。だから当たり障りのない返事をすることになる。その自分が不誠実に感じてしまうし、認めたくないものを認めた、みたいなモヤモヤが発生する。

人付き合いというのは、こういう微妙なやり取りや微妙なストレスによって支えられていて、難しいものだと思う。もちろん気にしない人は大勢いるだろうし、気にしたからといって世の中が良くなるでもないと思うけど。

読書しようとして少し読んだけど、読書メモを取ろう!と思い立ってNotionでゴニョゴニョして環境を用意したら気力を使い果たしたみたいになって終了。ボケーッとしたりXしたりしていた。そんなこんなで午前11時半。おやつが食べたくて悶々(もんもん)として過ごしている。

今日は開始から元気がなくて、でもむしろ力を抜いて楽に事を進められるんじゃないかと期待していた。でもなんとなく小説制作する気にもならないし、そのうち気が向くかもしれないと思っていたけどそうでもなかった。

昨夜は「高ぶるのを抑える薬だけど飲んでみたら翌日の元気がよくなったやつ」を飲む量を減らした。だから調子が違うのかもしれない。もしかしたら本来の高ぶりを抑える効果が薄れて元気が出るかもしれないとも思ったし、早朝枠で元気になり過ぎるのが減って日中の元気がよくなるかもしれないとも思った。でも全然ダメだった。

昼食してからXを1時間もやってしまった。最近はXやる時間が短くなっていて、いいことだと思っていたのに。先日買ったキーボード「Keychron B1 Pro」がキーマッピングを編集できるのでいろいろやっていて、その流れでショートカットキーに目覚めて、でなんとなくXをショートカットキーで操作するのが面白くなって……。

――もうすぐ2時になる。キーボードのキーマッピングをいじり続けていた。何も生産していない。生産性を高めるための作業のはずなんだけど、すごく無駄なことをしている気分だ。そもそも僕は生産量が少ないのだから生産性を高めても効果の程はたかが知れている。