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カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

思考日記 - 太陽と体調の関係

太陽が出ているかどうかで体調に影響がある。自室で一人くつろいでいる、気が緩んでいるときしか現れない現象だ。日中のことで夜になってしまうと感じない。

太陽が雲に隠れたり、夕陽が沈んでしまったりすると分かる。体が冷える感覚がある。冬場は凍えるような気分がするし、近年の酷暑の中では体への負担が軽くなるのが分かる。これらは急に起こる。太陽は少しずつ隠れていくけど、それに伴って徐々に、ということはない。ふと気づく。

これと同じ原理だと思うけど、冷暖房の稼働状態で暑さ寒さの感じ方が違う。エアコンが頑張って風を出しているときはよく効いているように感じる。設定温度に達して穏やかな運転になると効いているように感じない。クーラーなら高稼働中は室温が高くても涼しくて、低稼働中は室温が低くても暑い。暖房は逆だ。単に風に当たっているから、というのではないと確認できている。

太陽の遠赤外線や、室内の空気が放つ遠赤外線だと考えている。でも遠赤外線ストーブを買って浴びてみたけど現象は起こらなかった。よく分からない。

また、うつ病の症状がないときには太陽が隠れても平気だけど、そうでないときに太陽が隠れると気分が低下する。夏場でも体が冷えるような感覚があって、気分が憂鬱になるのが分かる。反対に太陽が出ると気分がパーッとする。