寝起き
深夜12時すぎに起きた。調子はまあまあ。頭痛はない。鼻づまりがある。昨日ほどじゃないけど寝汗でTシャツとかが湿っている。いつからなのか左手首を痛めている。右足首も何かおかしい。何をしたわけでもないのに故障することがある。年齢的なものかなぁ。
とりあえず何をするのも面倒に感じる。読書も小説制作も、僕の問題の外のことのようだ。眠いな。ぼーっとしていると、気づいたら意識が遠くなっている。
気の向くほうへ行ってみた
コーヒーを追加して、なんとなく小説制作を始めた。最初にやったのは昨日プロット・システムを変更したものについてマニュアルも修正した。僕の考えたプロット・システムは有用だと思っているので結果が出た暁にはブログなどで紹介したい。現状ではGitHubで公開しているけど共有の意識があまりない。開発を公開で行っているという感じ。
それが済んだら久しく手を付けていなかった作品でエルフのやつを進めた。進めたと言ってもキャラクター設定表を作った程度だ。実際のキャラクター設定はまだやっていない。と言うか、やろうとしたところで読書を思い出した。早朝枠は読書を優先するんだった。忘れていた。それで中断して、ここのところまでをこの日記に書いている。それが今だ。
いろいろあった
『「感情」から書く脚本術 心を奪って釘づけにする物語の書き方』を読み進めた。少し読んでやめてしまった。読み始める前に、寒さ対策の厚着の一環としてTシャツをもう1枚着るというアイデアを思いついていて、それを実行したい気持ちで読書に集中できなかったのだ。
それでTシャツを重ね着した。でも読書に戻る気分になれなかった。さっきまで感じていたTシャツが気になって読書体験がイマイチになっていたことが影響していると思う。
でも別の本ならいいかと思って「[実践]小説教室: 伝える、揺さぶる基本メソッド」を読み始めた。読めた。で、描写について書かれていたんだけど、そのなかでスプーンを描写するという話が出て、説明される言葉に「スプーンは私に影響を与えている」というのがあり、そのセンスに感動した。この人は世界を見るのにそんな思考ができるんだな、と。
僕もしたいと思った。思ったけども意識して実行できることではない。僕の心にそのことが染み付いて、血肉となったときに自然とそういう行動をするんだと思う。であれば染みつくようにしたい。そのためには読み進めて他のことを頭に入れるべきでない、と思った。思ったので読書を終了した。
素晴らしい事実
ついに実用的なToDoリストができた。これまでのToDoリストは上手く活用できないできた。そもそもToDoリストに書くことがほとんどなく、それゆえにToDoリストを見る習慣ができない。だから「実行できたらいいな」くらいの長期的なタスクが溜まるだけの場所になってしまう。それを打開できた気がする。
今サブモニタには4つのウィンドウを並べている。Xの通知画面、今の日時、覚え書き、ToDoリストだ。サブモニタはXの通知もありちょくちょく目が行くので、そこにToDoリストがあれば必ず目に入るはずだ。
難しいお年頃
朝食してからも調子がいい。小説制作を始めたいところだけど気乗りがしない。元気はいいけどやる気がない。今日は小説制作の活動をもうしてしまっているので終わったような感覚でいる、気がする。
進めている作品は4つある。
- op65:百合のやつ
- op72:少年のやつ
- op74:自信家のやつ
- op75:エルフのやつ
今からやるとしたら少年のやつだ。先日までずいぶん入れ込んで作業していたので「こればっかりで大丈夫か」という気がするけど、百合も自信家も昨日やったしエルフは今日の早朝枠でやった。少年のやつは順当だ。
やるならこれからプロットの作業になる。1エピソード分のプロットで、子爵に謁見する話だ。謁見というのは葛藤・対立が出しにくくて思考負荷が高い。腕が鳴るという気もするけど、そりゃぁやる気があるときの話だ。
よく分からない時間が過ぎた、という印象
気分を変えようとXをやっていた。AndroidのXでダウンロードした画像をパソコンに送ろうとしたらFlderSyncというアプリにバグがあって送れなかった。四苦八苦して送れるようにして、それからアプリのベンダーにフィードバックした。そうこうしていると9時。午前中が半分終わってしまった。
終わってしまったからこうしよう、ということもなく、なんとなくXしたりぼーっとしたりして過ごした。灰皿をきれいにしたり吸い殻入れを押し入れから探したりもしたか。そう言えばNotionについての記事を書いて公開したな。あれ、いろいろやってるのかな。あんまり覚えてない。
午後
昼食が済んだらX。Xするかぼーっとするか。なんかバタバタした気もするけど何かが成されたという感じがない。何してたんだろう。