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カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

日記 - 2024-12-27 そこそこの日だった

3時すぎに起きた。ちょっと苦しい。頭が起きてくれば解消されるかもしれない。とりあえず、やる気が出ないな。

しばらくしたら元気が出てきた。やる気も。元気とやる気は別みたいなんだけど、今朝のところは両方出てきた。

基本に立ち返り

小説制作をしていた。百合のやつの計画だ。これまでの計画やプロットはアーカイブしてやり直しする。やっぱりテーマを決めるのは重要だな、と思って。作品を通してテーマに基づいた展開があることで一貫性が生まれるように感じる。

どうして一貫性があるといいんだろう、と考える。感覚的には、散らかっているより整然としていたほうが落ち着く、という気がする。でも散らかっていることを単純に否定するのはたぶん間違っている。この問題の根本には何があるんだろう。

混沌はすっかり散らかっていて意味を成さない。完全な秩序は、完全に単純で変化がなく点のようなものだ。これも意味を成さない。それらが調和した状況が具合いい。調和は時に崩れ、また調和を取り戻す。この揺らぎが生命力なんじゃないだろうか。きっとこれがいいんだ。

物語に取り入れるなら秩序の一貫性をテーマに見て、混沌とした予測不可能性を複雑な展開に見る。また、秩序は平静とした状態であり、それが崩れることで問題の発生になる。問題が解決すると平静が取り戻される。この繰り返しが物語だ。そんなことを考えながら作っていこうと思う。

この節の間に朝食が入っていて、今は9時。

僕の中にあった世界観の差異

小説制作の続きをしていた。別の作品の世界設定を輸入しようとしたけど世界観が違っていてやめた。自分の作品はほぼ同じ世界観の中で書いているつもりだった。でも感覚が違っていた。神や悪魔といったものの扱いが違う。身近か、縁遠いか、見たいな感じ。

カロリー摂取

小説制作では大して何をしていたでもない気がするのに疲れてしまった。何か食べたら回復する気もするけど糖尿につながるかと思えば控えたくもなる。腹が減ったときにはムリせず食べたほうが糖尿予防を含めた健康に有益な気もするけど、今は11時だ。もう少し我慢したい。

いや、そんなことを言わずに食べたらいいんだ。食パンを4分の1枚食べた。油を付けて食べた。これでいいだろう。今から小説制作をするのではないけど、苦しくなってきたし。苦しい状態は続けないほうがいい。ひもじいのではなくて苦しいだから。

おとなしいと損をする、のか?

Perfumeばっかりかけていてもアレかな、と思ってChatGPTに似たアーティストを洋楽から見繕ってもらった。似ているかどうかは別として、ちょいちょいエロい声音で歌うな、という印象があった。全員でないにしろ、洋楽の女性ヴォーカルにある風潮だという気がする。

そういう物事や他のことからイメージするに、欧米人は契約社会とか言いつつ野性的だな、と思う。理性的な思考が尊ばれるのに野性的な面も持っている。こういう特徴がとがっているのを僕は魅力的だと考えている(好むかどうかはまた別だけど)。

対して日本人は比較的になだらかな特徴だと思う。おとなしくて控えることを美としている、みたいな。

物語を作る上でも特徴はとがっているほうが魅力的だと思う。「だから日本人はダメなんだ」という思いはないんだけど、世界と対峙するには損な性質なんじゃないかな、と。

「友達」という距離感が苦手

向こうから声をかけてくれるけど、こちらからは気後れしてしまう、という関係がある。相手にとってはおそらく友達の感覚なんだろう。僕もそれを否定するつもりはないけど、まだ心の扉が開いていない。僕が気楽に声をかけられる親友くらいの距離になってしまえば楽しいんだけど。

遊びに誘われると断れないけど気乗りがしない。一緒にいても話題に苦しむし、受け答えが上手くできない。原因は僕にあって、つまり臆病で傷つくのが怖いんだ。

職場みたいにプライベートではない「仕事の顔」をしているときは普通に話せるのに。仕事とは別のフリートークになると急に話せなくなる。話題もなければ相手に興味もない、みたいな状態だ。

親友は欲しいのに友達は苦手。ダメだこりゃ。