寝起き
前日の深夜11時半に起きた。調子はまあまあ。寝る前のリスペリドン3mgが効いているんだろう。頭痛もないし。それにしても寝汗が出る。昨夜は薄着して寝たのに。尻汗がすごいし。布団を薄くしろってことなのかなぁ。
いい本なんだけどな
また生き急いでいる感じがある。読書より小説制作がしたい。駆り立てられるように。腰を据えて読書に取り組みたいんだけど。
などと言いつつトイレに行って戻ってきて、なんとなく本を手に取った。『「感情」から書く脚本術 心を奪って釘づけにする物語の書き方』だ。これから読む部分は期待していたセリフについての内容だ。小説制作に後ろ髪を引かれる思いをしながらも読み始めた。
はっきり言ってガッカリだった。アメリカン・ジョーク的なものとかが延々と書かれていた。臭くてとても書けないようなものばかりだ。ハリウッド映画でちょっと出てくれば気の利いたジョークと感じられるけど、でもセリフ一般について述べられたとはとても思えない。
これでこの本は読み終わった。
いい本なんだけどな
小説ハウツー本の次に読むなら関係ない分野がいいだろうと思う。だけど「[実践]小説教室: 伝える、揺さぶる基本メソッド」を手に取った。小説制作に関する情報取得が至上命題なのに他の本で力つきたとしたら大変だ、という感覚がある気がする。
読み進めると「まずはこの作品を読んでください」と掲載されているものがあって読んでいた。好みに合わなくて退屈だった。出産や育児の体験について私小説?みたいなのが書かれていた。僕は基本的に他人自身について興味がないので全く面白みを感じない。読むのが苦痛になって途中でやめた。(僕にとって)ひどいものを読まされて腹が立った。とりあえず終了だ。
少しチャラチャラしたやつを
気分がクサクサしてきて軽い本が読みたくなった。本棚を眺めて「10秒で相手を見抜く&操る 心理術サクッとノート」を選んだ。少しだけ読んだ。テレビやなんかで見聞きした知識もあったけど、知らないものもあった。
こういう知識は他人を観察するのに役立つだけでなく、自分を客観的に観察するのにも役立つ。なんとなくやってしまう行動の意味が分かると自分の本当の気持ちが見えてくるからだ。
貧乏揺すりするのはストレス状態らしくて、そこを読んでいるときに貧乏揺すりしてしまっていたので「飽きてきたんだな」と理解して読むのを終わった。
朝食前後のアレコレ
本棚で他の本を探したんだけどピンと来るものがなかった。そもそも読書に飽きたのかもしれない。と言うか4時だし疲れが出てきているのかもなぁ。
ボケボケして過ごした。Xもしなかった。まぁこの時間のXは少しつまらないし。それから寝た。朝食の時間にアラームで起きて、朝食をして自室に戻ってきた。さて何しような、というところ。小説制作が順当なところだけど面倒に感じる。
なんとなく親の持つ子への責任というのが思い浮かんだ。以前からちょいちょい考えるテーマだ。これについては僕が両輪に負い目を感じていて(ニートなので)、その心の負担に対抗する形で親に強い責任を負わせようとしているのが原因だと思う。
で、そんなんで気分が低下したところでどういう流れか人生最後の瞬間が重視されることへの疑問を思い出した。これもちょいちょい考えるテーマだ。これは思考日記にして書いているうちに答えにたどり着いた。決着してよかった。
午前中の後半にしたこと考えたこと
ちょっとプログラミングした。小説制作の補助サイトの表示を改善した。もっと手の込んだ改善案もあるけど、それをやり出すと生活が崩れそうなので今は気乗りがしない。
ファミマでタバコとポテチを買って帰ってポテチを食べてタバコを吸った。ファミマでは割引券をもらった。おむすび30円引きとか。こういうのは僕にとって興味がない。得した気がしない。どんぶり勘定なのだ。1万円のところ隣の店では3割引くらいだと食指が動く。そのくらいだ。
思えば僕にとって金は降ってくるものだ。今は無職で障害厚生年金をもらっているから実際に天から降ってくるようなものだけど、働いていたときも労働の対価として受け取っている感覚が薄かった。仕事そのものにやりがいを感じて満足していて対価が欲しいと思わない。だから給料をもらうのは降ってくるのと同然だった。だからだろうか、金を大切にする気持ちがない。パッと使ってしまう。
地味な作業に時間がかかった
昼食後はしばらくやる気がなかったけど、どうにか少年のやつの設定をし始めることができた。 不気味な組織の名前を考える作業だ。中世ヨーロッパ風ファンタジーにおいて不気味に感じられるものが必要になる。
ラノベ界隈では例えば「地獄」なんていうとわりと物理的な怖さがあると思う。そういうのじゃなくて妖怪とかみたいな気持ち悪さが欲しかった。他には「闇」なんか使われつくした言葉で実際の暗闇が持つ恐ろしさを失って身近だ。使いたくない。
いろいろと考えたけど「屍蝋の闇炎」にした。闇を使っているね。気にしない方向で行こう。屍蝋というのは死体が水中にあったりして菌がどうとか作用して肉体がロウソクのロウに変わったものだ。これに火をつけたら闇の炎が燃えあがるぞ、という作中の迷信を作り出して出てきた名前だ。屍蝋については作中では世界観に合った説明をするつもり。
日課というんだろうか
前述の組織名を考えたところで管理者をしているLINEオプチャに投稿された小説作品を読んで感想を書かないといけないと思い出した。今日はもう面倒になっていたけど、それでも、と思ってスマホで1作品読んだ。それが限界だった。
気分のいいときでないと感想を書くのは難しい。ポジティブになれないし、感想を思いつかないし、なんとも。