寝起き
深夜12時に起きた。寝汗がひどい。エアコンを30℃設定でつけて、上半身は全部脱いで広げて乾燥するのを待つ。待つあいだはダウンコートを着る。眠いからコーヒーを追加。
それはどうかと思う
「ダイアローグ 小説・演劇・映画・テレビドラマで効果的な会話を生みだす方法」を読み進めた。曰く「キーワードを文末に持ってくると、読者がキーワードを求めて『この先どうなる?』と思うのでサスペンスだ」とのこと。僕はそう思わない。
一般的にどうかは分からないけど僕は文が終わるまで解釈を保留している。文に出てくる語を理解しながら読み進め、文末の句点「。」が来て一文が確定するまでは気持ちが湧き起こることがないと思う。本の原文はアメリカで書かれているから、日本語とは構造が違うのかもしれない。
ふと
大正は不思議な魅力を持っている。時代は徐々に変わっているのだから明治であり昭和であったとも言えるわけで、明治終盤と昭和初期は大正とさほど変わらなかっただろうに、大正というのは妙に醸している。
よほど余裕がないと読書は厳しい
読書する気分じゃなくなってしまった。読んでいて面倒くさく感じる。じゃぁ何をするのかと思ったけど小説制作も面倒くさい気分だ。いや、そう思ったけど小説制作については4つあるうち1つの作品で魔法の設定をするのが面倒なのであって、他の作品なら大丈夫そうだったので手をつけたら始められた。
百合のやつのプロットで主人公がボロ負けする前段階にいいところを見せる展開を盛り込む作業だ。それをやろうとしたら関係する部分で不都合が生じていたのでそこを修正した。そのほか、やるべき作業とは別の作業をちょいちょいやって時間が経ってしまった。
これは仕事なのかもしれない……
朝食後、管理者をしているLINEオプチャに投稿された作品を読んで感想を書いた。コンテストに応募する作品ということで眺めてみると作品の一部のようだ。一部なら一部と言って欲しい。なんか僕が気づいてないところに続きがあるとかだと申し訳ないし場合によっては話が変なことになってしまう。
幕間
それにしても朝が来るとやる気がなくなる。朝食前までやっていたことが面倒でできなくなる。やり始めればやる気が付いてくると言うパターンかもしれないけど、やり始めることに忌避感がある。
ちょっと思うんだけど、マインドフルネスの練習としてマウスを左手で操作していることが心の重石になっていないだろうか。とりあえず右手に戻した。
完璧な計画
顆粒の乾燥剤が届いた。思っていたより粒が細かい。直径が1mm以下だ。ドライフラワー用とのことで当然と言えば当然なんだけど、商品写真としてアップで映っているものは3mmくらいに思えたものだから……。でもいいや。
昨日届いた密閉容器と、ジップロックと、瞬間接着剤を出してきた。ジップロックに瞬間接着剤を入れて、乾燥剤で埋めて、ジップロックを閉じる。それで密閉容器に入れて完了。これで瞬間接着剤が固まる不幸は起こらないはずだ。
乾燥剤のあまりもジップロックに入れて同じ密閉容器に入れている。瞬間接着剤側の乾燥剤が湿気を吸って色が変わったら予備と交換し、色が変わったものはレンチンして復活させてジップロックで保管する。このローテーションだ。