寝起き
寝起きをいつだったと言うべきかはよく分からない。深夜12時半くらいに一度起きた気がする。でも眠いしもう少し寝ておこうと思ってさらに寝た。その後がどうだったのか、何度か起きた気がするけど定かでない。少なくとも朝食の時間には起きて朝食を摂り、それからまた寝た。眠くて仕方なかった。最後に起きたのは9時くらいだったと思う。
たぶんだけどカルシウムサプリの摂りすぎだ。先日から眠い日が続いていて、投薬された医薬品の変更が影響していると思っていたけど、タイミングが合わない。カルシウムサプリを2倍に増やしたタイミングとのほうが合っている。そこで朝晩で飲んでいたのを朝だけにすることにした。体内に残っている成分が影響して明日も眠くなるかもしれないけど、これまでよりマシになったら当たりだろう。
取り憑かれたように読む
午前9時くらいに起きてからはWeb小説を読んでいた。「無自覚英雄記〜知らずに教えを受けていた師匠らは興国の英雄たちでした〜」だ。昨日だか一昨日だかから読んでいる。真っ平らに製材されて組み立てられたような印象を受ける作品だ。何からそう感じるのかはよく分からないけど、均一な語りにそう感じるのかもしれない。
真っ平らに製材されたような、というのをどう評価するのかも分からない。これはこれで読みやすい気もするし、でも個人的には抑揚が欲しいようにも思う。
ストーリーはわりとスローテンポだけど、ちょっとした出来事が毎話に設けられているので退屈はしない。でもやっぱり「進まないなー」という感じがある。
自作品
それにしても僕の小説作品はどう評価されるんだろう。10万文字くらい書いてから投稿するつもりなのでまだまだ先のことになるんだけど。そもそも僕が他人の作品を評価するとウケている作品を高評価できないことが多い。感性が一般的でないんだろう。であれば僕が書く作品は一般ウケしない確率が高くなるように思う。僕としては自分の作品について意気揚々という感じなんだけど独りよがりと言うのかもしれない。
しかし自分の作品を読んで面白いともつまらないとも感じないのはなんだろう。そういう作品なのかもしれないし、自分で書いたものだからかもしれない。しかし自己評価できないのは具合が悪い。自己評価と世間の評価をすり合わせれば正しく自分の作品を評価できるようになるかもしれないけど、自己評価できないのでは話にならない。
まぁ公開したら何かが分かるのだろう。頑張って書かねば。
数日ぶり
午後3時くらいから小説制作をやりだした。前述で自作品について考えたことでやる気が出てきたからだ。自信家のやつでキャラクターを20人くらい設定する作業が途中だったので続きをやっていた。
設定と言っても名前はもう決まっていて10文字くらいで性格を言い表す作業だ。簡単そうでいて難しい。それでいて実際にその設定が機能するかも分からない。僕の小説制作では分からないことが多い。未経験のことだらけだからだ。それはそれで楽しんでいるけど。