カメリアの記事

意味があることやないことを綴ります

日記 - いい日だった

起床

5 時すぎに起きた。眠い。目が乾いている。目薬を差して、濃いコーヒーを飲んで、プログラミングを 5 分くらいして目が覚めた。

昨日、一応の完成を見た文字数カウンターのプログラムは算出される数値が毎回まちまちだった。「カウントするファイルを呼び出すのに、百ファイルくらいをいっぺんに呼び出して、手元のウェブサーバが上手く返せなかった」と踏んで、 setTimeout() を仕掛けたら正常動作するようになった。

ここのところフリーライティングをしていない。今日はしないとな、という思いがある。朝食後にすぐしようか、今すぐしようか。今すぐしようか。フリーライティングした。何かについて、と言うよりおしゃべりになってしまった。フリーライティングのやり方について考え直さないといけないかもしれない。

朝食

朝食は味噌汁と、大根おろし。健康回復のため米飯はなし。

朝食して、濃いコーヒーを飲んで、タバコを吸って、調子はまあまあ。

午前中

小説執筆をしていた。長編ファンタジーop12 だ。新たなバトルシーンの構築をしなければならなくてちゅうちょしていたのだけど、別のバトルシーンを書き直すことにしていたのを思い出し、そっちのほうが取っ付きやすかったので、それを書いていた。 2 千文字強くらい書くのに 4 時間以上かかってしまった。これでは 1 日に 4 千文字くらいしか書けないだろう。と言うか、今この日記を書いている 11 時現在で疲れてしまっていて、午後も続けるのは難しそうだ。そう考えると 1 日の執筆量は 2 千文字くらいが限界か。なんとも少ない。あるプロのシナリオライターさんが書いていたけど 1 日に 1 万文字書いていたそうな。多いときはその倍も。そういうのと比べるとかなり少ない。

ところで、 1 文の文字数を減らしていくと緊張感が高まるらしい。以前から利用している手法ではあるけど、今回は添付の画像みたいに書いてみた。こういうことじゃなくて、本来はもっと長いスパンで言うことなんだと思う。でもこれはこれで効果があるだろう。自分で読んでみるとしたらしばらく時間を置かないと正しく読めないから、まだ効果の程を確かめることができないけど。それにしても、この書き方がクセになってしまった。なんとなくこうしてしまう。あ、赤くなってるところは指示詞だよ。

昼食

昼食は冷や麦。すりおろしショウガと、生卵と、だし汁で食べた。後で七味唐辛子も追加した。

午後

オーバーロードⅣ」の第 6 話を見た。「幼女戦記」とかに比べると退屈な感じがした。言うなれば既定路線で進んでいる感じか。幼女戦記ではおおよそ勝ちは分かっているものの展開の読めない部分がある気がする。他にはスパイスが足りないのかもしれない。スパイスがなんなのかよく分からないけど、緊張感なのかな。幼女戦記には常に何か緊張感があるように思う。上下関係や戦闘の緊張感。オーバーロードの場合、主人公は部下に対して非リアルな絶対的君臨をしている。そこにはちょっと甘い空気が流れていて、スパイシーでない。その分は安心して楽に見ていることができるけど。

ところで食事について。間食をしないことで食事前は非常に空腹だ。そして冷や麦やそうめんみたいに一気に食べられるものだと一気に食べてしまう。すると十分量食べていても空腹感は持続している。満腹を得るためのそしゃくや時間が足りないのだ。理性を持ってやめればいいのだが、空腹感が癒えないまま午後を過ごすことになるかもしれないと思うと、食べられるだけ食べねば気が済まない。そのことで食べ過ぎになる。冷や麦が消化にいいせいか食べ過ぎの感はないけども。感覚的には食べ過ぎなくらい食べた記憶がある。このことからすると、間食を食べたいのに食べられない状況が、各食事量を多くしているように思う。難しいものだと思う。

それにしても、やる気を出すやる気がない。やる気を出してちょっとしんどいハードルを乗り越えようとすると、そのちょっとしんどいのが嫌だな、と感じてやる気を出したがらない感じがある。

銀河英雄伝説 Die Neue These 」の第 1 話を見た。以前、銀河英雄伝説の何かを見たことがあるんだけど、そのときの感覚からなのか展開が少し読めていた。単純な展開だから分かりやすいのかもしれない。以前見た作品とは主人公が違うというか、どっちでも敵同士両方が主人公なのかな。よく分からないけど。それにしても勝っている側と負けている側が分かりやすく、物語上でどういう演出にしたいのかが分かりやすい。こういう作品は参考にしやすいのかも。

プラトンとの哲学――対話篇をよむ」を読み進めた。イデアがどうのという話だった。哲学は憧れるのだけど、本を読むとどうも空想っぽくていけない。真理を求めているはずなのに、仮定を出発点にして話を展開していく。矛盾もある。死んだことがないから死後のことは分からないと言いつつ、死によって魂が肉体と分かたれる、みたいなことを言う。哲学という学問はいいのかもしれないけど、哲学者が語ることはいちいち疑わしく、そして正しいことが示されない。僕は哲学に憧れているけど大嫌いだ。

エチケットの文化史」を読み進めた。 15 ~ 17 世紀の章に入った。この頃になると印刷技術が発達して家政についてなどの本が出版されるようになったとのこと。それと同時に女性が家事をするようになったのだとか。中産階級の話だけど、それまでの女性は家事をしなかったのだろうか。

彼女らが家政をつかさどって、夫の同伴者として夫とともに生活の技術や家事の知識を吸収したことは、その時代の作法書が「家庭全書」のかたちで、家事の入門書になっていることによってもうかがわれる(一一八ページ)。女性がそのようなはたらきをするようになったのは、それまでの時代にはかつてみられなかった事柄であった。 p.130

ところで Notion の使い心地について、「 > 」つまり山括弧(アングルブラケット)と半角スペースで引用が書けるのかと思ったら三角印で開閉できるトグルになるんだね。だまされたよ。

総括

今日はいい日だった。朝から調子がよかった。調子がよくて小説制作に精を出し、疲れてしまって午後は思うように活動できなかった。読書がたくさんできたからよかったけど。でもまぁ精神的な調子は午後もよかったから、いい日と言える。