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カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

日記 - 2025-10-20 そこそこの日だった

寝起き

深夜12時半に起きた。わりと元気がいいけど、ぼう然とした感じがある。まだ十分に覚醒してないんだろう。

早朝枠の読書

アニメーションの脚本術 プロから学ぶ、シナリオ制作の手法」を読み進めた。今朝は自分がぬるま湯に浸かっていたいと痛感している。脚本のプロの世界では高い様々な技術が駆使されていると感じた。技術そのものが書かれていたわけではないけど、海外ドラマを見て研究するなどしているようで、ハウツー本に載っているようなことだけでなく、生の技術を学んでいるように感じた。「このままではいけない」という焦燥感が湧いてくる。

焦燥感が湧いたとて、あまりできることがない。僕は映像を見るのが苦手で退屈することが多い。勉強のために見るのだとしても面白みがないと苦痛でいけない。だからあれもこれも鑑賞して学ぶのは難しいだろう。今日読んだところに「アイカツ!」があったのでPrime Videoにあれば見てみようと思う。見たからといって、使われている技術を見抜けるとも限らないけど。

早朝枠の鑑賞

Prime Videoの「アイカツ!」はdアニメストアのオプションが必要だった。契約してない。そこで原作のないアニメーション作品として「リコリス・リコイル」の第1話を見た。正直言って見入ってしまってよく分からなかった。

伏線が張り巡らされていることだけは分かった。キャラクター「たきな」の中にある仲間を思う気持ち、その気持ちと矛楯することで人間というものを描き出している合理性重視の性格、またそれはたきなの今後の成長の出発点を描いている。そういうものを含んだ「仲間の命を守るための機銃掃射」のシーンが先々の物語への伏線になっている。伏線のためだけのシーンではない。そのシーン単体で重要なものを描くのと同時に伏線になっている。高度な技術だ。

しかし、それはそれとして他にも使われているだろう技術が読み取れなかった。まぁ視聴者として見入ってしまったんだから仕方ないんだけど。困っちゃうなぁ。

午前中

朝食してから小説制作を始めようと思ったけど気が重くていけない。仕方ないのでXしていた。でも途中で制作が気になって少し進めた。本文にキャラクターの容姿をもうちょっと書いたほうがいいと思ったのだ。

で、書いたんだけど次に登場するキャラクターの容姿を、と思ったところでそのキャラクターの設定ができていないことに気づいた。せめて種族と年齢を決めておかないと。

その流れでその他20人以上のキャラクターに種族と年齢を設定した。わりと面倒な作業で、もういいやって感じだ。昼前になっていたし、終了することにした。

午後

昼食後はいよいよ調子が悪くなり、横になっていたら眠くなったので寝た。もしすぐに起きて調子が回復するようならXするくらいのことはできただろうけど、目が覚めたのは4時だった。日記に書き記すのが終わりになる時間だ。毎日似たようなものだけど、今日もイマイチな日だった。