朝
1時前に起きた。頭が寝ていて調子が出ない。寝起きなんてそんなものだと思うけど。
起きてから1時間半くらいしてやっと頭が起きてきた。これからやる気を出していかないといけない。今の状態なら、やり始めたらできる感じだろうけど。
タバコを買いにいった。星空を久しぶりに見た。空に星が光っているね。厳然としてそこにある様子が確からしくて身に染みるようだった。星はいつだってそうだ。醸し出す存在感がジックリとしている。
アイボンのカップ
小説制作始めてすぐ目がゴロゴロしだした。異物感。精製水をたっぷり点眼してゆすぐんだけど取れない。困っていた。アイボンを思い出した。アイボンのカップを保管しているはずだ。ちょっと探したら出てきた。そこに精製水を注いですすいだ。
それで取れたかは分からない。取れたような気がするけど、異物感の幻みたいなものを感じる。よく分からない。でもずいぶんとマシになった。持つべきはアイボンのカップ。このカップの類似品はAmazonで中華業者が販売しているけど、目というデリケートな器官にはよくない。アイボンを買ってカップを保管しておくべきだ。
何をしていたんだか
目のことでバタバタしたり、水を飲んだり塩水を飲んだり、タバコを吸ったり、なんかそういうことをやっていたら時間がズルズルと過ぎていった。小説制作も間にやって、というか小説制作がメインのはずなのに他のことに時間を費やした。気づけば5時。
小説制作は少し進んだけどほしい答えが見つかっていなくて中途半端だ。よく分からないけど疲れていて寒い。気分が低調だ。腹が減ったんだろうと思うけど食パンを食べても回復しない。朝食をすれば回復するはずだけど、直パンと何が違うのか分からない。咀嚼だろうか?
そう言えばBGMをPerfumeから環境音に変えたんだ。このことで気分が低調、というかリラックスして脱力状態なのかもしれない。寒いのは困るな。
気楽に観戦すればいい
主張したり何かに反発したりするのはコンプレックスが理由だ。コンプレックスがなければ、いちいち気にならない。わざわざエネルギーを使って主張する意欲は出ない。物事への関心が薄いからわざわざ反発しようとも思わない。ただあるがままに受け止めるだけだ。
つまりXとかで主張したり反発したりしている人はコンプレックスを抱いて、コンプレックスにやられないよう懸命に生きている。ビクビク怯えながら牙をむいて威嚇する。小さい生き物だ。気が小さい。現実問題としては臆病なクマみたいなのが襲ってくれば実害があるわけで、放ってもおけないけど。
端から見ているぶんには気に病むようなことでもない。取るに足らない小さな生き物が生存を懸けて必死に戦っているというだけで、こちらに害がなければ見世物くらいなものだ。ハブとマングースショーみたいだ。「おおっ!仕掛けたぞ!」なんて言って見ていればいい。
風船
風船がはじけるのはどうして怖いんだろう? 手元に風船があるんだけど、握ったりして遊んでいるとはじけるのが怖い。どのタイミングではじけるか予期できないけど、今にもはじける可能性があると分かっているのに。はじけたところで少し大きな音がするだけ。BGMのボリュームを上げるのは怖くないのに。ああ、でも大きな音は単純に怖いか。僕はね。大きな音が怖いんだ。僕は。静かな性格をしているなぁ。
感想あれこれ
小説制作者のコミュニティに参加していると他人の作品を読む機会がある。僕が管理者をしているところでは全ての作品を読んで感想を書くことにしている(人数が増えればムリになるだろうけど)。
「感想は欲しいけど指摘はいらない」というのが普通だと理解している。どちらかと言えば褒められたくて、いちいち突っ込みなんかされたくないのだろう。
他方で僕は「人は褒められたり、けなされたりするべきでない」と考えている。平等に扱われるべきだ、と。わりと極端な平等主義の思想を持っているのだ。
そういった事情から感想を書くときは「何を読み取ったか、それでどう思ったか」を書こうと努力している。そうしたら、ある人に「AIみたいだ」と言われてショックを受けたわけだが、今後是正していきたい。
ところで、たまに辛口コメントを希望する人がいる。つい意気込んで読んでメモ帳にマズい点を書き込んだりするのだけど、あまりにも多いことがある。語の誤用や、内容と表現が合致しないものとか。話の筋がマズいとか。
こういうのをバカ正直に伝えるべきなのか迷うことがある。「本人が望んでいるんだし」とは思うけど、「まさかそんなに指摘されるとは思ってなかった」となる気がするので、一つか二つ指摘して茶を濁すべきなんだろうと思う。
それにしても、僕が良識的な判断をするなら「誰かも僕に対してそうなんじゃないか」という思いがある。僕の作品に感想をもらうことはほとんどないんだけど、それは「いいところはないし、むしろマズいところしかない」ということから、「ここはそっとしておくべきだろう」となっているかもしれない。非常に恐ろしい。
待って! そういうことが言いたかったんじゃないの。感想を書くのが困難、と言いたかった。前述で「何を読み取ったか、それでどう思ったか」としたけど、それが難しい。何も感じない作品が多いんだ。何を読み取ったか? 書いてあるままだろう! みたいな気分。
感情が揺れない。僕の感性が鈍いのだろうけど、それはどうしようもないしなぁ。でも感性が鈍いといっても、ささいなことで大泣きしたりするし共感するほうだと感じているし、そのあたりはどうなんだろう。くそっ!