寝起き
深夜1時すぎに起きた。わりと気分がいい。でもなんとなく、やる気が出ない。浮かれているんだろうか。
早朝枠の制作
やる気が出なくてしばらくもごもごしていた。1時間くらいそうしていただろうか。それで脳が覚醒したのかなんなのか、じゃぁ小説制作しようとなって始めた。
少年のやつの設定作業だ。昨日だったか設定を変えようと思いついてメモしていたものがある。話の都合上というのと僕の趣味とで、2人のヒロインをそれぞれ王女ということにした。僕はどうも主人公やヒロインを王族にしたい欲求があるようだ。自分自身がそういう特権階級になりたいのかなぁ。
で、そのあたりの設定そのものは簡単な話なんだけど、国の名前を決めるのに時間がかかった。僕は名前をつけるのに時間とエネルギーが必要だ。イメージに合う音になるよう、あーでもないこーでもないと考える。それで疲れた。
名前を決めるのに30分ほどかかっただろうか。作業としては短いけど、名前を決めるには長い時間。これで調子が下がってしまい寝ることにした。4時だった。起きたら5時。
それから
寝起きのあとは1時間ほど調子が悪く使い物にならないのでごそごそしていた。それから朝食した。
午前中の前半
食後も調子が低迷して具合が悪かった。しばらく寝転んで、そうしたら活動できるようになった。少しXして、はたと思い至った。選り好みしないでWeb小説を読んでみよう、と。好みに合わなくても我慢して読むんだと、思いのほか強い決心だった。
それでカクヨムのトップページに表示されていた「古き魔王の物語をっ!」を読み始めた。好みに合わなくても!と思っていたけど、なかなかいい感じだ。作品のディテールは解像度が高くないけど、低すぎることがなく、納得できる程度だった。展開は事態が常に動いていて興味を引かれる。退屈な部分がなくていい作品だ。
読みすぎると飽きてしまうので10時で終了した。それでタバコがなくなっていたので買いに行くことに。そこで問題になったのがファミチキだ。食べたい。今は塩だれ?かなんかを出していて、これも興味深い。だけど3枚食べないと物足りなくて、そうすると700円もする。金を使うだけ母に無心する額が増えるので慎まねばならない。散々悩んでパンを2つ買って食べた。美味しかったし満足だ。だけどファミチキを食べていない事実は変わらないまま。しかししかし時間が経てば忘れること。とは言えそんな妥協の今を積み上げて人生を終わるつもりなのか。悩ましい。
Xで選り好みしないで~とポストしていたんだけど、そこに友人から自分の作品はどうかと声を掛けられた。以前少し読んだことがある。穏やかな時間の流れる物語だった。昨今はあまりドキドキさせられると苦しくなってしまうので。で、これから読もうかな、というところでこの日記を書いて一段落。
午前の後半
友人の作品「食堂の聖女」を途中から読み始めた。幕間みたいな話からだ。以前読んでいたのとは全く違う場面、違うキャラクターの話だった。先々の暗示なんだろう。その先は「ああ、そう言えば」という展開で、危機感の高まっていくところだった。
だけどこの作品は落ち着いた色調だから唐突に命を落とすことはないだろう、という安心感がある。ゆくゆくどうなるかは分からないけど、そういう展開になるならそれらしいステージが用意されるだろう。
で、区切りのいいところまでは読めないまま昼食になった。
午後
昼食して体調が下がった。午後はいつものことだから、ぼちぼちとやっていく。午前からの続きで小説を読み進めた。途中で20分おきくらいに小用を足すなどバタバタして読むのが遅くなった。
作品は一難去って落ち着いた情景が描かれて、幕間っぽい話が2つ入って、次章となっていた。午後3時半くらいだったろうか。言い頃合いなので感想を送るなどして終了した。