カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

日記 - そこそこだった

4時半に起きた。眠い。どうも眠いな。でも濃い濃いコーヒーを飲んだらすっと引くからまぁ困ることはない。よく寝た感じがする。いい始まりだ。活動を開始するには自分のエンジンのかかり具合や時間の余裕からしてイマイチな時間ではある。なのでXして過ごしていた。リプライに返信したり、コミュニティのフィードを読んだりしていたら時間が過ぎたけども。

午前中

小説制作していた。op64の第4話の本文執筆だ。書き終わった。区切りのいいところまで書くとやる気がなくなってしまう。軽い燃え尽き症候群だろうか。さて、今日は何をしようかな。

プログラミングの新しい機能でこんなやつがあったはずだけどな、というのがあるので調べたいのだけどどうググったらいいのかわからない。それっぽい検索ワードを入力してみるけど思うようなものがヒットしない。AIに聞いてもわからない。おまけにその機能についてポストしていた人のポストを検索しようとするけど検索できない。なんか検索を拒否するオプションでも設定しているらしく。

Xしていた。やる気がなくなってきた。Xもあまり面白く感じない。今日は出だしはよかったのにダメになってしまった。濃い濃いコーヒーやクエン酸水も効かない。

トイレの消臭スプレーを買ってきた。今月末に伯父さんが帰省するのだけど、その伯父さんへの配慮だ。僕が使っているトイレは僕しか使わないから臭いを気にすることはないのだけど、伯父さんが気にするかもしれないので。まぁ僕も伯父さんに対して気にはなるかな。でも便座の消臭機能があってほとんど臭わないんだよね。ほとんどというか、まったく感じないくらいに臭わない。そういう意味では僕としてはあまり気にならないところかもしれない。

耳掃除をした。僕はヤニ耳だから綿棒を使う。綿棒の片側にエタノールを付けて湿式で拭ってから反対端で乾式の掃除をする。

洗面台を掃除した。した、というかカビキラーの泡タイプをまき散らして放置している。後で水をかけないといけない。この掃除は月末に帰省する伯父さんに向けたものだ。

少しだけ部屋の片付けのようなことをした。皿を仕舞ったり、ゴミを少し捨てたり、ベルマークを採取して箱を捨てたり。ベルマーク集めはいいな、と思っている。障害者のおじさんが社会福祉のためにちまちま集めている様が惨めでなんか味わいがある。

帰省する伯父さんのためにWi-Fiの設定を伝える準備をしておかないといけないと、気づいた。ウチの家は前の建物と後ろの建物でWi-Fiが通じない。2つのAPのSSIDとパスワードをプリントしておかないと。スマホ持ってない可能性もあるし無駄になるかもしれないけど。あー、それとMACアドレスフィルタリングをしていたら解除しないと。面倒だな。

午後

ありがたみが減退する時代だ。陳腐化とも言える。信仰は一律に「◯◯教」と名づけられ、神についての情報が出回っていて、教団は法人としての透明性が求められる。著名人はSNSのおかげか身近な人になった。神話のモンスターはゲームやラノベのおかげでハンターが生活のために狩る野生動物と変わらない存在になった。なんにでも気軽にアクセスできるようになったのはいいことだ。反面、レア感やありがたみがなくなってしまって面白くないなと思う。

胸を張って提供できることがない。一番の活動である小説制作でも友達のために作品を書いてあげるのは気が引ける。そんな自信はない。プログラミング系もそうだ。HTMLもCSSもJavaScriptもいっちょまえには書けない。ラノベはいろいろ読んでいるけど誰かに選んであげることはできないし。仕事関連だと工作機械を動かすコードならそれなりに作れるけど、実際に作るには600万円くらいのアプリが必要だ。そりゃぁパイロットや医療事務なんかだって仕事以外で能力を提供することはできないだろうけれど。まぁなんか僕という人間の一人前じゃなさが苦しいな、という気がする。

元気が出ない。栄養ドリンクなどで肉体的な元気を取り戻せば精神的にもいいのではないか、という仮説を立てた。元気の出る栄養ドリンクとしては先日の900円のユンケルだ。高いが肉体的な元気が出ることの確実性を担保するにはこれしかない。買って飲んだ。しばらく待つことになる。それにしても、何事につけ確実性を担保するには費用が高くなるものだな、ということを思う。→

→しばらくして元気が出てきた。体も心も元気が出て楽になった。すごい。でもやる気は出ない。この時間だし仕方ない部分はあるかな。

ずっとXしていた。3時間くらい。そこそこ楽しめた。

総括

今日はそこそこだった。午後がイマイチだったけど苦しくなかったし。ユンケルでうつ病の苦しさが和らぐとわかったから満足感がある。関係ないけど。