朝
深夜11時半に起きた。便秘気味な気がする。便を秘める。なんでちょっと神秘的に語ってるんだよ、という感じがする。
よく分からない時間が過ぎた
小説制作をしていた。百合のやつの設定とかだ。「ゲームシナリオ入門」を読んでいて思うことがあったので追加・修正していた。だけど後付けではシックリこないな、という感じがする。元からある設定から本にマッチする要素を抜き出す作業になっていて、なんか違うな、と。抜き出してマッチするならいいのかもしれないけど。
その他のことをやったりゴソゴソしていたら5時前になっていた。よく分からない時間だった。仕事をしていた頃もそういうのがあった。大してやってない気がするのに時間だけはしっかり経過している。僕は何をしていたんだろう。
学び
朝食の後は「ゲームシナリオ入門」の続きを読んでいた。367ページの本で読み応えがある。僕は読むのが遅いから特に。
これまで読んできた脚本術の本では「どんなシナリオを書くといいか」が示されている。これに対して今読んでいる本には「どうやってシナリオを書くか」が書かれている。シナリオを書く上で脚本術の本より基礎的なものだ。シナリオの書き方は人それぞれなので、この本にあるものは一例なんだけど、僕がこれまで気にしていなかったことを重要事項に挙げていて学びが得られた。
他方で、僕の方法とは全く異なっていて全体的に僕には合わないので、小説制作を始めたばかりの頃に出会わなくてよかったな、という気もする。僕は自分流で苦心してやり方を模索していったから、出会っていれば早く上達した可能性もあるとは思うけど。
アイデア
たくさんの紙をめくろうとして、なかなかめくれないとき。指サックをつけるとか、ぬらす台?を用意するか。それがないなら指をなめる。でも働いていた頃に傍目を気にして、なめない方法を思いついた。親指に輪ゴムを巻き付ける。輪ゴムなら職場にある。たまにしかめくる用事がない場合はこんなものだろう。気に入っている。