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カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

日記 - 2025-11-08 そこそこの日だった

寝起き

深夜12時に起きた。気分はちょっと眠い。頭痛はない。

早朝枠の制作

小説制作で百合のやつのプロットをやった。伏線の仕込みだ。元々は既に伏線が張ってあったんだけど、プロットを進める中で作中での物事に対する認識が変わったと言うか、ズレたと言うか、具合が悪くなっていたので修正した後に伏線を張り直したのだ。

プロットには文章タイプと箇条書きタイプがあって、僕は後者でやっている。現状は3万文字以上になっていて当たり前にやっていたのでは収拾がつかない。それをプログラミングに使うテキストエディタのVS Codeを利用することで具合よくやっている。高度な検索機能で目的の項目だけ表示すれば、それが全体のどの部分にあってどう並んでいるかなどが一目で分かる。

個人的にはプロット作成の革新的な取り組みだと思っている。作品を作りながら記法を改善してプロット作成技法として公開したい。

早朝枠の読書

プロ作家・脚本家たちが使っている シナリオ・センター式 物語のつくり方」を読み終わった。最終章とのことで、漫画原作を書くときの注意点などが挙げられていた。

本全体としては初心者向けで簡潔に書かれている印象だった。他のハウツー本でも同じことやそれ以上の内容があり「この本でなければならない理由」はないかもしれない。ただ内容が絞られているので、この手の本を初めて読む場合には具合がいい気がする。

個人的にはシーンにフォーカスする考えを後押ししてくれたところが有用だった。実践するには、今すぐにはシーン作りする作品がないので少し待たないといけない。できるだけ早くシーン作りに取り掛かれるようプロットや設定の作業を頑張らないと。

朝の制作

早朝枠の制作の続きをやるために必要になったデータの整理をしていた。プロットの書き方は作品を進めつつ、制作の都合に合わせて開発しているので古い記法が残っていた。これをスカッと置換できるといいのだけど、キャラクターごとに少しずつ違いがあるなどして手こずった。いい教訓になるだろう。

休憩とは……

疲れたので休憩することにした。とりあえずXをやった。1時間くらいだ。でも本当は知っている。Xするのが休憩にならないことを。体力仕事の休憩にはなるかもしれないけど頭脳労働の休憩にはならない。

少しぼーっとしてみた。ほんの少しだ。休憩にはなっていないだろうけどXへの未練が薄れた。それで、癒やしになるものをと考え、とりあえず「美しい動画」をググってトップに表示されたYouTube動画を眺めていた。雄大な自然の景色がリラックス的なBGMとともに移り変わっていく。

たぶん見ていれば休憩になるのだろうけどスピーカーからプツッと異音が出た。しばらく前から出るやつだ。それで最近USB接続のサウンドデバイスがWinodwsに認識されなくなる不具合が発生することがあり、この接続場所をUSBハブでなくパソコンに直接にすれば万事丸く収まるかもしれないと思いついた。

パソコンのケーブルは無数にあり全てが絡み合っていて目的を達するのは困難がともなう。だけど今日の僕はそれでも実行した。時間がかかった。それでどうにかこうにか接続し終えたところでプツッと音がした。もくろみは外れた。だけど頭の休憩にはなっただろう。

日も高くなってきて

小説制作で別の作品なら新しい気分で取り掛かれるだろうと思って少年のやつを表示した。世界の中心にアクセスするためには次元の亀裂を作るのだ、という話になっていた。その先の、じゃぁどうやって作るのか、とかを考えたところで疲れを感じた。なんか頭の疲れは取れていなかったのだ。

あかんなーと思いながら視線を逸らすとAmazonから「詐欺から身を守りましょう」というメールが来ていた。本文の書き出しがタイトルの横に表示されるんだけど、ここに「詐欺を防ぎましょう」と書いてあった。これはちょっとおかしい。

「詐欺」とは辞書によるとおおむね「金品をだまし取ること」とある。取られなければ詐欺が成立しないので、消費者に対して「詐欺を防ぎましょう」は論理的に正しい。だけど一般的にだまし取ろうとする行為を指して詐欺と呼ぶ。なので詐欺を防ぐのは警察の仕事だ。消費者向けなら「詐欺被害を防ぎましょう」とすべきだ。メールでの書き方は日本語の達者な人間による文でない。

だから僕は迷惑メールだと判断した。判断してXにそのことをポストしたらAmazonのXアカウントから「メッセージセンター」というAmazonサイトの機能を紹介された。Amazonから出すメールは全てここに表示されるようだ。

で、くだんのメールは迷惑メールじゃなかった。Amazon正規のメールだった。日本語は変だけど。