朝
0時に起きた。5時間しか寝てないけど、わりとよく寝た感じがある。今の僕は5時間で足りるのかもしれない。年か……。
ゴソゴソ
小説制作をしていた。百合のやつのプロットだ。上手く考えられない。というか思いつかないというか。具合が悪いのは見えていて、じゃぁそこに何をしたらよくなるのか分からない。要素を足さないといけない気はするけど、どんな要素を足したらいいのか。これにはちょっとした気づきが必要かもしれない。

しばらくして気がそれて、物語世界の概念を図にすることにした。以前から図にあったものを編集しようとしたけど編集アプリ「Inkscape」が落ちまくっていけない。データにバグでも紛れ込んだんだろうか。
仕事でCADという設計アプリを使っていたときにもあったけど、ファイル内の一部が具合の悪いデータになると落ちやすくなる。このデータを特定して削除すると直ることもあるけど、アクセスできない謎要素になっていることもある。
今日はファイルを新しく作ることにした。それを朝食までやっていた。小説制作とは直接関係のないことに時間を費やすのはムダなことのように思えるけど、小説の中身に整合性を持たせるには重要な作業なので、まぁ気にせずやった。
気づきを得た
例えば午前中に快調だったとしても、午後から不調になったのでは不幸な気分になる。午前中に快調であったかどうかは関係ない。逆もまたしかり。午前中に不調であっても、午後から快調になれば午前中のことなど吹っ飛んでしまう。そのときどきの幸・不幸がそのまま感じられる。
そんなふうに考えると、「死ぬ間際に幸福であれば全てよし」となってしまいそうだけど、特段に死ぬ間際を重視する必要はない。死ぬ間際の感覚が死後も続くわけではない。まぁ死後の世界は知らないけど。
こういうことをどう解釈したものか分からないでいる。常に幸福であれるよう努力するのがいいのだろうけど。なかなかそうもいかず、体調が悪くて苦しんでいれば単に不幸だ。
でも不幸が来ないよう未来のために頑張ることはできる。来てしまったものは仕方ないけど、来ないように対策はできるよね。そうか。そうだわ。
難しく考えなくても、僕だって快調を目指して活動している。酢を飲んだり。でももう少し未来のことを考えてみてもいいかもしれない。運動するとか。運動は嫌いだから、黙々と運動しているのは面倒で多少なりとも不幸な気がするけど、未来の幸福のためと思えば、楽しめるかもしれない。これはなかなかの気づきだ。
豆知識
水に溶けにくい粉末を水に溶くには。これはプロテインや難消化性デキストリンのことなんだけど、粉末の後に水を入れるとダマになる。水を先に入れておいて、その上に粉末を入れると溶けたぶんだけ沈んでいって、上手い具合になる。