起床
深夜1時に起きた。寝覚めのコーヒーではなく酢を飲んでみた。両方飲めばいい気もするけどどちらもチェイサーが必要で飲む量が多くなってしまう。コーヒーはしばらくして眠気が取れなかったらにする。そのほうが安上がりだし。
気付き
ゴソゴソしてから小説制作で百合のやつのプロットをやっていた。その中で気付いたことがある。唐突な出来事を挿入したとき、その出来事を示唆するような伏線を張ると、出来事の取って付けた感がなくなり意味深くすらなる。伏線そのものは唐突でもいいんだけど、軽いフェイントのようなささいなもので、読者が「伏線だな」と気付けるようになっているといい。
そうやって作業して3時くらいに集中力が切れたのでひとまず終了にした。1時間と少しくらいの作業時間だっただろうか。この成果物は「1つのエピソードの中の一部」にしかならず、そもそも作業を中断して置いてあったところから始めている。進捗の量としては少ない。でも僕がやるとこのくらいでも調子がいいほうだ。なかなか道は長い。
俺理論
XやLINEオプチャに毎日投稿する小説制作ハウツーを書いていた。1つは前述の気付きだ。もう1つは以前考えていたことを再解釈したものだ。それにしても僕ときたら自分の考えをさも真実であるかのごとく語っていて厚顔だな、という気がする。
しかし物事は「~と思う」という言い回しでは文章として弱い。別に僕が正確なことしか言わないという周知があるわけでもないのだから、文章としてしっかり言い切ったほうがいいと思っている。この日記ではどちらかと言えば僕の内面をさらしていく場なので自身のないことにはそのような言い方になるけど。
活動
朝食の後はしばらく休憩だ。気分が楽な状態でXする。変に集中してしまう精神状態のときはやらないほうがいい。で、「8時になったら小説制作を始めよう」と決めてTLを眺めていたけど妙に8時が遠くてXやっていると気分が低下しそうだったので7時45分くらいから小説制作を始めた。
少年のやつの本文執筆だ。書くにあたって盛期中世ヨーロッパがどんなだったか分からないことがありChatGPTに相談した。「庶民の家のドアがどっち開きだったか」と「庶民の家のドアに鍵はあったか」だ。AIが本当のことを言っているとは限らないけど、資料に当たって調べたら何ヵ月もかかるだろう。そんなもん存在しないに等しい。AIが何を言おうがなにかしらの理由付けに納得できるならそれが正解だ。
で、8時45分くらいに集中力が切れて終了した。再開したいけどどうなるか分からない。
郷愁的な思い
武田鉄矢は許さないことになっている。CHAGE and ASKA「SAY YES」をバカにしたからだ。少なくとも今の僕にASKAに肩入れする理由はない。そもそも高校大学の頃の恋人がASKAのファンだったことが理由だ。もう別れていて彼女の推しを応援する気持ちもない。ただ、武田鉄矢を許さない状態のままこのことは閉じてしまった。終わっている。
まぁ言うても武田鉄矢に対する不快感はあまりない。そもそも僕という人間にとって好みに合わないというのがあるけれど。なので特段に「許さんぞ!」という念があるわけでもない。ただ、許さないという状態のままその気持ちが枯れてしまっている。もう育ったり変化したりしない。
午後はぐぅ⤵
昼食が済むともう思考がおっくうになる。特に思考負荷の高い小説制作は無理だ。調子のいい日は午後でもやれるけど、まぁ今日はそうでもない感じか。普通かなぁ。早朝や午前中に活動できているから、ここしばらくの調子からするといい部類になる。しかし単に苦しみがなかったから活動できた日を「調子いい」と位置づけるのはおかしいだろう。
それからXを続けて午後3時。途中途中でタバコを吸ってトイレに行って、というのをはさんでいる。コンビニにタバコ買いついでにAmazonからの荷物を受け取って帰る。荷物はポタージュスープだ。ここのところインスリンに注目したサプリの運用で空腹時が減っているけど、夕方は厳しいことがある。特にここ1年くらいは夕食の時間が遅くなっていく傾向にある。カロリー摂りたくはないけど仕方なし。
人生の仕組みが気に入らない
SNSで話をしているとき相手の言っていることが間違っているように聞えた場合でも、そこまで深い付き合いをするんでなければ話を合わせる。こちらの発言として間違ったことを言うのは気に入らないんだけど、そこで反論しても決して望む結果は得られない。泣き寝入りみたいな状態になって面白くないけど。
要は全て僕の問題なんだ。反論して正して、反発されて論点がズレたような変な話をされて、それ以上追究したらマズいとの判断で嫌な思いをしながら引くのか。適当に話を合わせて嫌な思いをするか。どうせ嫌な思いしかしないんだから反論なんかしないほうがエネルギー消費が少なくて済む。人生というのは泣き寝入りしか存在しない。