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カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

日記 - 2025-07-11 そこそこの日だった

目覚め

深夜1時半に起きた。いつも目覚めてトイレに行ってから体重を計る。昨日は65kgになったはずなのに今日は67.5kgだった。昨日は急に減ったし、今日は急に増えた。昨日の測定は間違っていたかもしれない。

早朝

それにしてもやる気が出ない。こんな時間に起き出した意味が問われそうだけど、毎日夕方6時半に入眠しているので睡眠時間を考えれば普通のことだ。でも意識の深くに「起きている時間じゃない」という感覚がある。

やる気

やる気はどうして出たり出なかったりするんだろう、と思う。基本的には心身が疲れていると出ないんだろう。疲れているのではなくても、精神的に万全でないといけないのかもしれない。でも今の僕が精神的にマイナスの状態にはない気がする。うつ病だけど投薬である程度は改善できている。マイナス方向がゼロでないにしても少ないだろう。だったらどうして――。

僕の特性として興味があるものに夢中になるけど、興味のないものはてんでダメ、というのがある。でもこれも小説制作には僕は興味を持っているわけで、夢中になってしまうはずだ。

でも飽き性だから同じ作業を繰り返すと小説制作であっても飽きてしまう。飽きているんだろうか? そうなのかもしれない。でも最近はあまり作業していないし、飽きが来るものかなぁ。

エネルギーが足りてないのかと思って砂糖水を飲んでみた。20分経過したところで眠さとダルさが感じられた。あかんやん。ベッドに寝転がった。

やる気を出すことについては10年くらい四苦八苦としてきたわけで、今ちょっと考えたくらいではどうにもならないんだろう。こんなことを繰り返しながらいつか良策に気付くのかもしれない。

朝の制作

朝食が済んでからは少しのやる気で小説制作していた。エルフと悪魔のやつだ。構想段階にあって作品の基礎を作っていた。でもそのうち眠くなってきた。睡眠量は十分なはずなんだけど、コーヒーを飲んだりしても眠気が取れないし仕方ない。寝た。1時間くらいして起きて、小説制作を再開した。

僕の作品では神が実在する世界を描くことが多い。今の作品でもそうだ。そうすると、じゃぁ実在する意味は?となる。これだと単に信仰の対象というわけにもいかない。現実的な御利益がないと。そこで魔法の力を担保させることがほとんどだ。でも今回はそれでは具合が悪いので世界観をアレンジする必要に迫られている。神のありがたみの創造だ。なんとも、ありがたみない話だ。

高級菓子袋

小説制作をするような、しないような時間が過ぎて気付けばもう10時半。さっきタバコとスナック菓子を買ってきた。スナック菓子の袋というのはカルビーのやつはきれいに開けられるのに、他のメーカーのものは途中で裂けたりして上手くいかない。こういうところにもユーザー体験があると思うんだけど、でも一概に開けやすい袋が上等とも言えない部分がある。どうなんだろうなぁ。

イマイチの昼すぎ

昼食の後は気分が少し下がって小説制作が手に付かない。Xを眺めて過ごした。その途中で不意に気が向いて小説制作をしたりもした。ここで懸案事項が片付いたので収穫はあった。でもだいたいだらけていてパッとしない。

ポテチ食べたいなーと思っていたら母がくれた。カルビーの昆布出汁が云々みたいなのだ。すぐに食べたんだけどなんとなく油っぽく感じた。ポテチは油が美味しいんだからそんなものだとは思うんだけど。でもよく見たら見切り品だ。関係があるのかなぁ。