寝起き
深夜1時に起きた。調子はまあまあ。頭痛は微弱。ホエイプロテインと濃いコーヒーを飲んだ。エクササイズバイクをこいだ。顔を拭いて、髪を雑にまとめた。タバコを吸って一段落。ぼちぼち日記を書いていたら2時。なんでそれだけで1時間かかるのか分からないけど、毎朝そんな感じだ。
読書百遍意おのずから通ず
「ダイアローグ 小説・演劇・映画・テレビドラマで効果的な会話を生みだす方法」を読み進めた。ハリウッド脚本術ではお定まりのサブテクストに関する部分だった。サブテクスト(言葉の裏にある本当の意味)については何度も読んでいる。だけどイマイチ分かった気がしないと言うか、日本では有用な技法でないような感じがしていた。
だけど今日読んだ部分で感じ方が変わった。何か取り入れられる部分があるような気がする。僕の小説作品の中で、主人公がヒロインに対して「俺が守る」と告げるシーンがある。ここは僕なりに客観的に解釈すると、主人公はヒロインを自分のものだと無意識のうちに感じている。心理学的にそう読める。これをもっと読者が分かりやすいセリフに変えることで言外の意味を持たせられるかもしれない。サブテクストとはそういうことなんだな、という理解があった。
本では、言葉は必ず表向きの意味と内的な意味があると言っている。これはたぶん表向きの意味と内的な意味が同じ場合が多々あるにせよ、区別して理解すべきだ、ということだと思う。実生活でだって異性から遊びに誘われたときに単なる遊び以上の可能性を考慮してしかるべきだろう。お互いの関係にもよるけど。
【悲報】僕、いじけてしまう
「[実践]小説教室: 伝える、揺さぶる基本メソッド」を読み終えた。人生についての示唆が多い本だった。より良い人生のために小説を書きませんか、というような終わりだった。でも本で扱われているのが、よく分からないけど純文学や純文学寄りの文芸だ。僕の各ラノベのファンタジーとはずいぶんと色が違う。
人生をより良くしたいのは僕としても全くそのとおりだ。その役に立つというなら純文学でもなんでも書いてみたい気がしないでもない。でも純粋な部分で、直接的な興味がない。そういうのは僕には実行できないからダメだ。そもそも人生の例えとして小説を書きたいという感情はない。
それに、ああいう作品が持つ人間の複雑さを僕は知らない。人の表層だけを見て生きてきた。僕自身の人生にだって深い洞察があるわけじゃない。とてもではないがマネをすることもできない。決めつけはよくないにしても、非常に困難だという推測が可能だ。興味関心がないのに困難なことなんてやらないよ。
生命の危機
朝食してヒゲを剃った。寒くてこごえていたけどエアコンを30℃設定にしてぶん回していたら少しマシになった。眠い。濃いコーヒーを飲んだけど眠い。
管理者をしているLINEオプチャに投稿された作品を読んで感想を書かないといけないけど、そんな気分にならない。疲れているし眠いし。しばらくしたら通院だ。
思いどおりだー!
通院してきた。血液検査の結果は予想どおり悪かった。将来的に腎不全になって人工透析が必要になる流れだと言われた。医師のお墨付きが出たのだ。
以前はラーメンの汁を飲まないようにしていた。だけどラーメンを作った父が不満そうにしているので飲むことにした。父は頭が変なので僕の意思として話をしたのでは通じない可能性がある。希望を聞き入れてくれても父に不満が溜まり続ける可能性がある。論破なんて人生では通用しないので納得させる必要がある。今回医師から言われたことがラーメンの汁の免罪符になるわけだ。やっとだ。
精神方面は希望どおり薬が増えた。寝る前にリスペリドンというのを飲んでいたけどこれを2mgから3mgにしてもらったのだ。この薬を飲んでいるとどういうわけか頭痛が治まる。2錠で治まりきらなかったものを3錠にして十分になってくれるつもりでいる。
それから外用鎮痛薬も。これは肩こり用に出してもらっているけど僕は頭痛に使う。こめかみに塗ると弱い頭痛なら治まってくれる。リスペリドンだけでは足りないときもあるだろうから必要だ。
やりきった!
昼食してから間もなく、管理者をしているLINEオプチャに投稿された小説作品を読んで感想を書く作業をしていた。最近参加した人の作品がとても長くて読むのに苦労した。僕は読むのが苦手で遅い。2作品の感想を書き終わったら午後3時だった。頑張って偉い。あんな作品をホイホイ投稿されると厳しいものがあるのでお手柔らかにしてもらいたい。